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今日は2017年の相場分析の2回目です。
明日、3回目を出す予定です。
いつものに比べると多少長くなっていますがご了承ください。

2017年の相場分析!: https://youtu.be/jrUnRYOuZts
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年内は2017年の相場展望と題しまして、
その1からその3をアップロードしたいと思っています。
いつものに比べると多少長くなっていますがご了承ください。

2017年の相場展望: https://youtu.be/2CvlylxfkP8
今日はクリスマスイブですね。
・・・ん?だから何?ドル円とドル指数でしょ。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/nUGD6vA68ts

小動き

さすがに小動きといったところでしょうかね。市場全体の流れとしてはリスク志向の動きに修正が入っているといったところではありますが、大きな動きにはなっていませんし、明日は東京市場も休み、月曜日はクリスマスの振り替えといったところであり、状況としては動きにくいといったところではないでしょうか。

取り敢えずは市場全体が様子見ムードと言いますか、参加者が減少しているといったところでしょう。動きが少ない状況ですので、ここで無理に動く必要もないのではないかと思います。ゆっくりと年末から来年の動きを考えるといった時間にするのが良いのではないでしょうか。
今日は商品市場の日足分析です。
原油は堅調、金は軟調とはっきり分かれていますね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/aCYrnlqnAFs

ダウの2万ドル

今日はダウが軟調推移です。大きな下落にはなっていないのですが、手じまい売り圧力が意識されているといったところでしょうか。2万ドルに届きそうで届かない、そんな感じの動きが展開されています。まぁ、年内に突破する可能性は高いとみていますが・・・

日経平均も今日はさすがに上昇するかと思ったのですが、調整の動きが意識されてしまっています。思いのほか2万という数字は意識されているようですね。これに関しては大台感が強いので当然といえば当然のことではありますね。

ドル円も120円という大台を控えて調整の動きです。どれかが超えてくれば意外と早いような気もします。となると、やはり期待すべきはダウということになるでしょう。ダウに関しては2万ドルを超えた後が問題となるかと思いますが、一時的な調整はあっても意外と堅調な推移で上値を追うのではないかとみています。つまり、2万ドルすら通過点となるのではないかと思っています。とはいえ、トランプ次期大統領の政策に関する期待感で上昇してきた相場であり、いざ就任ということになれば、知ったらしまいという動きにならないとも限らない、という点は頭に入れておくべきでしょうね。
今日はドルストレートの日足分析です。
調整の動きはありそうですが、基本はドル買いに見えますね。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/NqLvvI_JhUs
ここにきて地政学的リスクの高まりが意識されるようになってきています。相場は比較的落ち着いており、今後の流れを見極めたいといったところかと思いますが、対処方法を誤ると相場においてもそうですし、世界経済にとっても危うい状況が生まれかねない局面になっているようにも思われます。意識していないところから戦争の火種は生まれるものだと思っており、本当にきな臭い局面が生まれてしまっていることを危惧しているところです。

一番懸念しているのはトルコでの駐ロシア大使が銃撃されて死亡したというニュースです。ベルリンでのクリスマス市に大型トラックが突っ込むという事件は確かに痛ましい事件ではありますが、これが原因で大きな戦争が起こるという事態は想定していません。ただ、移民排斥につながる可能性を秘めているようにも思われ、英国のEU離脱と絡めて考えると、途端に大きな問題に映ってしまうのも事実です。

大山鳴動して鼠一匹ということわざもありますが、注意しておくに越したことはないでしょう。私も大事にならなければいいとは思っていますが、その可能性を頭の片隅に入れておく必要がある事態であることは確かかな、と思っています。
今日は株式市場の日足分析です。
日経平均、ダウともに20000がまずはポイントになりそうですね。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/bmIFGbsGMH8

調整の動き

少し調整の動きが意識されているように見える状況です。これに関してはいつ調整が入ってもおかしくはないところだったので、そこまで警戒すべきものでもないとは思っているのですが、その一方で米株の堅調地合いは頭に入れておいた方が良さそうです。米国債利回りは大きく低下していますが、この米国株の堅調をどう見るべきでしょうか。

やはり基本的にはリスク志向の動きが維持されているといったところであり、ドル円の下落もそこまで深くはならないというのが一番しっくりくるところではないでしょうか。ダウにしてもここまで来たら20000を見たいといったところもあるのではないでしょうか。これは原油が初めて100ドルを超えた時も似たような話がありました。怖いもの見たさというところなのでしょうか。個人的には理解しにくいところではあるのですが、実際にありえる話ですので簡単に無視も出来ません。

それと同じように、ドル円も120円を一度見ておきたいといった流れになる可能性はありそうです。ダウがここまでしっかりした動きとなっているのに、ドル円だけが行き遅れるということがあるのかな?といったところです。まぁ、市場の思惑は一つではないので、ダウが20000ドルに到達しているのにドル円は下落しているということがあってもおかしくはないのですが・・・
今日は欧州クロス円の日足分析です。
ちょっと調整が入りそうな形ですが、さてどうでしょうか。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/-BcC-iYmjoU
今日は来週の相場分析です。
とはいえ、もう年末。動きは少ない気もしますが・・・

