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今日は株式市場の日足分析です。
一時的な調整はあってもトレンドは上向きです。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/ZXyG7YQYjqw
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次期FRB議長

次期FRB議長が来月の2日に決定といった報道がされています。トランプ大統領はパウエル理事を選ぶのでは?といった報道がなされています。少し前にテイラー氏が有力といった報道もありましたが、最終的にどうなるでしょうか。パウエル氏はイエレン現議長よりもタカ派、テイラー氏よりもハト派と言われています。ここまでの流れから考えると、テイラー氏就任を見込んでいた市場はドル売りへと動きやすい状況です。とはいえ、年内の利上げ観測は依然として意識されていますし、イエレン現議長よりもタカ派であることを考えるとドル売りも一時的な動きとなる可能性は高そうです。

いずれにせよ、現段階ではまだ決定はされていないわけですし、その決定を見極めたいとの思惑は残っています。それによってドルは大きく動くことも考えられるところですし、予断を許さないところです。2日に発表予定としていますが、調整がつかなければ先延ばしになる可能性もないわけではなさそうです。ここにきてトランプ大統領の大統領選挙時における疑惑も持ち上がっており、先行きに対する不透明感は高まっています。思わぬところからリスク回避的な動きが強まる可能性は頭に入れておいた方が良さそうです。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
少しのどが痛くて、咳をした部分などを編集でカットしています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/EqIBiemovls
今日はドル円ドル指数の分析です。
ドル指数の形がちょっと気になるところですね。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/h6pz78TOAdc
今日は資源他クロス円の日足分析です。
流れが悪くなっており、下値をさらに拡大する可能性もありそうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/we7a9TSjAhg

ECBはハト派的

ECBが金融政策を発表したわけですが、とりあえずハト派的といった認識でユーロ売りの流れとなっています。そこまで積極的には動いてこないかなと思っていたので、個人的にはある程度思惑通りと言ったところではあります。スペインの問題もありますので、そこまで引き締めにも動きにくいといった思惑もあったのかな?と思っています。

今回のユーロ安によって反射的にドル高となっています。ドル円も114円を意識しての動きです。ドル円に関してはいかんせん伸び悩むところであり、先行きに関しても個人的にはそこまでの期待はしていないところではあります。本来はリスク志向の動きの強まりが円安をもたらすところなんですが・・・日経平均に関してはまだ上値拡大を期待しています。
今日は商品市場の日足分出来です。
バンド幅が比較的狭いのが気になるところです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/KI7J3LmH5Co

ついに調整

日経平均がついに調整の動きとなり、今日のNY市場もダウが大きく下落しています。そろそろ調整の動きが入るのか、それともすぐに持ち直す動きを見せるのか、この辺りの動きは注目すべきところではありますね。ここ最近の動きとしてはECBやFRBの動向に注目が集まっています。26日はECB理事会があり、そこでは金融政策の据え置きが予想されていますが、同時に緩和策プログラムの見直しが決定されるとみられています。この結果次第ではユーロが大きく上昇するのではないかとみられています。

ただ、米国債利回りの上昇や米国の金融政策の先行きなどを考えると、積極的なドル売りが継続するかどうかは疑問も残ります。さらにFRBに関しては議長の人事も注目されています。イエレン現議長よりもタカ派の議長が誕生しそうといった思惑が強まれば、ドルに対する買い意欲は強まるでしょう。そう考えると、ドルに対しては大きな流れでは買いということになり、ドル円も底堅い動きが展開されて日本株を支えるといった展開は頭に入れておいた方が良いような気がします。

株価が凄い

さすがに今日の日経平均株価は調整の動きが入るかな、と思っていたのですが、終わってみれば16連騰ととんでもない状況になっています。今日の動画でも話しましたが、調整が入ってもおかしくないところではあります。ただ、基本的な流れは買いであり、さらに言えば安易な戻り売りは危険を伴う状況ではあります。

そして、そんなことを話していたらダウが現状で200ドル超の上昇です。米国に関しては米企業決算の好調などが好感されているわけですが、トランプ大統領就任は株価だけを見れば非常に良かったということになります。これは安倍首相の就任に関しても言えるわけですが、今回の選挙前後の株価の動きも驚きの強さといったところではないでしょうか。

調整に関してはいつ入ってもおかしくない形ではあると話しましたが、仮に売りたいと思っているのであれば、それなりの調整が入ってからということになりそうです。売りを飲み込んで上昇している局面であり、テクニカルが効きにくくなっているのも事実でしょうからね。
今日は株式市場の日足分析です。
ここまで上昇していると判断がしにくいですね。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/i8F_pec9ve4

