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今日は資源他クロス円の日足分析です。
どれも一時的には調整の動きが入りそうですが、底堅いのでは?

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/VD6ob69KyBk
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様子見

市場全体が様子見ムードを強めていますね。色々と動き出したら大きなインパクトをもたらすであろう問題もあるのですが、まだ結論が出ていないため、どうにも動きにくいといったところでしょう。問題は北朝鮮などの地政学的リスクは突発的に物事が進行する可能性があるということでしょう。いきなりリスク回避的な動きが強まることもあるでしょうし、その逆もあり得ることです。現状の動きは市場にエネルギーを蓄積させているだけに、何かしらのニュースで一気に動き出すことがあり得るだけに予断を許さないところです。

北朝鮮の問題に関してはよほどのことがない限り暴発する可能性は低いとみていますが、そこまで楽観できるような問題ではありません。特に日本は地理的な問題が大きいため、その影響は非常に大きなものとなります。その意味でも警戒を怠れない問題であることは事実です。中国やロシアの動きが重要であることは事実ですが、そのロシアはトルコ沖でロシア海軍艦艇沈没といったニュースが入ってきており、北朝鮮どころではなくなる可能性もあります。世界各地できな臭い(トルコ沖の問題は背景がはっきりしないのでまだ何とも言えませんが)状況が続き、市場も神経質になっています。こういったときは安全資産である金の出番なのでしょうか?
今日はドルストレートの日足分析です。
ユーロドルなどはここからさらに上昇できるでしょうか。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/vVIIxeHOrhc

ドル円の伸び

思った以上にドル円が上値を伸ばしています。このまましっかりとした水準で引けることができれば、次の目標はとりあえず112円と113円となりそうです。昨日の段階で110円を終値で割り込んでいたため、まだ上方向の流れに自信が持てないところでしたが、現状の動きを見る限り、上値を拡大する流れが意識されているようです。

問題は株式市場の動向でしょうか。今のところ欧州株は小幅に上昇、そして米株はダウが200ドル超の上昇で、21000ドルを挟んでの動きです。ダウがかなり強い展開です。このまましっかりとした動きを継続することができるかどうかがポイントになりそうです。21000ドルを意識しての動きが継続されれば、ドル円も111円台に入ってくる可能性が高まるでしょう。

フランスの大統領選挙をここまで市場が警戒していたのか、と思うと疑問の残るところではありますが、地政学的リスクが高まっている中で、さらなるリスクが回避されたということは、やはり安心感をかなり高めたということになるのでしょうね。

110円

ドル円は目先110円を割り込んでの推移となっています。ただ、フランスの大統領選挙を受けて、大きな窓を開けて上昇しているわけですから、今後の展開も予断を許さないところではあります。調整の動きが強まってしまうのか、それとも再度上値を追うのかに注目です。

ところで、110円という数字は動画でも解説しましたが、結構重要なポイントとなっている水準です。日足のバンドの中心線であったり、週足の‐1σもこの辺りを通っています。月足で見ても—1σのあたりを通っています。そう考えると、この水準を抜けることができるかどうかは非常に重要なポイントであるということができるでしょう。抜けた場合は次は112円ですので、そこまでは意外とあっさり到達するのではないかと思っています。逆に抑えられた場合は再度安値を目指すといったところでしょう。ただ、直近安値水準を抜けて下方向に走るといった動きは目先は見込んでいません。
今日はフランス大統領選挙を受けてをやります。
やっていることはいつも通りのテクニカル分析ですが・・・

仏大統領選挙後の動き: https://youtu.be/nWal3qJwBx4
今日はドル円ドル指数の分析です。
ドル円に関しては上値の重さが意識されやすい形ですね。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/NHXW7YVLvI4
今日は資源他クロス円の日足分析です。
南アランドの戻りの強さの一方、他銘柄は少し厳しい局面です。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/EmshBLSLivs
今日は商品市場の日足分析です。
一時的には調整の動きが入りそうに感じています。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/xu4m8Q-W_ns
今日はドルストレートの日足分析です。
ポンドの動きがきついですね。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/UWGrVvjt9Pk

英国の総選挙

英国の名首相が総選挙の前倒しを実施する意向を表明したことで、ポンドに対する買い圧力が強まっています。その一方で英国株は大幅安、さらに欧米株も軟調地合いといった展開となっています。

