プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

米雇用

ADP雇用統計は市場予想を上回り、かなり良い結果となりました。もちろん、ADPで週末の雇用統計が良いと判断できるわけではありませんが、期待感を高める結果となっています。そもそも非農業部門雇用者数は現状の予想も悪くないところですし、基本的には米国の労働市場は良いと判断すべき状況ではないかと思っています。もちろん、平均時給などを取り上げて警戒感をあおることは出来ないわけではありませんが、こういったことは言い出したらきりがありません。現状で米国の雇用は堅調であり、それに伴う経済も悪くないといった見方をすべきではないかと思っています。

こうしたことを受け、年内の利上げを考えると、やはりあるのではないかと思っています。もちろん、金融政策に関しては雇用とインフレが重要なポイントであり、インフレに関してはなかなか上がってきていないという判断がたびたびなされています。しかし、米株の上昇や、雇用環境の改善などを考えると、早めに手を打っておきたいとの思惑があるのではないかと思っています。現状で利上げを行っても、経済指標などを見る限りでは、かなりの程度吸収は可能と判断する可能性が高いのではないかとみています。
スポンサーサイト
今日はドルストレートの日足分析です。
少し方向感の見えにくい状況で、まずは様子見でしょうか。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/IrMFzxYzv_o
今日と言いますか、昨日の朝方に北朝鮮がミサイルを発射し、Jアラートが頑丈な建物や地下に避難してください、といったものを流しました。さすがに驚かされた瞬間でした。私自身は対象地域からは外れていましたが、万が一のことが起こったら政治・経済に与える影響は大きく、予断を許さない局面となっていたわけですが、個人的にはそこまで惨事にはならないだろうと予想していました。ただ、地政学的リスクを意識させるには十分な状況ということになりました。

しかし、今日の米国株式市場を見る限り、リスク回避的な動きは強まっていないようです。ドル円も109円台を回復しています。地政学的リスクに慣れてきているところはあるかもしれません。高を括っているのかもしれません。後者の方が正解かなと思っていることではあります。米国にしてみれば、北朝鮮の問題よりも、米テキサス州湾岸部を直撃した大型ハリケーン「ハービー」による被害が拡大していることの方が重要ですからね・・・
今回は株式市場の日足分析です。
全体的に上値の重さが意識されており、ちょっと危険です。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/lZ-Zm0wwVnQ
ジャクソンホールは予想通りそこまで大きな動きにはならなかったですね。ただ、ドラギECB総裁が明確な金融政策の方針を示さなかったものの、9月に資産購入プログラムの規模縮小を発表するのではないか、といった思惑からユーロに対する買い意欲が維持されています。現状は1.20ドルを目指しての動きです。

ジャクソンホールでFED、ECBのトップが金融政策の方針を明確に示さなかったことで、とりあえず市場は様子見ムードです。その上で経済指標の状況を見極めるといった展開になっています。まずは雇用統計が迫っています。さらにはインフレの動向などを見極めるといったところでしょうか。インフレに関してはそれほど上昇するとは思えませんが、ある程度しっかりとした動きを見せれば良しとする可能性が高いのではないかとみています。

現状はユーロ買いが意識されていますが、9月に資産購入プログラムの規模縮小を発表といった思惑が織り込まれてくれば、ユーロ買いも一服するでしょうし、まだ上値余地はあると思っていますが、それにも限度があるのではないかと思っています。
遅くなりましたが、今日は欧州クロス円の日足分析です。
目先は戻り基調が意識されそうですが・・・

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/04LJh8_WQ68
今日はドル円ドル指数の分析です。
徐々に下値が固まっていくのではないかとみています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/O7aSF7Cn-o8
今日は資源他クロス円の日足分析です。
まだ上値は重そうですが、徐々に?

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/Fbm0-xjHkYo

ポンドは

EU離脱に関してはそこまで騒がれなくなってきたように思われるポンドですが、それでもなお交渉の動向次第では大きな動きとなりうる状況であることには変わりはなさそうです。個人的にはEUサイドとしては英国に対して甘い顔をして、そのほかの国もそれなら離脱といった動きになることを警戒しているでしょうから、厳しい対応をしてくるものと思っています。企業としても英国に世界的な拠点を置くことはリスクとなりかねないため、機能を移転する可能性は高いのではないかとみているので、ポンドは下落しやすいといった見方を維持しています。

個人的な見方ではありますが、こうした状況下でも英国サイドは何とかなる、といいますか、有利な条件で離脱できるといった楽観的な見方があるように感じています。この辺りは自分たちは特別なんだ、といった思い上がりに近い考えがあるのかもしれないな、と感じています。EUは英国を無碍には出来ないだろうという考えです。しかし、現在において、そこまでの力が英国にあるのかというと、疑問を持っているところです。金融などで、企業が英国から逃げ出し始めたら、一気に苦境に陥るのではないか、そしてポンドが急落するのではないか、といった懸念を抱いています。
今日は商品市場の日足分析です。
取り敢えず、そこまで大きな動きには目先ならなそうです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/J1seudL15lw
このブログを読んでいらっしゃる方がトランプ大統領に対してどういった印象を持っているかはわかりません。日本のテレビではかなり批判されているといった話も聞きます。私はテレビを基本的に見ていないので、詳しいことは判断しかねますが、過激な発言などは色々と物議を呼ぶものですので、ある程度は仕方ないかなと思うところではあります。とはいえ、他国の大統領の話ですので、過剰な反応はするべきではないといったところではあります。

