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政治リスク

政治的なリスクが相場を動かすことは多いのですが、ここ最近はそれが顕著ですね。トランプ大統領は言うまでもないですが、日本も森友学園問題やその他もろもろを受けて安倍首相が退陣に追い込まれるのでは?などといった話も耳にしました。安倍首相が退陣ということになれば、いわゆる「アベノミクス」に対する懸念が海外から噴出して株安になりそうな感じではあります。まぁ、間違っても民主党に政権が移るなどということはないでしょうから自民党の中で誰か別の人が首相を務めることになり、経済に関してはこれまでの流れを継承ということになって落ち着いてくるものと思いますが、荒れ模様となりそうです。

また、南アもかなりきな臭い動きです。内閣改造が行われそうだといった話が出ており、それが南アランド急落の引き金となっています。これに関しても先行きに関してはそれほど警戒しているわけではなく、喉元過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、落ち着いていくとは思いますが、それでも現状においては警戒すべき問題となっています。

米国のFOMCを通過し、利上げが決定されたのちは比較的手掛かり材料の乏しいところではあったため、逆にこういったことがクローズアップされています。しばらくはこういった材料で動きがありそうで、突発的な動きからやややりにくいところではありますね。
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遅くなりましたが、今日は株式市場の日足分析です。
欧米株の先行きには不安を覚えるところです。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/cie7ek7osMM

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