日本株

日本株は連騰に次ぐ連騰です。日本の選挙結果を好感してということになるのでしょう。個人的には自民党の勝利はまず間違いないところであり、ここまで上昇するとは逆に思っていなかったのですが、知ったらしまいという流れにもならずに上値を拡大したのは良かったのではないかと思っています。

まぁ、もちろんここからの動きで調整の動きが入る可能性もあります。ただ、2万円を大きく超えて、現状は21700円弱の水準まで来ています。にもかかわらず、ドル円は114円も一時回復するものの上値の重い展開で、現状は日中安値圏での動きです。どうにも厳しいといいますか、円高基調の基本的な流れは変わっていきません。ドル円などは米国の年内利上げ観測や、リスク志向の動きの強まりなどもあってもう少し上昇してもよさそうなものなのですが・・・これが日本株にも悪影響を与えかねないので、その点は注意が必要かもしれませんね。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
売りの流れは一服しているように見える状況ですが・・・

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/Az_UtZXKoMg
今日はドル円ドル指数の分析です。
選挙もありますし、少し早めに出す予定がこの時間です。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/JoEiKccFfKc
今日は資源他クロス円の日足分析です。
NZドルに対する売り圧力が強く意識されていますが・・・

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/NZpxAtMXMdc

調整の動き

今日は市場全体に調整の動きが意識されていますね。米株もマイナス圏での推移ですし、ドル円なども軟調地合いです。とはいえ、積極的に売り込む動きになっているわけではなく、底堅さも意識されている状況です。一時的な調整であって、リスク志向の動きが強まっているわけではないといったところでしょう。

今日はアップル株が軟調です。iPhone8向けの注文削減といった報道が嫌気されているようですが、この辺りはおそらく一時的な動きであり、長期的に株価を押し下げるかというとそういったことにはならないのではないかと思います。基本的には米国の企業決算は好調であり、一時的な調整が入っても、リスク志向の動きは継続しそうです。

そういえば、こんな動画があります(笑)https://www.youtube.com/watch?v=OD-Jnny20SA
『基本的に』というフレーズが非常に多く、ちょっとお聞き苦しいかもしれませんが、ご了承ください。
今日は商品市場の日足分析です。
形がちょっとわかりにくいところで、様子見ムードとなる可能性もありそうです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/piPSeA929Gs

ダウ、強すぎ

ダウが今日は100ドル超の上昇でザラ場での史上最高値を更新しての動きです。米企業決算に対する期待感などが意識されている、というのはわかるのですが、安易な戻り売りを飲み込んで上昇しているようで怖いところではあります。スパイクトップ的な動きはあるのかどうか、まずは注目しておきたいところです。

ファンダメンタルズを見る限りでは欧州の政局不安や東アジアの地政学的リスク、米国の年内利上げ観測などの懸念材料がないわけではありません。ただ、そういった動きをスルーしての上昇といったところであり、さすがに怖さを感じるところではあります。とはいえ、下げ始めてこないことには売りも仕掛けられないといったところでしょうか。年内の利上げに関しては織り込んでの上昇かと思われますし、雇用や米企業決算がつまずく可能性も低いのではないかとみています。となると、今のところは底堅い動きを継続するといった見方をせざるを得ないでしょう。
今日はドルストレート日足分析です。
一時的な戻りはあっても基本的にはドル買いでしょうか。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/fxtNAjlIJdk
今日は株式市場の日足分析です。
上昇を続ける市場ですが、調整の動きはあるのでしょうか?

株式市場日足分析!:https://youtu.be/Fx-72pUqx7U
日本時間ではあけてしまいましたが、1987年10月16日に起きたブラックマンデーから30年目という節目の日です。それをもって警戒感が高まるとは個人的には全く思っていませんが、市場は多少警戒しているところはあるのかもしれません。とはいえ、米株は堅調地合いで、史上最高値を更新する可能性も高く、ドル円も現状112円台を回復しています。現状では急落といった雰囲気はありません。

こういった話というのは聞いている分には面白いですし、ためにはなるのかもしれませんが、実際に相場で役に立つかというと疑問が残ることも多いかと思います。ただ、こういった雰囲気が相場を作ることも事実ですので、頭の片隅に入れておいて損はないかなといった考えをしています。

米株に関しては史上最高値圏での動きです。いつ調整が入ってもおかしくないといった雰囲気もありますが、もうはまだなりといった感じで上昇を続けています。とりあえず株に関しては安易な売りは危険な状況が続きそうな感じです。日本の選挙などもありますしね。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
ちょっと上値の重さが意識されそうな感じはしますね。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/F3_dnuaaMyE
今日はドル円ドル指数の日足分析です。
昨日の声質を反省し、明るめにしましたが、少し早口です。
なかなかちょうどよいというのができないですね・・・

