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今日は3本立てで2018年の相場展望です。
最後の3本目。
今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。

2018年相場展望その3:https://youtu.be/5Dj_gn6nqDQ
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今日は3本立てで2018年の相場展望です。
続いて2本目。

2018年相場展望その2:https://youtu.be/Nhn3Cj4tlA8
今日はこれから3本立てで2018年の相場展望です。
まずは1本目。

2018年相場展望その1:https://youtu.be/YQfx0JnPQr0

ドル売り

ドル売り圧力が強まっていますね。米国債利回りなどは堅調な動きをしているのですが、欧州債利回りも上昇しており、ユーロに対する買い圧力が強まっています。反射的にドル売りとなる展開です。ドル円に関しては、ドル売りという以上に北朝鮮情勢に伴う円買いといったところかと思いますが、113円を回復することがなかなかできない状況です。

ドルの下落が米株の堅調をもたらしている側面もあるのですが、日本株にとっては円高はかなりの向かい風です。米株もどこまで上昇できるのかといったところもありますので、来年は意外なところに落とし穴があるかもしれませんね。まぁ、この辺りはテクニカル的に分析しながら考えたいと思います。
年末で市場全体がそこまで大きな動きになっていない中、南アランドに対する買い意欲が強まっていますね。個人的にはランドは本当に超長期で持つのであれば、それなりに面白い通貨ではないかと思っています。ランドは対円での価格が10円弱ですので、仮に1円動くと10%にあたります。ドル円の1円は1%弱であることを考えると、ランドはその意味ではリスクが大きいということも出来るかと思います。また、南アの政情などを考えると、先行きに対する不透明感、不安定さなどは懸念として残ることは事実です。

今回の上昇もある意味政治的な話から楽観的な見方が広がったことに起因します。逆に言えば、こういったことで市場が警戒感を抱けばすぐにまた大きく下落するといった通貨であることはしっかりと認識すべきでしょう。とはいえ、下値に限界はありますし、政策金利も低下したとはいえそこそこありますので、多少持っておいてもいいのではないかとは以前から思っています。
今年も残りわずかですね。クリスマスを挟んでの動きで、そこまで大きな動きにはなっていません。ドルの上値がなんとなく重いところとなっていますが、基本的には様子見ムードが意識されている状況です。まぁ、参加者も少ないでしょうし、方向感は見えにくいといったところでしょう。

年内に動き出すことがあるのか、といったところですが、さすがにそこまでの動きにはなりにくいのではないかと思っています。ドル円は2017年、さほど大きな動きとはなりませんでしたが、まさかここから・・・という展開は予想していません。
今日はドル円ドル指数の分析です。
年内の通常の分析は取りあえず今日で終了の予定です。
年末年始にかけて2018年の予想などをやっていこうと思っています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/umRPilW1xac
今日は資源他クロス円の日足分析です。
全体的に円安基調といったところでしょうか。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/5aBrcNJ6JLE

ドイツの政局

ドイツの政局に関しては以前も書いたように記憶していますが、与党の幹部が「大連立交渉に失敗し、解散・総選挙となってもメルケル首相は出馬を見送るだろう」と語ったといった報道が流れています。この辺りは最終的にどうなるのかはよくわからないところではありますが、ドイツが揺らげば欧州が揺らぎます。警戒すべき状況にあることは事実でしょう。

仮にメルケル首相が退陣ということになれば、先行きの不透明感が高まることで急激なユーロ売りが巻き起こる可能性もあります。欧州は英国の離脱などの問題も抱えており、政治的な不安定要素が増えることは世界経済にとっても望ましいことではありません。ドイツが揺らぐことでECBの金融政策にも影響を与える可能性は高まるでしょう。そうなれば米国との利回り格差は広がるでしょうし、ここまでの流れが一気に逆流する展開も出てきます。

とはいえ、現状では情報の出所がはっきりしていない模様で、あまり右往左往せず、冷静に対処したいところではあります。
今日は商品市場の日足分析です
金は良いところまで戻したように感じています。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/ZZ1jfwCZB-o

円安基調

市場は全体的に円安基調ですね。南アランド円は9円台に入ってきていますし、ここから年末に向けてさらに上昇するかどうかに注目が集まるところです。基本的にはリスク志向の動きであり、円安が進みやすいことは事実です。問題はここにきてのドル安ですね。ドル円の上値が抑えられ、クロス円にも波及といった動きになった場合は警戒感が高まる可能性があります。可能性はそこまで高くないとは思っていますが。