そのトランプ大統領ですが、ここ最近はやや苦境といったところでしょうか。すぐに大統領をやめるとか、そういった話にはならないとは思いますが、政権の先行きに対する懸念が高まっています。ムニューシン米財務長官が政権に留まるといった意向を示していることなどは好感されて昨日などは持ち直しましたが、今日また国境の壁建設の予算獲得で議会に圧力が必要なら、政府機関閉鎖の瀬戸際に追い込むこともいとわないといった発言をしたようです。実際問題としてそういったことができるかどうかはさておき、市場には警戒感を呼びやすいものです。もちろん、トランプ大統領を選挙の際に支持した層はこういった発言に対して喝采しているものと思われますので、そのあたりが難しいところではあるのですが、政権が不安定になるのは経済にとっても、市場にとってもリスク要因であり、発言にはやはり注意を要するといったところになりそうです。
今日はドルストレートの日足分析です。
レンジ圏での動きですが、ポンドが弱い感じです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/RT2KGe9gDes

様子見?

タイトルは様子見ですが、今日は欧米株が大幅に上昇しての推移です。ムニューシン米財務長官が政権に留まる、といった意向を示していることを好感し、リスク回避的な動きが巻き戻される状況です。こうした動きを受けて、市場全体にリスク志向の動きが入っているといったところです。

ただ、ジャクソンホールを控えていることもあり、為替相場はNY時間に入り落ち着いた動きになっています。ドルに対する買いはとりあえず一服しており、その調整をこなしながら方向感を探るといった動きになっています。やはり、ジャクソンホールでの要人発言を見極めたいといったところなのでしょう。

個人的にはそこまでサプライズはないかなとは思っています。つまり、市場の思惑からそこまで外れた発言はしないのではないかと思っています。とりあえず、米国は年内の利上げが行われるかどうかに注目が集まりますが、ジャクソンホールでそれに関する決定的な発言をするとは思えません。バランスシートに関する発言は可能性が高そうですが、9月から動くという流れは変わらないのではないかとみています。となると、今回のジャクソンホールでは、一時的な動きはあっても、大きな流れは作り出さないのではないか、といった見方をしています。
今日は株式市場の日足分析です。
申し訳ありませんが、DAXは割愛させていただいております。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/5dQgctFtXHE

米政権

米政権の状況がなかなか落ち着きません。バージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派との衝突事件を受けて、「双方に非がある」としたトランプ米大統領の発言が問題視されていますが、バノン氏を解任したことで、ここからどうなっていくのかに注目が集まるところではあります。「アメリカ製造業評議会」「戦略政策フォーラム」が解散に追い込まれた状況下でもあり、トランプ大統領には慎重な対応を期待したいところではありますが・・・

現状の苦境を打開するために国民の目を外に向けさせるといったことが起こりえるのかどうか、日本にとっても重要と言うことができそうです。現状ではやはり北朝鮮の問題がくすぶっており、これに対して強硬姿勢を取らないとは言い切れません。そうなると否が応でも日本は巻き込まれるところです。これの正義がどこにあるのかなどをここでは話すつもりはありませんが(軍事評論家でもありませんので)、経済的に見て損失が大きくなることは避けられないでしょう。ここまでリスク回避的な動きが強まった場合は円高になりやすかったのですが、東アジアでの有事となれば、急激な円安が進む可能性も否定はできないところです。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
まだ上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/oiPJv_gH1KU
今日はドル円ドル指数の分析です。
そろそろ下げ渋る可能性が高まっているとみています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/9rxctKFvVV0
今日は資源他クロス円の日足分析です。
まだ上値の重さが意識されていますが・・・

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/8g26xqanQoo
トランプ大統領が経済政策の2つの助言機関の解散を決定しました。白人至上主義などを掲げるグループと、これに抗議するグループが衝突した事件をめぐる批判が強まって、メンバーの辞任が相次ぎ、解散に追い込まれたといった報道がなされています。まぁ、アメリカには白人至上主義のような考え方があることは事実かと思いますが、これによって実際にトランプ大統領の政策に大きな影響を与える展開にはちょっと驚きました。トランプ大統領が白人至上主義を掲げるグループに対して擁護するような発言をしたとGEの会長も非難しており、問題は思いのほか深刻なのかもしれません。

米国の主要企業がトランプ大統領から距離を置くといった事態になれば、この先の経済運営に少なからず支障が出てくるものと思われます。今のところは米国の経済指標や企業決算など、米経済の堅調さを示すものが出ているために問題が表面化されていませんが、ダウもかなりの水準まで上昇していることや、FEDの年内利上げの可能性なども含めると、ちょっと警戒を要する局面ということができるのかもしれません。
今日は商品市場の日足分析です。
まだ大きな動きにはなりにくそうな感じではあります。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/IjrTuJ6ALEQ

