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FOMCを控えて

日本は明日からGWですが、米国は今日から明日までFOMCが開催されます。ということで、どうにも様子見ムードが意識される状況です。米国の政府機関閉鎖懸念が後退していることで基本的にはリスク志向の動きが意識されやすいところであり、ドル円なども112円台に突っ込んでの動きが続いています。このまま良い流れが続けば、来週頭の東京時間のスタートで株価が一気に上昇などといった展開もあり得るのでしょうか。とはいえ、しょせんドル円は112円程度ですので、年初から考えれば・・・といったところではあるのですが。

ところで、トランプ大統領となってから100日といった話が出ています。色々と軌道修正がなされていますが、これに関しては大統領選挙前の話と現実とが一致することなどまずもって無理な話ですので、ある程度は仕方のないところでしょう。内政に関する軌道修正の批判を外交で取り返そうとして、強硬な姿勢に出ているように見えるところであり、その点はかなり懸念しているところではありますが、米国がある程度前に出てくれないと困るところがある点も見逃せないところです。地政学的リスクが意識される中で、まだしばらくは懸念が払しょくできない状況が続きそうですね。
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今日はドル円、ドル指数の分析です。
目先は戻りもありそうですが、基本は戻り売りでしょうか。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/NiKPI71yUUI

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