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今日は株式市場の日足分析です。
日経平均の上値の重さはやはり気になるところです。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/05kuNHtMsCA
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結局米国の金融政策は年内に何回の利上げをするのでしょうか?現状では3回も可能といった意見がある一方で、トランプ大統領の政策との兼ね合いや、欧州情勢によってその回数は変わりそう、といったところが無難な予想といったところでしょう。3月の利上げがまずは出来るかどうかがポイントになりそうですが、株式市場はそれを織り込んだうえで上昇しているのか、3月利上げはないとみているのか、この辺りがわかりにくいところであり、警戒すべきポイントかなと思っています。

個人的には3月の利上げは7対3くらいあるとみています。トランプ大統領の今後の動きが読みにくいため、後々利上げをしたくても出来ないといった状況になる前にやっておいた方が良いといった判断を下す可能性がやや高いのではないかと思っています。やるのはかなりのリスクがあるとは思っていますが、ダウも連日高値更新していますし、ある程度の時間はかかるかもしれませんが、ショックの吸収は可能ではないでしょうか。トランプ大統領が金融政策にそこまで口を出してこないうちに、というやり方は後々禍根を残しそうなところではありますが、個人的にはFEDはどさくさに紛れてといった感じで動く可能性の方が高いとみています。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
まだ声が万全ではありませんが、ご了承ください。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/07JFOio8dQE
今日はドル円ドル指数の分析です。
風邪を引きまして、声が少し聞きづらいかもしれませんが、ご了承ください。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/uA9qw0t21_U

米国の利上げ

ここ最近、米国の利上げに対する前向きな発言が多くなっている気がします。気がします、と言いますか事実増えているでしょう。去年はやるやる詐欺ともいうべき状況でしたが、今年はやるかもしれないと思わせる勢いです。とはいえ、経済の状況などどうなるかは先行き不透明ですし、波乱要因も現在わかっているだけでもあることはあります。その中では特にフランスの大統領選挙ということになるかと思いますが・・・

それにしても最近の米国の金融当局の発言には、インフレなどに対する懸念よりも、トランプ大統領に対する懸念が強いように思われます。それもトランプ大統領の政策うんぬんの話ではなく、その人柄と言いますか、発言などに対する懸念です。独立に対する懸念を声高に叫んでいるのもその表れではないかと思っています。まぁ、現状の米国が一枚岩でないことは事実でしょうけど、もう少しやりようがあるのではないかと思うところでもあります。むやみに喧嘩を売っているようにも見えるのですが、どうなんですかね?

いずれにせよ、後々大統領からも反応が出てくるでしょうし、そこからどういった展開となっていくのかは慎重に見極める必要がありそうですね。
今日は株式市場の日足分析です。
全体的にはしっかりとした動きが続きそうです。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/9omv1NFWLZw
今回はドル円ドル指数の日足分析です。
上値の重さが警戒されますが、テクニカル的に見ると・・?

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/2STctqSKEXM
今日は欧州クロス円の日足分析です。
土日が忙しくドル円とドル指数の分析ができませんでしたが、
一番見ている方が多い動画ですので、この後アップします。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/D56rmsteeUc
遅くなりましたが、今日は資源他クロス円の日足分析です。
NZドル円の形がちょっと悪そうですね。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/aWh5OfjklR8
ドル円の上値がどうにも重い展開ですね。個人的にはドル円が下落する理由というのはあまり根拠がないのではないかと思っていますが、特に東京時間帯の流れは悪く、上げ渋るのは仕方ないかなといった感じで見ています。

つまり、ドル円に関してはきっかけがあれば上昇していくのではないかとみているものの、現状の市場の雰囲気がそういった流れになっていないといった状況です。もちろん、トランプ大統領がドル高に対して何らかの手を打ってくる可能性など、ドル円が下落する根拠が全くないわけではありません。しかし、米国の利上げに対する思惑はかなりの程度強まっており、さらには米株は2万ドルを超えてさらに上値を拡大している、つまりリスク志向の動きが強まっているわけです。こうした中でのドル円の上値の重さというのは、あまり納得できないといったところではあります。ただ、結局相場はそういった雰囲気でも動くものですし、目先はトランプ大統領の動きを見極めたい局面であることも事実で、積極的にドル円を買うというもリスクが大きいという思惑も理解できるところであり、ドル円がしばらくは上げ渋るのもやむ無しかな、といった感じで見ています。
今日は商品市場の日足分析です。
原油の方向感が見えにくい状況が続いていますね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/y_80N5jd-uw

