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夜中の4時ですが、原油価格が大きく下落しての動きとなって引けています。ここ最近は比較的堅調地合いでしたが、この大幅下落で45ドル前後の水準で引けています。この動きはやはりロシアの動きが影響しているものと思われます。より一段の減産には否定的といった報道が入ってきており、これが原油の上値を抑えているといったところでしょう。ダウはマイナス圏での推移となっているものの、まだ下値の堅さは意識されています。ただ、原油価格の伸び悩みが今後どういった影響を与えるのかは不透明であり、警戒すべきところでもあります。

このほかにFOMC議事録が発表されましたが、バランスシート縮小の開始時期で意見が分かれているようで、一筋縄ではいかないといったところでしょうか。個人的には利上げなどの流れは現状においてはそこまでサプライズなく進行していますし、とりあえずはそこまで注目度は高くないのではないかとみています。現に、ドル円なども結局は大きな動きになっていませんからね。
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