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今回はドル円ドル指数の分析です。
基本的には上値は重く、ドル売りが意識されそうです。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/L-iXaNNxIBM
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セミナー終了

今日はセミナーがあったのですが、ご覧いただいた方はありがとうございました。ライブセミナーはやはり緊張します。しかも動画セミナーですので、反応が見えにくいのが辛いところです。

私はどのようなやり方であっても勝てば官軍といった考え方をしており、コツコツドカンであっても勝てばOK、損小利大であっても負ければ意味がないと思っています。また、分散投資などは条件がそろわない限りやらなくていいという考えです。いわゆる相場の常識とはずれているためか、対面でのセミナーをやった時にかなり来場者の方から質問攻めにあったこともあります。

ただ、相場の格言や常識は勝てる確率を上げる可能性はあるものの、絶対ではありません。その格言や常識がどういった意図で言われているのかを考えずに鵜呑みにするのは逆に危険ではないかと思っています。まぁ、あまり詳しくそのあたりを話すと今日のセミナーの内容にかぶってくるので、この辺りにしておきましょう。

FOMCを控えて

日本時間3時にFOMCの結果が発表されるわけですが、今回はイエレン議長の会見がないので、そこまで大きな変更をしてくるのかどうか、といったところを個人的には疑問に思っているところです。年内の利上げやバランスシート縮小の時期など、市場の予想があるだけにそれなりの動きがあるとは思っていますが、サプライズは大きくはならず、結局は行って来いといった動きになる可能性も高いのではないでしょうか。インフレの動向などが市場の注目を集めているようですが、現状では市場にそこまでのインパクトを与えることはしないのではないかとみています。

年内の利上げに関して、市場では50%程度織り込んでいるといわれています。去年の動向から考えると、市場が懐疑的に見るのも仕方のないところでしょう。トランプ政権の動きなどもあり、FEDとしても慎重に対応することが予想されます。とはいえ、個人的には年内の利上げの可能性は高いとみています。今後の展開を考えれば、しっかりとした動きを株価が見せている状況下で早めにやっておきたいと思うのではないかとみています。

VIX指数

VIX指数が10を下回る水準で推移しています。市場のリスクに対する思惑を示す指数と言われており、この数値だけから判断すれば市場はかなりリスク志向の動きであるということができるでしょう。

確かに米株はかなりの水準で推移しており、今日もダウは100ドル超の上昇となっています。この状況下で市場のリスク回避的な動きを論じるのはやはり無理があるということになるかもしれません。もちろん、米国の政治的なリスクや地政学的リスクなど、警戒すべき状況も存在します。しかし、そういったリスクが暴発するかどうかは定かではありません。である以上、必要以上に警戒するというのもまた違うかな、と思うところではあります。

米株はバブル的な上昇であるといった見方を耳にすることもありますが、個人的にはそこまで警戒すべきものでもないのではないかと思っています。ただ、VIX指数に関してはちょっと行き過ぎの気もしており、そこまで信用しないほうが良いのではないかと思っているところではあります。
今日は株式市場の日足分析です。
少し方向感の見えにくい状況ですが・・・

株式市場日足分析!:https://youtu.be/Lhanx1j_NhM

英国の離脱

最近になって再び英国のEUからの離脱に関していろいろと話が出てきています。交渉に関しては完全に綱引きになっているので、最終的にはどうなるかは何とも言えませんが、EUサイドとしては中々譲歩はしにくいところかと思います。交渉は難航しそうな、そんな感じを受ける局面です。