115円には

ドル円は115円に届かずといったところでしたね。なんとなくですが、円高に対する思惑が強すぎる気がしています。確かに、トランプ大統領の政策を考えると、ドル安を目指す可能性は高いでしょう。ただ、だからと言って即ドル円下落というのは単純すぎやしませんかね?と思っているところです。なんとなく円高になる、円高になるという意見が多いように思っていますが、実際問題としてそこまで円高が進んでいるわけでもありません。トランプ大統領が誕生した時もリスク回避的な動きが強まる強まる言われていましたが、実際はどうだったでしょうか?

市場の思惑として、円高が進みやすいと思っている人が多ければ、今回の115円のように上値を抑えられるということもあるかと思います。ただ、逆に言えば、115円を突破された場合は損切りが出て上値を拡大ということも十分にあることです。なんか、ツイッターで「もうすぐ、ドル円が大暴落しそうだと言うのに・・・なぜ日本の投資家はこの事実を知らされていないのでしょうか?」とか言っているコマーシャルが流れてきましたが、逆にドル円が吹き上げたらどうするのかな・?と思ってしまいます。

もちろん、ドル円がどっちに行くのかなど、わかるはずもないのですし、宣伝文句が過大になりすぎることも良くあることです。そして、もしかしたら大暴落するかもしれません。ただ、大統領が変わり、政策が変わりそうだからと言って、それが即相場に結びつくほど単純なものでもないんじゃないかな、と思っているところではあります。
今日はドルストレートの日足分析です。
そこまで大きな動きにはなっていませんが、ここからの動きには注目です。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/3mo3n5X0TME

早期利上げ

ここにきて早期利上げ観測が強まっていますね。イエレンFRB議長やラッカーリッチモンド連銀総裁の発言が意識されています。確かに米国の経済状況は良いと思いますが、なんとなく違和感を覚えるところではあります。これに関してはトランプ大統領の誕生が影響しているのだと思いますが、それもまたどうなのかな?と思わざるを得ないところではあります。

トランプ大統領は現状においてはFEDに対して注文を付けるような発言はその他の分野に比べれば少ないように思われます。おそら注目を集めやすいところからといった感じではないかと思いますが、それをFEDは敏感に察知し、できる時にやっておきたいと考えている可能性はあるのではないかと思っています。まぁ、ダウも2万ドルを超えてさらに上昇している局面ですから、引き締めをすること自体はそれほど問題とはならないといった思惑もあるのでしょうけど・・・

いずれにせよ、早い段階での利上げの可能性は高まっているように思われます。金利先物市場では6月の利上げを完全に織り込んでおり、その次は12月といった状況です。まずはこの流れを基本線に、その後の動向を見るといった感じですかね。

サウジの減産

『サウジアラビアが8年ぶりの大幅減産、合意規模を上回る』といったニュースが入っています。13日に公表したOPECの月報によれば、1月の産油量は日量974.8万バレルで、前月の水準を71.76万バレル下回ったということです。

サウジアラビアの動向に関してはかなり注目していたところではありましたが、まずは自分から率先して減産に踏み切ったということでしょう。合意をしておいていきなり順守するつもりがないということになれば、相場が一気に崩れることにもなりかねず、それを警戒してのことと思います。

ただ、目先は底堅い動きを見せているだけに問題は表面化しませんが、上値の重い展開となり、財政面での苦境が継続ということになった場合はどういった対応を見せるかわかりません。そのあたりはOPEC加盟国の中でもチキンレースのような感じなのかもしれません。さらなる減産に踏み切るのか、こっそり増産するのか・・・後者になりそうで、警戒しているところではあります。

原油価格は高すぎても安すぎても問題をはらみます。個人的にはもう少し上昇しても経済的には問題ないかと思いますが、逆にこの水準から下げ幅を拡大ということになると、ちょっと問題が大きくなりかねないかなとは思っています。
遅くなりましたが、欧州クロス円の日足分析です。
レンジ圏での動きに見えますが、目先は堅調かな?