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/b3T8v3ZAfmY
今日は資源他クロス円の日足分析です。
落ち着いてゆっくり話そうとしたら、なんか声が暗くなってしまいました。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/6G-iKG-AE2I
市場は全体的に方向感の見えにくい状況となっていますが、ビットコインは5000ドルを初めて突破といった話題が出ています。それに関しては私のサイト『大塚亮の仮想通貨始めました!』で少し触れています。もちろん、これは宣伝です(笑)

宣伝はさておき、なんだかんだと言われているビットコインですが、依然として買い意欲の根強さが意識されている状況です。JPモルガンのダイモンCEOなどは仮想通貨に対して否定的ですが、こういった発言は裏に何かあることもあるので、その点は注意しておきたいところです。実際問題として、仮想通貨が今後どうなっていくのかは政府の対応にかかっているところもあり、予断を許さないところではあると思っています。ただ、目先の投機先としては面白いところもあるとは思っています。というのもかなりの動きを見せるからであって、仮想通貨そのものの今後の発展うんぬんはまずは抜いて考えたほうが良いようにも思っているところです。

その意味で博打的なものであることは否定しにくいところではありますが、今後の展開次第では仮想通貨は化ける可能性も持っているだけに、意識はしておいても損はないかと思います。
今日は商品市場の日足分析です。
目先は様子見ムードが意識されそうな形です。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/f7tpoX4HOZU

様子見

市場全体が様子見といった感じで、小幅な動きが展開されていますね。米求人件数は市場予想を下回っていたものの、そこまで材料視されていないようで、米株は大きな動きではないものの、下値の堅い動きとなっています。方向感としてはリスク志向ということになるのでしょうけど、なんとない上値の重さも意識されています。

とはいえ、現状の上値の重さはある意味仕方ないところでもあります。ダウは史上最高値を更新しての動きです。目を転じて日本株もアベノミクスの高値を超えています。ここまでの株高局面である以上、利益確定の動きが出ても全くおかしくないところです。調整を入れながらの動きとなったほうがある意味健全と言えば健全です。

ただ、目先は下値が堅すぎて調整が入らないといった感じの局面です。このまましっかりとした動きが継続できるのかは疑問も残るところであり、そう考えると様子見というのはやむを得ない帰結なのかもしれませんね。
今日はドルストレート日足分析です。
ドルの上値が重くなってきているように見える局面です。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/nIzVHy9ss0k

証拠金は?

以前、FXのレバレッジが10倍に下がる?といった話をしました。しかし、Facebookを見ていたら、そういった話は金融庁ではしていないといった情報を目にしました。金融庁から直々に電話があったといったことが書かれており、それが真実であるならば、少なくとも近いうちにレバレッジが10倍になるということはないということになります。

これに関しては現状においてそういったことが検討されていないというだけのことであり、先々に関してはどうなるかわかりません。しかし、とりあえず現行の流れが維持されるというのは悪くないことと思います。個人的には100倍程度であれば認めてもいいのではないかと思っています。最終的には自己責任で行うべき取引であると考えていますし、皆が100倍でやらなければならないというものでもありません。資金をきちんと入れておけば、自分でレバレッジを調整することも出来るわけです。まぁ、そのあたりは私などのアナリストや業者がしっかりと教育と言いますか、周知徹底すべきところになっていくのでしょうけど。

それにしても、レバレッジの情報に関しては最終的にどうなるかはさておき、私自身も不確かな情報で文章を書いてしまったことを反省しないといけない、と感じております。ここでお詫び申し上げます。
今日は株式市場の日足分析です。
概ねしっかりとした動きが展開されるのではないでしょうか。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/WlBixuq8N-c

経済指標

今日は米国がコロンバスデーということで、債券市場が休場となっています。全体的にも方向感の見えにくい状況であり、様子見ムードが強まっている状況です。

全体的にはややリスク志向の動きが巻き戻されているといったところでしょうか。VIX指数は10を回復しています。とはいえ、そこまで大きな動きになっているわけではありません。先週末の米雇用統計においては非農業部門雇用者数がマイナスに転じるなど、多少ショックがあったわけですが、これに関してはハリケーンの影響ということで、そこまで重要視されませんでした。その一方で、平均時給が市場予想を上回ったことなどが好感されている状況です。しかし、これに関してもハリケーンの影響があったといわれています。というのも、ハリケーンの影響で支払いが滞るケースがあり、それがカウントされていない、という話です。こういった給料の払いに関しては、大企業ほどその影響を受けにくいといわれています。つまり、低賃金層の給料の支払いが滞れば平均時給は上昇する、というわけです。

そう考えると、今回の米雇用統計に関しては本来は材料視すべきではないということになるわけですが、どうも都合の良い方を市場は意識したということになりそうです。となると、次回の雇用統計でその修正が入る可能性もあるのでしょうか?

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