流れとしては声明を発表するということで、辞任の可能性が取りざたされてポンドに対する売りが強まり、その後に総選挙の前倒しが発表されてポンドに対する買戻しが強まるといった展開となっています。メイ首相の政治的な基盤が強化されるのではないかといった思惑がポンド買いを強まているようですが、ポンドの上昇を眺めて株価は下落しているといったところでしょうか。

流れとしてはわからないわけではないのですが、市場は英国のEU離脱を嫌気してポンドを売っていたのかと思ったら、メイ首相の政治基盤の強化でポンドを買い戻すという、いまいちわかりにくい状況が起こっています。メイ首相の政治基盤が強化されれば、英国はEUからの離脱を加速させるでしょう。そうなれば再度ポンド売りということになるのでしょうか。逆に言えば、今回の戻りは格好の売り場となるのでしょうか?まさか、メイ首相の政治基盤が強化されてEU残留ということもないでしょうしね。
今日は株式市場の日足分析です。
徐々に方向感が見えにくくなるかもしれませんね。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/75nc9jTfKMY
今日は欧州クロス円の日足分析です。
売り圧力の強まりが意識される展開です。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/0NflVa_Kr0Y
今日はドル円とドル指数の分析です。
明日は動画をアップしない予定です。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/63nkSn-lJIo
今日は資源他クロス円の日足分析です。
こんな時間にアップですが・・・

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/6Y-JNKT1yXE
地政学的リスクがかなり高まっている状況ですね。ここからとんでもないことが起こるのかどうか、警戒せねばならない局面です。日本に特に大きな影響を与えると思われるのは北朝鮮の問題でしょう。半島での有事があれば、日本もただでは済まないでしょう。はっきり言ってしまえば、森友問題などでグダグダしている場合ではないことも事実です。日本は日本なりの対応をしっかりと取るべき時ということになるでしょう。

と、まぁ政治的な話はさておき、相場的に見てもリスク回避的な動きが強まっていますが、この流れが継続するのかどうかといったところに注目が集まりそうです。シリアの問題で米ロの足並みがそろわない状況で、こちらも懸念されるところです。とはいえ、逆に言えば、この問題をうまく抜けてしまえば相場は反動で押し戻されるといった動きになってもおかしくはありません。何をもって落ち着いたとみるかが難しいところではありますが、個人的にはそこまで妙な展開にはならないのではないかとは思っています。ですので、うまく下値を見極めることができれば、面白い局面ということになるのではないかとみています。その見極めが難しいのですが・・・現状ではまだリスク回避的な動きが意識されやすいようにも思っています。
今日は商品市場の日足分析です。
ここに来て急激に戻してきていますね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/T5fvsgfXwtY
今日はドルストレートの日足分析です。
多少戻りが意識されそうですが、上値は重そうです。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/hbErwEudyrw

若干持ち直し

NYダウが100ドル超の下落となるなど、朝方からリスク回避的な動きが強まりましたが、目先は若干持ち直しての動きで、落ち着きを取り戻しているといったところでしょうか。ここにきて一気に地政学的リスクなどが高まる展開となり、それが相場に悪影響を及ぼしていますが、実際問題として何かが起こるのかどうかといったところは不透明です。逆に言えば不透明だからこそこういった動きになっているということも出来るのでしょうね・・・

取り敢えず目先は株安や円高などに修正が入っています。とはいえ、ドル円は110円にも戻せていませんし、上値の重い展開です。その一方で、ダウは40ドル安程度の水準まで戻しています。米株の強さはやはり意識しておかねばならないところでしょう。逆に日本株はなかなか厳しい展開を強いられているといったところです。
今日は株式市場の日足分析です。
事情がありまして、ドイツDAXはやっていません。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/cxjHIMMshsg
さて、12~13日前後から1~3月の米国の企業決算発表が本格化しますが、この結果がもたらすものは小さくはなさそうな、そんな感じの展開です。非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回ったことで、経済の先行きに対する楽観ムードは幾分か修正を余儀なくされています。そして、それがFEDの金融政策にも影響を及ぼしそうであり、逆に株価の下支え要因となるなど、ややわかりづらいところではあります。