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/2vFcrq3XJpQ
今日はドル円とドル指数の分析です。
目先はレンジで、その後は上向きかな?

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/edkLgzQDUT8
今日は資源他クロス円の日足分析です。
全体的に方向感の見えにくい状況が続いていますね。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/QijgkW70QBs

日米首脳会談

日米首脳会談の行方に為替市場が固唾を飲むといった記事を見かけました。友好的なムードが形成されるのか、それともトランプ大統領が日本に対して強硬姿勢を見せてくるのかといったところでしょう。あまり面白くありませんが、日本はある意味で叩きやすい存在ですので、安倍首相がよほどうまくやらないと厳しい結果となりそうな感じのするところです。トランプ大統領の強硬姿勢に対し安倍首相が怒って席を立つなどということが起こったら、これまでの経緯から考えればそれはそれで痛快かもしれませんが、日本の国益という点を考えるととんでもない事態ですし、それによってトランプ大統領が反省などということはなかなか考えにくく、洒落にならない事態となるでしょう。

そう考えると、いかにうまくかわすかというのが重要になるかと思います。その点では大統領選挙で勝った段階で会談の席を持ったことが役に立つ可能性がないわけではないかもしれません。まぁ、奥歯に物が挟まった言い方ではありますが、そこまで期待することも難しいでしょう。取り敢えず手の内を探り合う感じで、表立っては友好ムードを演出できればOKといった程度になるかもしれませんね。

ちなみに、冒頭で見た記事では、友好ムードが演出できれば円安に進みやすいといった解説がされていました。さて、どうなりますかね。
今日は商品市場の日足分析です。
原油はレンジ圏での動きですが、先行きは・・・?

商品市場日足分析!:https://youtu.be/S_2CLsdK4Ps

様子見?

市場はやや様子見ムードが強まってきているように思っています。政治的なリスクが依然として意識されてはいますが、トランプ相場はここにきて落ち着いてきているようにも思われます。基本的にはトランプ大統領の政策がいろいろと反対されて思うに任せないところも出てきているといったところでしょうか。やっていることの善悪をここで論ずるつもりはありませんが、今までとは大きく異なる政策であり、それに対する反動が出ているところです。動あれば反動ありといったところでしょうか。特に移民の問題はなかなか難しいところです。大統領になったからと言って、何でもかんでもフリーハンドで出来るというものでもありません。

ここから問題となってくるのは、米国と他の諸国、特にいわゆる同盟国と言われている国との関係でしょう。今のところは各国地域は様子見といったところもありますが、ドラギECB総裁などは為替に関する発言で米国に対する警戒感と言いますか、反論を述べています。日本は今のところかなりの追従の姿勢を見せていますが、TPPの問題などもあり、今後どうなっていくのかは定かではありません。いわゆる西側と言われる各国地域がかなり動揺している状況であり、この流れが加速するのは政治的・経済的なリスクを高めることになるでしょう。それによって利益を得る国もあるのが一層局面を困難にしているのですが・・・
遅くなりましたが、ドルストレートの日足分析です。
目先は上値が重そうですが、先行きは・・・?