そして、英国の離脱にともない企業が英国から他国へと移転するといった情報が入りつつあります。特に金融関連の企業が英国から機能を移転したり、移転を検討しています。これは英国からすれば由々しき事態であり、この流れが継続・強化された場合にどういった対応をとるのか、注目しています。英国が離脱しないということになれば話は変わるでしょうけど、現状の流れが継続すれば、企業としても対応を考えなければなりません。普通に考えれば、英国での機能を他のEU諸国へ移転させるというのは当然と言えば当然の流れでしょう。こうした動きを見るだけでも英国の先行きに対する警戒感は強まっていきそうです。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
基本的に上値は重そうで、売り圧力が意識されそうです。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/hS7wRZEmZus
今日はドル円ドル指数分析です。
ここからは上値の重い展開が意識されるのではないでしょうか。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/trp4MvOLVA8
今日は資源他クロス円の日足分析です。
音声が小さいとのコメントをいただきまして、
今回は現段階で出来る調整をしてみました。
ただ、それでもそこまでは大きくなっていません・・・
申し訳ありませんが、今回はご了承ください。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/Hy7N95Vz1Bk

政治リスク

「モラー米特別検察官がトランプ氏のビジネスに関わる様々な取引について調べている」といった報道がなされています。オバマケアの代替法案がとん挫するなど、政権にとっては逆風が吹くなか、経済政策の先行きに対する警戒感が意識されている状況です。

「ヘルスケア、マコネル案は10年で財政赤字4200億ドル削減」といったニュースも入ってきていますが、減税などの財源をここから充てるといった考えがあることを考えると、これがとん挫することは経済政策の先行きに対する警戒感が高まることも無理はないでしょう。トランプ大統領にしても、現状の逆風を跳ね返すには、やはり経済的な面で挽回するのが手っ取り早いのも事実でしょう。しかし、こういった状況が継続すると、市場からも失望の動きが強まることが考えられます。

しかし、現状においてはダウが比較的堅調であり、そこまで警戒感が高まっている感じにも見えません。と言いますか、ダウなどは異常に思えるほどしっかりとした動きです。日本ではしきりにトランプ大統領の苦境が伝えられていますが、市場は思いのほか意識していないといったところかと思います。そのあたりの違いは意識しておいた方が良さそうです。
今日は商品市場の日足分析です。
そこまで大きな動きには目先なりにくいのではないでしょうか。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/ZbfCQwZb1IY

ユーロの調整

ここまで堅調地合いだったユーロに調整の動きが入っています。ECB理事会を控えてのユーロ高修正といったところかと思いますが、市場が金融政策に対してやや勇み足気味に動いていたように感じることも事実です。つまり、QE縮小が早期利上げにつながっているといった見方です。確かに9月会合でQE縮小のスケジュール明示が検討される可能性といった報道がなされていますが、これに関してはあくまでもQE縮小に留まるのではないかとみています。消費者物価などを見ても現状で利上げというのはやはり違和感があります。

となると、今回のECB理事会でQE縮小は近いうちにするけど、利上げはまだまだ先といった話が出てくればユーロに対する調整の売りが強まる可能性もあるでしょう。そうした動きに伴いドルに対する買戻しの動きがみられる可能性もありそうで、ドル円なども底堅い動きから反転といった動きも頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。
今日はドルストレートの日足分析です。
基本的には底堅い動きが意識されそうです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/Xq4Wkd8Sd3c
今日は株式市場の日足分析です。
日経平均がちょっと怖い形になっています。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/Q9eXEyJZDAg

仮想通貨

最近、ビットコインが大幅下落となって注目を集めていますが(以前からも注目されていますが、より一層注目ということです)、8月1日が過ぎた時にどうなるかがポイントといったところのようです。私もそこまで詳しいわけではないので、詳細を解説をするつもりはありませんが、分裂の危機といったところが問題となっているのでしょうか?いろいろと調べてみると少し違和感を覚えるところではありますが、結論としては通貨として今後もきちんと使用することができるのかどうかといったところに懸念があるのではないかと思っています。技術的なことはピンと来ないところもありますが・・・

