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英国が金融政策を発表しています。金利や資産買取プログラム規模などは市場予想通りだったのですが、成長率予想を引き下げたり、決定が6対2だった(5対3となるといった憶測があった)ことで、ハト派的だったとの見方が意識され、ポンドに対する売り圧力が強まっています。米国の年内の利上げ観測もかなり後退してきており、市場はやや動揺する状況と言ことができるでしょうか。

もちろん、金融引き締めに対する見方が弱まれば、株価には下支え要因となります。現に英国株はしっかりとした動きが展開されています。ただ、経済の状況は依然として思わしくないといった見方が広がることは懸念として残りそうです。特に英国はBrexitに対する影響が見えにくく、先行き不透明感が強まっています。個人的にはかなりの悪影響があるとみていますが、それに伴うポンドの下落はかなり強烈なものとなるのではないかとみています。もちろん、様々な協議を経ての動きですので、一日で急落といった展開にはなりにくいでしょうけど、トレンドそのものはやはり下向きではないかと思っています。
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今日は商品市場の日足分析です。
調整の動きはあっても基本的には底堅い動きに見えます。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/a-akAMLG2II

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