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ちょっと遅くなりましたが、資源他クロス円日足分析です。
円安基調が一服する可能性もありそうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/cxN4BtTlGho
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仮想通貨

仮想通貨のページを開設しましたが(http://ootsuka-kasou.xyz/)、ウォール街の銀行トップの意見に右往左往している状況はどうにも懸念と言いますか、まだまだ信頼性に欠けるとことがあることは否めないところです。向こうのページでも書きましたが、銀行のトップが本心でビットコインやら仮想通貨に対して発言をしているのかどうかは定かではありません。価格を吊り上げる目的があるのかもしれません。またその逆も然りです。にもかかわらず、こういった動きに大きく動いてしまうのは問題があります。

もちろん、要人発言によって価格が変動するのは相場においてはよくあることです。しかし、仮想通貨はその変動の幅が大きすぎる点が懸念されるところです。やはりまだまだ投機的・ばくち的な取引であるといわれても仕方ないところです。とはいえ、個人的には期待しているところはあるので、色々と情報を発信していこうと思っており、今後の展開を見守りたいとは思っています。と、軽く宣伝もさせていただきました。
今日は商品市場の日足分析です。
金の上値が重そうですが、どうなるでしょうね。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/21WlHDMjTGM

楽観ムード?

ここ最近の動きを日足で分析すると、リスク志向の動きが意識されやすい状況が継続しているように思われます。一時的な調整の動きはありそうですが、基本的には底堅い動きが意識されています。ダウなども伸びを欠いているものの、依然としてしっかりとした動きを継続していることを考えると、市場は現状のリスクをそこまで重要視していないことがわかります。

現状のリスクと言えば、地政学的リスクは挙げられるかと思います。しかし、市場から見ればそこまで大きな問題ではないと判断しているわけです。これに関してはまさか戦争まで突っ込むとは思っていない、といったところなのかもしれません。これに関しては私も基本的には同じ考えを持っています。九分九厘大きな問題は発生しないとは思っており、確かにこれを織り込んで急落というのは考えにくいところなのかもしれません。

また、米国の年内利上げ観測が高まっても警戒感はそこまで高まっていません。これに関してはドルが底堅い動きを展開していることもあり、それが株価に影響する可能性はあるのですが、現状ではそこまで大きな動きを見せていません。

これらのリスクに関してはこれから多少の動きがあってもそこまでの動きは見せない可能性が高そうに見える状況ではありますね。
今日はドルストレートの日足分析です。
ポンドの形が他と違うので注意が必要かもしれませんね。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/93rXTa176S0
日足の分析を動画で出していますが、円は一時的な調整はありそうですが、基本的には円安が進みそうな状況です。また、株価もトレンドは上向きではないかとみています。急激な動きにはなりにくいと思いますが、下値の堅さが意識されやすい形になっているのではないかと思っています。

株価の上昇や円安と言ことになれば、市場全体の流れとしてはリスク志向ということになるわけです。ただ、地政学的リスクの高まりや、金融政策に対する思惑などを考えると、リスク志向の動きが強まるかというと疑問も残るところです。個人的にはテクニカル分析を使用しているので、リスク志向の動きの強まりを意識している状況です。

このように、売りと買いの予想が分かれてしまったときはどちらを選択するのかえ迷う時があります。まぁ、迷ったときは休んだ方が良いとは思いますが、私の場合はファンダメンタルズとテクニカルでわれた際はテクニカルを選ぶといった方法を取っています。これに関しては皆さまの考え方次第ですので、慎重に対応していただければと思います。
今日は株式市場の日足分析です。
一時的な調整はありそうですが、基本的にはまだ買いでしょうか。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/nY7nZUwtIj4

選挙

ドイツで選挙が行われ、メルケル首相の4期目が決定したわけですが、連立に難航するといった話もあり、先行きに関しては警戒感がくすぶる状況であることは事実のようです。市場も敏感に反応し、ユーロに対する売り圧力が強まる状況です。反射的にドルが上昇しており、リスク回避的な動きの強まりから円高基調となっているといったところです。とはいえ、この流れが落ち着いて来れば、ここまでの動きに対する修正の動きも入ってくるでしょうから、積極的にユーロドルを売りたたくというのはリスクも大きいのではないかと思っています。