仮想通貨に関しては裏付けがないために信用の問題が付きまとうことはやむを得ないところです。個人的にはまだまだ問題を抱えていることは事実ではあるものの、それでも面白い試みであり、決済などを考えても格段に利便性が高まると思っています。現状は国の対応が見えにくく、積極的に手出しをするのは多少躊躇われるところではあります。ただ、注目もしていますし、近いうちにブログなどの手段を使って何らかのことをやっていこうかなぁ、とは漠然と考えています。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
基本的には下値の堅さが意識されそうです。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/jovnkZddVCg
今回はドル円ドル指数の日足分析です。
やや方向感の見えにくい状況といえそうです。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/SL-SGPOm9DE
今日は資源他クロス円の日足分析です。
プライベートの事情で久しぶりの更新です。
これからは通常営業に戻るかと思います。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/4ggbHn3UouY
遅くなってしまい申し訳ありません。
しかも、音質がかなり悪くなっております。
しばらく音質は改善されてませんが、ご了承ください。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/tPqjCr4n8n0

米雇用統計

米雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を上回った一方、失業率が市場予想より悪い結果となり、市場の反応としては米株高、ドル円は114円台に突入といった動きになっています。FRB金融政策報告なども好感されたようですが、基本的にはやはり米国の労働市場の堅調さが好感されたということになるでしょう。ADPで雇用に対する警戒感が高まっていただけに、その反動もそれなりに大きいということになっているのではないでしょうか。

それにしてもダウの動きは凄いですね。年内に利上げがまだ予定されている状況ですが、それをものともしない動きです。確かに、ここ最近はハイテク株の軟調が足を引っ張っており、NASDAQも上値の重さが意識されていますが、ここまで強いとFEDとしても金融政策を変更しやすいことは事実でしょう。なんだかんだ言われていますが、やはり米経済は堅調と見るべきではないかと思っています。雇用に関しても、数値は表面上だけといった見方もありますが、個人的にはそういった見方をする意味はあまりないと思っています。もちろん、頭の片隅に入れておく必要はありますが、例えば、今回の非農業部門雇用者数がこんなにいいわけがない、といくら言っても相場はリスク志向の動きを強めて動いているわけですからね。
今回は資源他クロス円の日足分析です。
基本的には買い優勢の流れといったところでしょうか。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/CxyAph2ztfI
今日は商品市場の日足分析です。
上値の重さが意識されている状況です。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/C4Z6G_ybxfE
夜中の4時ですが、原油価格が大きく下落しての動きとなって引けています。ここ最近は比較的堅調地合いでしたが、この大幅下落で45ドル前後の水準で引けています。この動きはやはりロシアの動きが影響しているものと思われます。より一段の減産には否定的といった報道が入ってきており、これが原油の上値を抑えているといったところでしょう。ダウはマイナス圏での推移となっているものの、まだ下値の堅さは意識されています。ただ、原油価格の伸び悩みが今後どういった影響を与えるのかは不透明であり、警戒すべきところでもあります。

このほかにFOMC議事録が発表されましたが、バランスシート縮小の開始時期で意見が分かれているようで、一筋縄ではいかないといったところでしょうか。個人的には利上げなどの流れは現状においてはそこまでサプライズなく進行していますし、とりあえずはそこまで注目度は高くないのではないかとみています。現に、ドル円なども結局は大きな動きになっていませんからね。
今日はドルストレートの日足分析です。
目先は上値重いものの、基本はドル売りかなと思っています。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/5jSciIO59AY
今日は株式市場の日足分析です。
目先は堅調ですが、徐々に上値は重くなりそうな・・・?

株式市場日足分析!:https://youtu.be/0IL75V-fkxc
(注意)昨日作成した欧州クロス円日足の分析です。
なぜか今日はアップできるみたいです・・・
作り直すことも考えたのですが、せっかくですので
敢えて出してみようと思っています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/l1vLQKaJEZk
今回はドル円ドル指数分析です。
ドル円の週足の形がちょっと気になるところですね。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/gWwe_VXiSFs

今日は資源他クロス円の日足分析です。
セミナーの前後は少しお休みさせていただいておりました。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/uuQ7BMC5Pxo

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