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タカ派的

FOMC議事録が昨日発表され、かなりタカ派的といった見方から株価が急激に下落するといった動きがみられました。市場の思惑としてはそこまでタカ派的ではなかったということになるのでしょう。個人的にも年内に3回以上の利上げという展開は困難ではないかとみていますが、状況によってはといったところになるのでしょうか。

ADP雇用統計が良かったことで、雇用統計に対する期待感が高まっていることも事実です。雇用統計は色々と言われることもありますが、市場に対するインパクトは依然として大きなものであり、これが良ければFEDもよりタカ派的になっていくものと思われます。そして、雇用に関しては基本的には堅調といった見方をしています。となると、市場がよりタカ派的な思惑によって動く可能性はありそうです。そうなった場合は米株にはやはり重しとなりそうです。
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