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/RRPb8QlIJfQ
フランスがEUから離脱するかもしれない、といった思惑が市場の動揺を誘っています。これに関しては、極右政党である国民戦線のマリーヌ・ル・ペン党首が大統領選挙で勝利したら、EU離脱に関する国民投票を行うと表明したことを受けての話です。これも経済的に考えれば非常にリスクのあるものであり、株価も上値を抑えられています。今日はドイツ株などの他の欧州市場は上昇していますが、フランス株はマイナス圏での動きです。市場もかなり懸念している状況となっています。

これに関してはおそらく英国のEU離脱以上に衝撃が大きいのではないかとみています。万が一フランスがEUから離脱ということになれば、ドイツを抑えることができる国がほぼなくなる状況になるのではないでしょうか。EUの成り立ちから考えてもフランスの影響力は大きく、ドイツもフランスには遠慮しているところがありそうです。となるとEUの、そしてユーロの動揺は半端ないものとなるのではないかと危惧しています。

前述のとおり、経済的にはリスクが大きいEUからの離脱ですが、これまでもブログで書いたように、いままでは経済的に優勢と思われるものが物事の決定に際して非常に大きなウェートを占めていました。しかし、英国のEU離脱、米国の保護主義的な動きなど、経済的なリスクを冒してでもほかに優先すべきことを行うといった流れが強まっています。その流れにフランスが乗るのかどうか、フランスの大統領選がどういった結果となるのかは注目ですね。
今回は株式市場の日足分析です。
ここからの展開で市場間に差異が出る可能性が?

株式市場日足分析!:https://youtu.be/lSDcc2Xmso4
ドル円が一時112円を割り込む動きとなりました。とはいえ、その後すぐに押し戻し、112円台半ばまで上昇しての動きとなっています。米国のLMCIが良かったことなどが好感されて、米株の下値が堅いことが意識されているといったところでしょうか。米株の下値も堅く、ダウが一時プラス圏に浮上していることなどを考えると、円を積極的に買う動きにもなりにくい局面ということができるかもしれません。

それにしても、ダウがここまで堅調であるにもかかわらず、ドル円は上値の重い展開が続いています。もちろん、ドル円の変動要因は株式市場だけではないので、特段おかしいということにもならないのですが、ちょっと違和感を覚えるところではあります。問題はトランプ相場が一服した後の動きということになるでしょうか。これまでの動きが一服し、逆流するということになると、ドルに対する買いが意識される可能性はあるでしょう。そもそも、米国は金融引き締めに動ているわけで、その一点だけをとってもドルに対する買い圧力がくすぶりやすい状況です。リスク回避的な動きが強まるにもかかわらず、ドル円が上昇といった動きは果たしてあるのでしょうか?取り敢えず動画でも見ましたが、ドル円に関してはまだ下値余地があるものの、先行きに関してはまだ上昇トレンドを維持しているところです。この流れが変わるのかどうか、慎重に見極めたいですね。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
そこまで大きな動きにはまだなりにくいかな?と思っています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/sKviZxV5-Cg
今日はドル円とドル指数の分析です。
目先はまだ重そうなんですよね・・・ただ・・・

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/RLN9b3MNhXs
今日は資源等クロス円の日足分析です。
雇用統計前にやっつけてしまいましょう(笑)

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/a5Zj80uH9X8

米株の行方

トランプ大統領の政権運営の先行きに対する警戒感という話は最近よく聞きます。株価の上値を抑える要因となっていますが、ことダウに関していえば、それほど下落しているわけではなく、しっかりとした動きが展開されている状況です。確かに2万ドルを回復してその後下落しているわけですが、現状は19900ドル台での動きとなっているわけですし、警戒感が強まっているといった感じではありません。

これはもちろん、そのほかの要因が大きく影響していることは事実です。米国の企業決算や、金融政策で早期利上げ観測が後退したことなどが挙げられるでしょう。雇用環境も良好というのも好感されるところです。そう考えると、やはりリスク可否的な動きが目先すぐに強まるというのもやはり疑問の残るところではないかと思っています。

ただ、トランプ大統領の政策が他国に与える影響は軽微とは言い切れないところです。各国政府の対応も重要でしょう。米国はやはり無視できない大国であり、こじれるとその影響も大きなものとなります。どうも日本の弱腰が気になるところではありますが、逆に下手に刺激するのも現段階では得策ではないでしょう。どこまで踏み込んでくるのかの間合いを図りながらの対応といったところでしょうか。その意味でなかなか悩ましい大統領の誕生ということができそうです。
今日は商品市場の日足分析です。
基本的にはレンジ圏での動きが意識されやすいところかと思います。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/DpGeQmsnOZE

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