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今日は商品市場の日足分析です。
基本的にはレンジ圏での動きでしょうか?下値は堅そうですが。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/qW2IbkWI-_g
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今日はドルストレートの日足分析です。
ユーロやポンドは堅調地合いに見えますが・・・

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/V03N0HMydAs
日本の一部の小売業界でもブラックフライデーにあやかったセールが行われたといったニュースを先日、目にしました。その一方でブラックフライデーって何ですか?といった質問にはあまりきちんと答えられていないようでしたが・・・

まぁ、テレビの話ですのでやらせもあるのかもしれませんが、投資をやっているならともかく、ブラックフライデーのブラックが黒字というのはなかなか連想できないかもしれませんね。その次の月曜のサイバーマンデーも知らなければピンとこないでしょうね。そもそもブラックマンデーは株価の暴落を指しますから、ブラックフライデーも同じ?と思う人もいるのではないでしょうか。

それはさておき、日本でブラックフライデーが定着するのか疑問が残るところではあります。セールをする日といった程度の認識になっていきそうな気がしますね。日本は感謝祭がないわけですし、クリスマスまで待つといった展開になりそうな、そんな気がしています。ところで、今年のサイバーマンデーはかなりの売り上げだったみたいですね。米経済の堅調さが浮き彫りになる展開と言えそうです。
今日は株式市場の日足分析です。
目先は様子見ですかね・・・

株式市場日足分析!:https://youtu.be/BHzUD4MHkro
南ア・ランドが押し戻す動きです。ムーディーズが格下げをしなかったことが好感されている状況です。とはいえ、今後に格下げされる可能性なども考える必要があり、安心感が広がるといったところではないようにも感じるところです。しかもいかんせんドル円の上値が重すぎてクロス円も伸びを欠きやすいところとなっています。

今日などはドル円が111円を割り込む動きが展開されており、現状は回復していますが厳しい展開です。ドル円に関してはチャート的にはまだ下値があってもおかしくはないのですが、110円を割り込むと心理的にはよくないところです。米国債利回りの上値の重い展開がドルの上値を抑えやすい状況ということになりそうですが、年内の利上げもほぼ確実とみているのですが、米国債に対する買い意欲は強いですね。これまでの常識にとらわれるとどうにも理解しにくいことが多いので、注意しておきたいですね。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
全体的に上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/_wiIpfUiojI
今日はドル円ドル指数の分析です。
先行きに関してはやや厳しそうな状況となっています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/w9wHn2F7ZwU
遅くなりましたが資源他クロス円の日足分析です。
全体的に上値の重さが意識されそうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/XwmwmO3_te4
今日は商品市場の日足分析です。
原油がしっかりとした動きとなっていますね。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/b1sn85XEIcg
ドル円の上値の重い展開が継続しています。今日は米株も軟調ですが、それにしてもドル円の伸び悩みが強い状況です。円高というよりもドルに対する調整の動きといったところであり、ユーロドルなども上昇しての動きです。

ドルに関しては今日は米国債利回りの低下などが意識されているところですが、年内の利上げ観測も織り込まれている状況であり、とりあえずはそれに向けてのドル買いへの調整が入っているといったところはありそうです。さらに、FOMCメンバーの入れ替わりによる今後の金融政策に対する警戒感もあるのではないでしょうか。まずはFRBの体制がしっかりと落ち着き、メンバーの発言などを総合的に判断できるようになるまではポジション調整といった感じなのかもしれません。それほど急激に変化するとは考えにくいのですが・・・
今日はドルストレートの日足分析です。
目先はそこまで大きな動きにはなりにくいとみています。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/c7o_1w7qjS0
FOMCのメンバーが大きく入れ替わるといった記事を目にしました。イエレン議長は理事として残ることも可能ではあったのですが、辞職すると発言しています。NY連銀のダドリー総裁も引退を発表していますし、フィッシャー副議長もすでに辞任しています。急激な組織の入れ替わりが今後の金融政策にどういった影響を与えるのかが注目を集めそうです。

とはいえ、これまでの流れが大きく変わるかというとそういったことはないかと思います。基本的な米国のファンダメンタルズは良好ですし、そうした流れを受けて利上げに向けて慎重に動いていくといった姿勢が継続するのではないでしょうか。インフレに関しては警戒感を示してくるものと思いますが、利上げの時期が幾分か後ずれするといったことが起こるかどうかといったところかと思います。