ただ、企業決算の結果が良ければ、とりあえず市場は安心するでしょう。1~3月ですので、そこまで悪いとも思っていないのですが、先行きに関しては地政学的リスクの高まりなどが意識されて控えめな発表となるといった展開は十分に考えられるところです。市場が警戒感を意識するようになると、ダウなどはやはり高い水準にあるだけに調整の動きが強まるといった展開は考えられるところです。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
全体的に上値の重さが意識される状況となっていますね。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/uFuAMkxoi0M
今日はドル円とドル指数の分析です。
目先は様子見ムードが意識されやすくなってきています。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/Vs_iMPyLsco
遅くなってしまいましたが、資源他クロス円の日足分析です。
全体的に上値の重さが意識されています。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/Fiq6ranqj3E

タカ派的

FOMC議事録が昨日発表され、かなりタカ派的といった見方から株価が急激に下落するといった動きがみられました。市場の思惑としてはそこまでタカ派的ではなかったということになるのでしょう。個人的にも年内に3回以上の利上げという展開は困難ではないかとみていますが、状況によってはといったところになるのでしょうか。

ADP雇用統計が良かったことで、雇用統計に対する期待感が高まっていることも事実です。雇用統計は色々と言われることもありますが、市場に対するインパクトは依然として大きなものであり、これが良ければFEDもよりタカ派的になっていくものと思われます。そして、雇用に関しては基本的には堅調といった見方をしています。となると、市場がよりタカ派的な思惑によって動く可能性はありそうです。そうなった場合は米株にはやはり重しとなりそうです。
今日は商品市場の日足分析です。
原油のここからの動きには注目ですね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/aNGxfvPuEno

今回はドルストレートの日足分析です。
こんな時間にアップとなってしまいましたが、
撮ったものをアップするのを忘れるという失態です。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/-tNb82BXJ5s
昨日、ツイッターである方と少々やり取りをさせていただいたのですが、南アランドの格下げについて、その後の動きとして8円を割り込むかどうかがまずはポイントかな、といったことをつぶやいたら、格下げをしているのに割り込まないということはあるのでしょうか?といった質問を受けました。

これに関しては結局東京時間で割り込んでしまったのですが、個人的にはそこまでの下値はないといった感じで見ていました。チャートの週足のポイントは8円前後の水準にあり、ひげで割り込むことはあっても意外と底堅いのではないか?といった根拠でした。それはまぁさておき、悪い材料が出ているにもかかわらず下げ渋ったり、逆に上昇したりということはないわけではありません。もちろん、状況次第では大きく下げるということはあります。しかし、今回の南アに関しては、内閣改造で先行きに対する警戒感が大幅に高まり、格下げなども十分にあり得る状況だったということが背景にあります。つまり、格下げされてもやっぱりね、といった反応が大半を占めれば、もはや売り手は限定されるわけです。売り手がいなければ、あとは買われるしかありません。もちろん、瞬間的な動きとしては下落するかもしれませんが、下げ渋るとなれば売り手も買い戻さざるを得ません。噂で買って真実で売るというのもそういった動きがあるからです。

一時8円を割り込んだランドですが、目先は8円を回復してしっかりとした動きとなっています。政治的な動きが発端であるだけに警戒は怠れませんが、そこまで下値もないのではないかとみています。
今日は株式市場の日足分析です。
ドイツ株がかなり堅調地合いですが、今後の展開は?

株式市場日足分析!: https://youtu.be/Hq6J-ylA_gE

南ア格下げ

S&Pが南アを格下げというニュースを受けて、ランドは軟調地合いとなっています。個人的には内閣改造からの一連の動きでここまで不安定になるというのもちょっと驚きではありますが、これがマイナー通貨の怖さと言ってしまえばそうなんでしょうね。しばらくは売り圧力の強まる展開が継続することになりそうです。

とはいえ、長期的に見ればランドに関してはそこまで下値があるとも思えませんし、そもそも8円程度の通貨ですから、10%下げても1円には届きません。これをどう見るかは人それぞれですので一概には言えませんが、ある程度のところでは買うという選択肢もあるかと思っています。もちろん、マイナー通貨ですのでリスクは取りすぎないようにする必要があるわけですが・・・

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