プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

先週末に米雇用統計が発表され、市場予想を上回る結果となり、それが好感されて米国の年内の利上げ観測が強まる展開となっています。個人的には雇用統計で一喜一憂しても仕方ないとは思っていますが、市場の雰囲気としては年内利上げはありうるといった状況です。

問題はインフレでしょうか。今日もブラード・セントルイス連銀総裁が「最近のインフレデータ、予想外に低い」などと発言しています。インフレに関しては世界的に見てもそこまで高まらないのではないかと思っているので、それにのみ注目していると利上げなどはなかなか出来ないのではないかと思っているのですが、どうなのでしょうか。

予想としては年内の利上げは十分にあり得ると考えています。もちろん、FED内には様々な見方があり、方向感は見えづらいところではあります。しかし、ダウなどは非常に強い状況ですし、雇用環境も少なくとも数値上はしっかりとしています。米政権の先行きに対する警戒感はあるものの、逆に今なら動きやすいというのもありそうです。そういったことを考えると、年内の利上げの可能性は高いのではないかとみています。とはいえ、ECBのタカ派的な動きなどもあり、ドルが上昇するかは何とも言えないところですが・・・
スポンサーサイト
今日は欧州クロス円の日足分析です。
基本的円は買われやすい形となっています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/JPKIjKE_JgM

 | ホーム |