そうした中で、日本も衆院選といった流れになっています。現状で野党の勝ち目は皆無ではないかとみており、自民党がしっかりと勝利して安倍首相続投ということになれば、経済に対する期待感から株価上昇といった動きになる可能性が高いのでは、とは言われているようです。まぁ、株式市場においては株高といった動きになるのではないか、とみています。もちろん、その間にダウが急落などといった動きにならなければということにはなるのですが・・・
今日は欧州クロス円の日足分析です。
一時的に調整の動きがありそうですが、基本は円安ですね。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/YxuhBzZAGtU
今日はドル円ドル指数の分析です。
ドル円は上値を拡大する可能性が高まっています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/fwKY0G4fLJ4
今日は資源他クロス円の日足分析です。
基本的には円安基調かな、と思っています。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/RB8hGMe3P5Y
米国に相次いで大型ハリケーンが襲来して混乱をもたらしたわけですが、経済指標にも少なからぬ影響を与えることが予想されるところです。特に雇用関係の指標はハリケーンにより見た目良くなることもあるので注意が必要です。新規失業保険申請件数は申請する必要があるわけで、ハリケーンにより申請ができないということもあり得るわけです。そして、翌週にできなかった分の申請が上乗せされるということがあるわけです。

このほかにも統計がうまくできないということはよくあることですので、直近の統計に関してはあまり一喜一憂せずに見ていった方が良いのではないかと思います。とはいえ、この数値によって相場が一時的に大きく動くことがあります。それにはうまく対処する必要があるわけです。基本的にはサプライズとなってもハリケーンの影響で・・・といった話が出てくれば修正が入る可能性が高まります。逆にそのタイミングを狙うというのもありかと思います。
今日は商品市場の日足分析です。
先行きに上値の重さを感じさせる形ではあります。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/a5TNpm6gLw4
CNBCが行った調査で、42名のエコノミスト、ファンドマネジャー、ストラテイジストといった市場関係者のうち、76%が12月の追加利上げを予想しているようですね。76%というと32人ですかね。私を含めると77人中33人となるわけで(笑)、約79%が追加利上げを予想ということになるわけです。

とまぁ、後半の話はさておき、思いのほか多くの関係者が年内の利上げを予想していることに少し驚きました。市場は利上げの織り込みを一時20%程度まで下落させたのですが、そこから再度持ち直し、現状は50%を意識しての動きです。42人の意見が正しいわけではありませんが、市場関係者と言われる人たちの方が、市場の利上げの織り込みよりも高い状況となっていることは注意しておくべきかと思います。

取りあえずは今日のFOMC次第でどうとでもなるところであり、しっかりと見極めたいですね。
FOMCが今日から明日にかけてワシントンで行われますが、政策金利に関しては現状維持といったところとなりそうです。その一方で、4.5兆ドルに膨れ上がった保有資産の縮小を開始する計画を発表すると見られています。この規模のバランスシートの縮小は世界的に見ても初、ということになります。

ハリケーン被害などが懸念としてありますが、米国の経済のファンダメンタルズは概ね堅調ということができるかと思います。もちろん、一時的に悪化する指標などはあるものの、大きな流れで見ればしっかりとした数値が出ているものと思います。特に雇用に関しては順調な流れで推移しています。一方でインフレに関してはFEDの思うに任せないといったところでしょうか。この辺りをどう判断するのかで年内の利上げの有無が決定されることになるでしょう。

個人的には年内の利上げは十分にあり得るとみていますが、バランスシートの縮小とあわせての利上げは経済にWパンチとなる懸念も拭えません。株価もかなり高い水準にあり、この水準を維持するとなるとハードルが高いことも事実です。そして、維持できないということになるとFEDに対する風当たりも強まります。とはいえ、あまり後回しにも出来ないといった局面であり、なかなかに難しい判断となりそうです。
今日は株式市場の日足分析です。
日本株の急騰がありましたが、しっかりとした動きが展開されそう?

株式市場日足分析!:https://youtu.be/M3tAkuptSjc
今日は欧州クロス円の日足分析です。
一時的な調整の入る可能性はありそうですが、基本買い優勢でしょう。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/AhOjH8wKfC8
今日はドル円ドル指数の日足分析です。
円安基調となりやすい格好に見えるところですが・・・

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/t_m4uQF4NdA
今日は資源他クロス円の日足分析です。
状況はやはり円安といった動きでしょうか。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/Oc1s0hbAg_U

ポンド急伸

ポンドが急伸しての動きです。市場は2月利上げを完全に織り込む展開となっており、それがポンドに対する買い意欲を強めているといったところでしょう。金融政策に関しては米国も年内の利上げ観測が高まっています。これは消費者物価指数が市場予想を上回ったことに起因しています。雇用に関しては全く問題ない状況ですが、いかんせんインフレが伸び悩んでいる状況下であり、当局関係者も懸念を示していたわけです。利上げの足を引っ張っていたインフレが持ち直したことは年内の利上げの可能性を高める結果となったわけです。

早期の利上げ観測が通貨を押し上げることはよくあることです。さらに英米はここまでは利上げは後ずれする可能性が取りざたされていました。こういったサプライズが相場を大きく動かすことになるので、その点は注意が必要です。もちろん、これらのニュースもじきに相場には織り込まれていくものと思いますが、完全に織り込まれるには多少のタイムラグがありますので、その点は注意しつつ対応していきたいところですね。
今日は商品市場の日足分析です。
基本的には買い圧力が強まりそうな格好です。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/x_3HOWHvhvM
今日はドルストレートの日足分析です。
一時的な調整の動きはあっても、基本的には堅調でしょうか。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/09MnPBt2L5E