ドル円などは月足で見ると動きがほとんどない状況で、仕掛けにくい局面が続いていることがわかります。来年は多少は動きが出てくるのか、動くとすれば上方向か下方向かどちらになるのかは気になるところではあります。年末ですので、動画でそのあたりを含めて解説していこうとは思っています。去年も作ったので、その反省なども含めて、ですかね。
今日はドルストレートの日足分析です。
比較的底堅いですが、まだ方向感は見えにくいところです。
マイクの都合で、雑音が入っていますがご了承ください。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/Y-PY_ozG6sQ
さて、ドル円が113円台を回復しての動きです。今日の米国市場は少しわかりにくい状況であることは事実です。調整の動きが強まっており、各市場があまり関連性なく動いているといったところです。米株は小幅に下落しており、その一方で米国債利回りは大幅に上昇し、10年債利回りは2.4%台を回復しています。かと思えばドルは軟調地合いです。

まぁ、ドルに関していえばユーロに対する買い意欲が強まっていることで反射的にドル指数の上値が抑えらえれる展開であり、米国債利回りはここまでの動きで上値が抑えられており、来年の3回の利上げとの思惑から特に長期債に対する売り意欲が強まりやすいところとなっています。ダウに関しては言わずもがな、上げ過ぎとの思惑から調整の動きがいつ入ってもおかしくはない状況ということなのでしょう。それでもそこまで売り圧力は強まっておらず、底堅い動きであることを考えると、基本的な流れとしてはリスク志向の動きということになるのでしょう。
今日は株式市場の日足分析です。
やはりダウは堅調地合いですね。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/0iDqvThqr18

ランド急伸

南ア・ランドが急伸しています。ラマポーザ副大統領が与党党首選で新議長に選出されたことが好感される動きとなっています。ラマポーザ氏が期待されているのか、現在のズマ大統領に対する警戒感がよほど強いのかはさておき、9円を目指しての動きが展開されています。流れとしては9円を回復して、その後の動きがどうなるのかがポイントとなりそうです。

取りあえず、ほぼ織り込まれたということで目先は上値の重い展開となっています。ドルの上値が重いので、対ドルではしっかりとした動きですが、対円では軟調地合いです。ただ、個人的には下値の堅さは意識されるのではないかとみています。先行きに対する期待感もありそうで、9円を突破して、そこからも下値を支えながら上昇といった動きになるのではないかとみています。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
ユーロとスイスフランは動きが見えにくいですね。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/rtw5ITrusUc
今日はドル円ドル指数の分析です。
大きな動きには目先なりにくいものの、底堅い動きが展開?

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/MkphtICg50M
今日は資源他クロス円の日足分析です。
大きな動きにはなりにくいものの、底堅い動きが展開されそうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/hD-txjH30b8

ECBは

ECBは経済見通しを引き上げる一方でインフレ率は2020年まではインフレ率が目標を下回り続けるといった予想をしています。経済が堅調であってもインフレが高まらないということは米国でも見られていることですし、ユーロ圏もそう簡単にインフレ率が高まるといった展開にはならないのではないかと思います。逆に言えば、インフレ率は高まらなくても経済は堅調ということも十分にあり得るでしょうし、ユーロ圏に関してはそこまで心配する必要はないのではないかとみています。

ただ、金融引き締めがどうなるかというと、そこまで早い段階で動くかどうかは疑問を持っているところではあります。英国の離脱問題なども抱えており、動きにくい局面ではないかと思っています。米国の来年の3回の利上げも株価がここからさらに上昇といった動きになる必要があるかと思いますので、来年はそこまで積極的には動けない可能性も高いのではないかとみています。
今日は商品市場の日足分析です。
金は目先戻る感じに見える局面です。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/gDjyje3z828

インフレ

FEDが重視しているCPIのコア指数が予想を下回ったことでドルに対する売り圧力が強まっています。今日のFOMCでまさか利上げが行われないなどというこはないと思いますが、先行きに対する思惑などもあってドル売りが意識されているのでしょう。イエレン議長の話もありますし、そこでインフレに対する警戒感を強めてくれば来年の金融政策に対する思惑などに変化が生じる可能性もあるということでしょう。