南アランド円

南アランド円が持ち直し基調です。ドル円の戻りが意識されているということもあるのですが、一時政局の問題を受けて急落しており、8円台を割り込むか!?といった動きになっていました。個人的には8円割れはないのではないかと思っていたので、その点は予想が当たってほっとしているところではあるのですが、ここからの展開に関してはまだまだ予断を許さないところではあるな、と思っています。

一応、現実問題として、ズマ大統領は年末までは大統領として務めることになることになるようです。これ自体が不透明感を増す要因ではあるのですが、とりあえずすぐにどうこうということにはなりません。ですので、南アに関しては大きな山場を越えたということになるでしょう。となると、南アランド円に関しては円の動向に注目といったところでしょう。円に関してはまだまだ先行きに対する警戒感は強いものの、そこまで積極的に売り込む流れにはならないのではないかと思っています。上値の重さを意識しつつも方向感を探るといった展開を予想しています。ですので、南アランドに関してもとりあえずは持ち直し基調ですが、そこまでの上値は難しいかもしれません。ただ、まずは下げ渋ったことを考えると、比較的落ち着いた動きになっていくのではないでしょうか。
今日はドルストレートの日足分析です。
全体的に上値の重さが意識されそうです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/dPIYB1ihKmY

米個人消費

米国の小売売上高が発表となり、7月は今年最大の伸びとなっています。インフレが・・・といった当局の懸念はあるものの、米経済は基本的にはしっかりとしているということができそうです。雇用も堅調ですし、年内の利上げに関してはやはり行われる可能性が高いのではないかとみています。もちろん、ここからの経済指標次第ではありますが・・・

米国の個人消費が堅調ということは、GDPにも期待感が高まります。この辺りの指標が良ければ、利上げに対する見方もさらに変化していくでしょう。年内の利上げに関しての織り込みが30%を割り込む動きから現状は再度40%を超えてきているようです。一時は50%を超えていたことを考えれば、現状はこれでも低下しているということになるわけですが、まずはここから織り込みが進むのかに注目でしょう。地政学的リスクの高まりなど、懸念すべき要因はそれなりにあるのですが、現状の経済指標を見る限りでは利上げの可能性は高いとみていますが、さてどうでしょう?
今日は株式市場の日足分析です。
ダウの強さが際立つところですね。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/2MtwGQmr2a4

有事は?

今日の市場はとりあえずリスク志向の動きが意識されています。これは、北朝鮮の地政学的リスクは依然としてくすぶるものの、米国の政府高官がすぐに軍事行動といったことにはならないといった発言をしていることが要因となっています。ここまで北朝鮮リスクが強まるとは少し前までは考えていなかったのですが、現状において具体的に戦争が起こりえるといった認識に変わってきており、そうなればやはり市場にとっても警戒感が強まる状況であることは事実です。

万が一のことがあれば、日本は地理的に非常に危険であることは事実でしょう。リスク志向の動きが強まれば円買いなどといったことは今までよくありましたが、いざ極東で有事が発生ということになれば、これまでの動きでは測れない事態が起こる可能性はありそうで、急激な円安といった動きもあり得るかもしれません。もちろん、問題が起こらないことに越したことはありませんが、実際問題として想定しておくことは重要でしょう。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
一時的な戻りはあっても、基本的に上値は重そうです。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/riaLapigOFY
今日はドル円ドル指数の分析です。
まだまだ上値の重さが意識されそうです。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/fTzvJw-gBcE
今日は資源他クロス円の日足分析です。
円高基調が意識されていますが、まだ下値を拡大しそうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/rp5BD7n0gW0

ドル円の下値

ドル円が軟調地合いです。109円台前半まで押し込まれており、気の早い方は100円を割り込んんじゃないか!?なんて思っているのではないでしょうか?まぁ、そこまで気の早い方は・・・?

さて、ドル円に関してテクニカル的に見ると、日足ではバンドの下限まで下落しており、一時的に戻す可能性が高いように考えていますが、トレンドそのものはまだ下向きということになりそうです。さらに週足で言えばバンドの下限までもう少しあるので、下値余地はありますが、それも108円台半ばまでといったところです。下限をブレイクするかどうかは現状ではないとも言えないところですが、RCIで見ると、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいのではないかとみています。月足で見ると下値余地は十分ありそうですが、100円割れの水準はないのではないかとみています。月足はかなり危険な形ではあるのですが、月足での下げが終了した場面は買い場になるのではないかと思っています。ただ、下げが終了するのはあと足で3~5本くらいあと、つまり年末から来年の頭位にならないとしっかりとした持ち直しの動きにはなりにくいのではないかと懸念しています。

まぁ、この辺りはどこかで動画でも作ろうかなと思っています。特に月足は面白い形ですので、解説できればと思っています。
今日は商品市場の日足分析です。
下値の堅い動きが展開されそうです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/PsLYRQ6Dmrw

 | ホーム |  次のページ»»