問題があるとしたらトランプ大統領との関係・距離感といったところでしょうか。特にドルが大きく上昇した場合に緊張関係が生まれ、それが政策にどういった影響を与えるかといったところでしょう。株価が急落して経済の先行きに対する警戒感が強まった場合も注意が必要です。ただ、これらの問題はだれが理事をやっても変わりはありません。そう考えると、メンバーの入れ替わりがどういった影響をもたらすのかはそこまでの大きな問題ではないといえるのではないかとも思えるところです。全く無視してよいものでもないのでしょうけど・・・

ドイツの政局

ドイツのメルケル首相が連立に失敗し、再度選挙を行うか、それとも少数与党で政権を樹立するかといった選択に迫られているといったニュースが出ています。たった今、メルケル首相の談話が流れ、首相を続ける用意はあるが、少数与党で政権樹立をするくらいなら再選挙の方がましであり少数与党で政権樹立は予定していないと言っているようです。

ちょっとこれはどうなのかな?と思うところではありますが、それはさておきドイツの政局不安がユーロに対してどういった影響を与えるのかに注意を払う必要はありそうです。目先はユーロが若干売られているといったところですが、ドイツの政局不安が強まればさらにユーロ売りといったことが起きかねません。BREXITの展開にも微妙に影響を及ぼすのではないかといった懸念もあります。

それにしても、政治の不安定な状況が続いており、先行きが見えにくい状況です。再選挙などということになった場合、メルケル首相は勝てると踏んでいるのでしょうけど、そう簡単なものでもないような気がしているのですが・・・
今日は欧州クロス円の日足分析です。
全体的には方向感の見えにくいところですが・・・

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/DB-Hl3G-5_o
今日はドル円ドル指数の分析です。
ドル円の日足の形がちょっと怖いですね。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/2VXe51SHqyc
今日は資源他クロス円の日足分析です。
全体的にはまだ円高の流れが感じられるところです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/254ZraYyB24
ドル円が伸び悩んでいますね。米株は大幅に上昇しているのですが、113円を割り込んだ水準で推移しています。米国債利回りも大きく上昇しているのですが、ドル買いそのものは強まっていない局面です。

ここ最近はリスク志向の動きが必ずしも円安に進まないといったことがよくあります。まぁ、この辺りはFXをやっていれば肌で感じるところではあるでしょう。ただ、株価が下落するとドル円の上値は重くなりがちです。中々判断の難しいところではあります。基本的には現状、円安には進みにくい局面が継続しており、下手をするとドル円110円割れなんて動きがあるかもしれません。おそらくその引き金を引くとすれば株安なんでしょうけど・・・
今日は商品市場の日足分析です。
原油は取りあえず下げ渋りそうな形ですが、どうでしょう。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/TZiwP5s0JaU

ジンバブエ

ジンバブエでビットコインが急騰というニュースが入っています。これに関しては『大塚亮の仮想通貨始めました!』に書きましたので、興味がある方はそちらでどうぞ。

ジンバブエの問題は地政学的リスクとしても意識されており、先行きに関する警戒感が高まっています。そこまで世界経済にとって影響があるのかというと疑問もあるのですが、一応意識はしておいた方が良さそうです。

今回はサイトの宣伝がメインですので、悪しからず(笑)
今日はドルストレートの日足分析です。
ユーロは持ち直しているのですが・・・

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/jVahrDpF_4c
今日は株式市場の日足分析です。
ここにきて調整の動きが入っていますが、さてどうなるでしょうか?

