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今日は株式市場の日足分析です。
バンド幅が狭い状況で、方向感がやや見えにくいところです。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/fJyTIbQHKAM
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ドル円の下値

通常のブログが久しぶりとなってしまいました。現状はドル円が110円を割り込む動きとなっており、警戒感が強まる状況ではあります。テクニカル的に見れば、110円割れは別段驚くことでもないのですが、市場の注文状況を見る限りでは、やはりそれなりに意識されていた水準であったことは事実です。そこからの下げを考えると、下げ足の速さが気になるところではありますが、テクニカル的なポイントとしては週足バンドの下限の108.30円前後の水準かな、と思っています。そこをブレイクしてバンドウォークから下値拡大といった動きにはならないのではないかとみています。

とはいえ、108.30円前後の水準まで後1円あるわけで、下値余地としてはそれなりに大きなものということができるかと思います。あまり焦らずに対応しておきたい局面ではあると思います。さらに言えば、週足のトレンドは仮にバンドの下限で支えられたとしても緩やかな下落トレンドが意識されそうで、支えられて戻しても戻り売り圧力に抑えられやすい状況にあることは事実です。そう考えると、先行きに関してはなかなか厳しいところではありそうです。

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