ドル円の戻り

ドル円が110円台まで押し戻しています。リスク回避的な動きが一服し、その巻き戻しの動きが意識されている状況です。テクニカル的に見てもだいぶいいところまで戻してきているように見えるところです。日足で見ると、バンドの下限のブレイクも意識させる形となっていたこともあり、個人的にはヒヤッとしたのですが、そこから押し戻す動きを見せたので、一安心といったところです。日足で見ると、まだ多少の上値余地を残しています。111円は週足で見ても少し厳しいところであり、積極的に買う場面ではなさそうですが、110円に到達した達成感での売りには早いように見ています。

現状は地政学的リスクの高まりなどを受けてやや荒っぽい動きになっているようにも見えますが、全体的にはレンジ圏での動きです。まずは様子見と言いますか、大きな方向感が出るのを待つといったところではないかと思います。落ち着いて対処したいところですね。まぁ、それはいつものことですが。

今日は株式市場の日足分析です。
喉を傷めまして、声がひどいことになっておりお聞き苦しいところがあるかと思いますが、ご了承ください。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/xrXx0Of0_Ro
今日はリスク志向の動きが強まっています。北朝鮮が9日にミサイルを発射するのではないか、と懸念されていましたが、それがなかったことがとりあえずは好感されています。また、ハリケーン「イルマ」が勢力を弱め、被害額が当初の予定よりも少なくて済む見込みとのことで、株価を押し上げています。

ハリケーンとエネルギー価格には相関がありますが、ハリケーンが来れば価格が上がるといった単純なものではありません。今回のようにハリケーン被害が想定よりも少ないということになると、原油価格は上昇して製品価格が下落するということはよくあることです。これは少し考えるとわかるのですが、製油所の稼働に着目します。ハリケーンが製油所の近くを直撃すると操業が停止され、石油の精製がストップします。すると、原油は精製されずに在庫が増えます。逆に製品は精製がストップして在庫が減少します。それにより価格も変動するわけです。今日などはそういった動きがみられていますね。
今日は資源他クロス円の日足分析です。
目先はやや方向感の見えにくい状況です。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/w3f5TwIOoTI

ECB理事会

ECB理事会において、金融政策を据え置き。そして見通しが悪化したら、規模や期間の拡大は可能としています。これに関しては金融政策は柔軟に対応と言っているにすぎず、当然と言えば当然ですが、市場はQEの縮小などを睨んでの動きが展開されている状況であり、リスク志向の動きを意識させるものでした。欧州株は堅調地合いとなっています。

また、ドラギECB総裁は 「ECBは2017年以降の政策調整を秋に決定へ」 と述べています。これに関しては注目が集まる可能性が高そうです。QEの縮小に関して市場はある程度織り込んでおり、それを意識してのユーロ高であったことを考えると、仮にQE縮小が後ずれといった展開となれば、ユーロ買いの巻き戻しの動きが強まるといった展開が予想されるところです。ECBはインフレ見通しを引き下げており、金融引き締めに対する消極的な意見が強まることも考えられるところです。

こうした中で、ユーロドルは上昇して1.20ドル台を回復しています。QEの縮小などは近いといった見方が強まっているものと思われます。現状を見る限り市場に催促されている格好ですが、インフレなどの動向を見ると、意外とサプライズが起こる可能性は頭に入れておいた方が良いのではないかと思っているところです。
今日は商品市場の日足分析です。
トレンドは上向きですが、一時的には調整が入りそう?

商品市場日足分析!:https://youtu.be/GA8FI6dt-iA
米労働省が雇用統計の年次ベンチマーク改定に伴い、今年3月までの1年間の雇用者数の伸びが当初の発表を9万5000人程度上回るとの見方を示しています。こういったことはよくあるのですが、水増しというわけではないのですが、こういった変更によって数値が変化してしまいますが、そのあたりは柔軟に対応していくしかないところです。とりあえず事前の予想とのかい離を見ていくのが基本かな、と思っています。

個人的にはこういった調査方法などは相場をやる上でそこまで意識するものではないと思っています。もちろん、知識として知っておくに越したことはありませんし、それによって実態とかけ離れた数値が出てくるようになれば、後々にその歪みがでて、それが相場に大きな影響を与えるということは往々にしてあることです。ただ、実際問題としてその影響の程度をはかるのは困難ですし、そもそも相場がある程度そういったものを織り込んでいることも事実です。であれば、こういった情報に過度に惑わされることなく対応したほうが実際に相場をやる上ではよいのではないかと思うところです。
今日はドルストレートの日足分析です。
一時的な調整はありそうですが、基本はドル売りでしょうか。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/PCgH8FEuS8s

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