とはいえ、現状においてそこまでインフレは高まっていくのか、という点は疑問に思うところではあります。株価は史上最高値圏での動きであり、雇用環境も良好なアメリカにおいてもインフレはFEDにとって警戒すべきものとなっていますが、物価はそこまで上がらないという認識があってもいいのではないかとも思っています。経済学的にはそういうわけにはいかないのでしょうけど。
今日はドルストレートの日足分析です。
全体的にやや方向感が見えにくくなっていますね。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/8u9IBeBt43g

様子見

現状はFOMCを控えて様子見といったところでしょうか。ドル円は小幅な値動きとなっています。株高などもあり、基本的には底堅い動きになっていますが、大きな動きではありません。ユーロドルの下落などを見る限りではドルに対する買い意欲は強いものの、円も堅調といった動きであり、ちょっとわかりにくいところではあります。

取りあえず、FOMCを見極めてから、といったところなのでしょうけど、FOMCに関しては利上げがほぼ織り込まれており、そこまでの動きにはなりにくいでしょう。問題はイエレン議長の発言でどういった展開となるかがポイントです。とはいえ、こちらも議長の交代を控えていることから、あまりわけのわからないことも言えないでしょうし、サプライズにはなりにくいのではないかとみています。

つまり、今回のFOMCで大きな動きは期待しにくいのではないかとみています。ただ、一点気になるのが、ここまで様子見をしていたところでFOMC通過ということで、それに伴う動きがある可能性は否定できません。FOMCの内容とは関係ない動きがあってもおかしくはないと考えています。
今日は株式市場の日足分析です。
ダウは依然として買い優勢の流れに見えますね。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/ypQry22Fi9A

FOMCで

今週半ばに行われるFOMCですが、利上げがほぼ確実といった状況になっています。労働市場の堅調地合いが意識されての動きですが、去年のや今年の初め、ここまで利上げが行われるかどうかといったことに疑問を持っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。去年はやるやると言いながらほとんどできず、今年もその流れとなるのではといいた雰囲気も多かったように思います。

個人的には今年はそれなりに利上げを行うのでは?とみていたので、ある程度は予想通りだった気がします。まぁ、はっきり覚えていないので、もしかしたら?といったところではありますが、取りあえず今年に関してはそれなりに利上げを行いました。問題となるのは来年ということになるでしょう。

議長が交代することもあり、これまでの政策からの継続性が意識されるところですが、現状ではそれほど大きな変更はなさそうといったところが予想されていますし、個人的にもまずは金融引き締めの流れが継続するのではないかとみています。もちろん株価が急落するなどといったことがあれば話はかわってくるでしょうけど・・・
今日は欧州クロス円の日足分析です。
そこまで大きな動きにはなりにくい状況に見えます。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/QoLsV9s0hLc
今日はドル円ドル指数の分析です。
底堅い動きが展開されやすいのではないかとみています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/zSIOVx_6A3M
今日は資源他クロス円の日足分析です。
基本的には底堅い動きが展開されそうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/k2zGBd4DFnw

バブル?

ビットコインの価格がかなり凄いことになっていますね。バブルだ!!と言っている人も多いのですが、こういった声が出ている限りはバブルではないのかもしれないな、と思っているところもあります。こういった指摘をしている人が諦めた時こそがバブルというものなのかもしれません。一時的な調整が入って「それ見ろ!」といった瞬間に反転大幅上昇といったこともありそうです。

現状の上昇は先物取引の上場などに対する期待感が強まっていることを背景にした上昇であり、いざスタートということになったら売られるのではないかとみています。いわゆるうわさで買って真実で売るといった流れですね。とはいえ、その下落をもってバブルが終了ということになるのかどうかはしっかりとみきっわめる必要があるでしょう。ビットコインはいずれ下がる!と声高に言っている人は得意げにそれ見たことか!というと思いますが、一時的な下落もなく青天井で上昇するなどということはまずありえません。調整を入れつつも再度上昇ということも十分にあり得ます。仮想通貨は新たな分野であり、その動きに関してはだれもがよくわかっていないところがありますので、話半分で対応したほうが良いように思っています。
今日は商品市場の日足分析です。
・・・のどの痛みは緩和していますが、今度は鼻声です。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/dD0M5kKgUyU

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