株式市場日足分析!:https://youtu.be/sRHH6dZODcs

結局は・・・

NY市場は朝方、欧州株の大幅下落を背景に売り優勢の流れとなったことでヒヤッとしましたが、結局は押し戻しての動きです。下値の堅い展開が継続していますね。やはり米企業決算の好調などを背景とした米経済の堅調は株価に表れており、しっかりとした動きが継続しやすいということになっていますね。欧州株もマイナス圏では引けていますが、米株の堅調を眺めて下げ幅を大きく縮小しています。

現状は米経済が世界経済をけん引しており、米国に資金が流入しているということができるでしょう。そのあおりを受けてか、南アランドやトルコリラなどは売られやすい地合いとなっていますね。もちろん、違う要因もあるかと思いますが、米国への資金流入の影響も軽視できないところでしょう。

その割にドル円はどうにも上値の重い展開です。下げ渋ってもいるのですが、リスク志向の動きが意識されているにもかかわらずの動きですから、円の強さも米経済の堅調以上に意識しておく必要があるでしょう。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
目先は大きな動きになりにくいのではないかとみています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/OmO_bf-LBZA
今日はドル円ドル指数の分析です。
目先はまだ上値の重さが意識されそうですが・・・

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/c64YstW6_KA
今日は資源他クロス円の日足分析です。
南アランドの弱さが気になるところです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/f3bl9iGhMZs

懸念も?

株式市場がややきな臭い動きとなっていますね。米中首脳会談なども意識されている状況ですが、リスク回避的な動きが強まるのか、それとも一時的な調整の動きに過ぎないのか、注目すべき状況となっています。米経済の足元がしっかりとしているだけに判断が難しいところではありますが、警戒はしておいた方が良いように感じるところです。

これらの動きを受けて為替相場もドル円が上値を抑えられる展開です。一時114円台をつけたものの、そこから抑えられているのですから、やはり先行きに対する警戒感と言いますか、上値の重さが意識されています。115円を目指しての動きとなるのかどうかといったところですが、株式市場ではいつ調整が入ってもおかしくはないといったところであり、さらに米国がドル安を志向するのではないかといった話も出ています。ドル円に関しては中々上値が重いといった展開となっていますが、この先も順調に上値を伸ばすといった流れにはなりにくいといったところでしょうか。ここまで株価が上昇しているのに、ドル円がここまで伸び悩むのも違和感がないわけではないのですが、リスク志向の動きのみで動いているわけではありませんから、仕方ないですね。
今日は商品市場の日足分析です。
原油はしっかりとした動きが意識されていますね。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/o1-tyic03IY

政治リスク

昨日、米国の共和党の議員の引退について話しましたが、ちょうどバージニア州知事選挙で民主党候補が勝利といった報道が流れています。トランプ大統領はツイッターで大きな影響はないとしていますが、実際問題としては政局不安が高まるところではあり、今後の展開に注目したいところです。

政局不安と言えば、英国においてもメイ首相がプリティ・スシル・パテル国際開発担当相を解任するようだと報じられています。ファロン国防相もスキャンダルで今週頭に辞任しており、こちらも先行きに懸念が生じるところです。

政局不安は相場に少なからず影響を与えるといった指摘をしましたが、こういった状況が続くと、取り合えず現金化しておこうといった思惑が強まる可能性は否定できません。となると、ここまで順調だった株式市場にブレーキがかかることになります。もちろん、ここまで大きく上昇してきた相場ですので、一時的な調整が入ってもおかしくはないのですが、政局不安が一気に売り圧力を強めることになるとさすがに危険ではないかと危惧しています。
今日はドルストレートの日足分析です。
全体的に上値の重さが意識される状況です。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/qjsepPMJFig

議員の引退

MarketWinさんのコラムにあったのですが、「来年11月の中間選挙を控えて米与党・共和党の上下院議員が相次ぎ引退を表明」といった話があるようです。これに関しては実際問題としてどうなるのかはまだわからないところがあるのですが、政治的な動きはやはり軽視できないといったところではないでしょうか。特にトランプ政権になって主要法案が通っていないことを考えると、今後の政権運営に不安が出てくるのはやむを得ないところでしょう。

トランプ政権は選挙時のロシアの介入疑惑などもあり、支持率が低下しているといわれています。ただ、支持率は底堅い動きを見せているといった調査もあり、日本で見ていると非常にわかりにくいところではあります。この辺りは米国の分裂といった話が出やすいところですが、個人的にはネットの発達により極端な意見が出やすくなっていることも背景にはあるとみており、実際はそこまで分裂していないようにも思っています。と、こういったことは今回の話にはあまり関係ないのですが、相場としてもこういった政局不安はリスク回避的な動きを強めやすいので、警戒はしておいた方が良さそうです。

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