来週の相場分析!: https://youtu.be/tuHJkFGBRRo
今日はドル円とドル指数の分析です。
依然として買い優勢の形ではあります。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/6HbSq23F9vk
今日は資源国通貨などの日足分析です。
どれもかなり強い相場展開となっています。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/T-AJsx9ZGRo
ドル円が急騰しています。これに関して、ツイッターの方でいくつか書き込みをしましたが、もう少しこれに関して考えてみたいと思います。発端はあるツイートを見たことから始まります。一つ勘違いしていただきたくないのは、最初のツイートをした人が間違っているとか、そういったことを言いたいわけではないということです。取り敢えず、サクサク話を進めるため、昨日の私のツイートをコピペします。

『来年利上げ3回といっても、今年は4回の見通しだった、というものが流れてきた。もちろん、現在3回と言っていても結局1回も出来ない可能性について話しているのだと思うけど、逆の見方をすれば、来年4回利上げをする可能性もあるということ。結局わからんということだね』、『最終的にどうなるかはわからないけど、FOMCにおいて、9月段階で来年は2回と言っていたものが3回になったことが重要であって、実際どうなるかは実はそこまで重要ではない』

といったツイートをしました。確かに個人的に来年の3回の利上げは実際にできるかどうか疑問視しているところはあります。しかし、だからと言ってそれを現在の相場に当てはめるのは間違っています。2つ目のツイートにも書きましたが、現在のFOMCの考えとして利上げに前向きであり、それがドル高をもたらすという事実に注目すべきかと思います。

ドル円を売っている人からすれば、来年3回の利上げを織り込んで上昇しているけど、今年も出来なかったのだから来年も出来ないだろう、だから現在のポジションはいずれ報われる、という考え方を信じたくなるのもわかりますが、それは本当に危険な状況ということを理解すべきではないかと思っています。
今日は商品市場の日足分析です。
原油は調整が入っていますが、まだ上値余地はありそうかな?

商品市場日足分析!: https://youtu.be/VUlKwXixaRQ

FOMCは

さて、FOMCはどういった結果となるでしょうか。といっても、今回の利上げはほぼ間違いないところですし、その意味においてはそこまで注目はされていないということも出来るでしょう。問題は来年以降の金融政策であり、イエレン議長がどういった話をしてくるのか、といったところに注目が集まりそうです。新大統領にある程度は配慮せざるを得ないでしょうし、なかなか難しいかじ取りになってくるのではないかと思っています。中銀は確かに独立しているとされていますが、実際問題として完全に独立しているわけでもないですからね。

個人的には来年の利上げに関してはそこまで順調にはいかないのではないかとみています。英国の問題などもあります。問題は株式市場の動きかと思いますが、トランプ大統領就任でどういった動きとなるのか、知ったらしまいとなるのかそれともさらに上昇していくのか、といったところが問題となりそうです。特に何もなければ、利上げは早い段階で行われるでしょうから、その方向も考えておく必要があります。そう考えると、2017年は予想しづらい年になりそうですね。
今日はドルストレートの日足分析です。
途中、ちょっとせき込んでしまいまして、一部編集しています。
大変申し訳ありません。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/F1OMiUwIB8w

来年の利上げ

さて、FOMCが開催されます。結論は明日になりますが、注目点は今月の金融政策というよりも、来月以降つまり来年の金融政策ということになるでしょう。市場の予想では6月の利上げというのが意識されているようですが、この辺りは意見の分かれるところであり、注目度も高いところかと思います。米国の大統領選挙で動いた相場が、次は金融政策で動くということになるかと思います。

金融政策に関しては実際行うかどうか、行うとしたらいつになるのかといった点が意識されるわけですが、市場の一部にはより早い段階での利上げを見込む声があり、ドル円などはさらに上昇するといった意見があります。個人的には来年の利上げはなかなか難しいところもあるのではないかと思っているところではありますが、ただ、実際に行うということになれば再度ドル高が加速する可能性は頭に入れておく必要があるでしょう。そこは予想は予想として、実際の動きには柔軟に対応しなければなりません。ドル円なども思わぬ高値が出る可能性はいつでも視野に入れておかねばならないところかと思います。
今日は株式市場の日足分析です。
特にダウとDAXの強さがうかがえる形です。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/BoLVrlIA8h0

ドル安と円高

ドル円の上昇が加速し、一時116円台まで突っ込んだわけですが、そこからは調整の動きが強まっています。高値から1円とまではいかないものの、80銭程度下落しています。こういった流れを受けて、ドル円の調整の動きが強まるといった見方もありそうですが、実際問題としてはどうなのでしょうか。

テクニカル的には日曜日の朝に動画でも述べましたが、ドルインデックスに関しては調整の動きが意識されやすい形であり、ちょっと動きにくい状況になりつつあるようにも見えるところです。しかし、その一方でドル円はしっかりとした動きが継続しやすいところとなっています。つまり、ドル安になるとしても、ドル円が下落するというのはまた別問題ということになるわけです。ドルの調整が入りそうだから、ドル円を売ろうというのは一概に正しいとも言いにくい局面に見えるところです。

もちろん、ドル安に流れからドル円が下落することもあるわけですが、現状は少し気を付けたほうが良いかもしれません。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
どれも似たような形をしており、いずれも下値は堅そうですね。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/XA4hFuICmQ8
今日は昨日アップできなかったドル円ドル指数をアップします。
時間があれば来週の展望をやる予定ですが、できるかどうか・・・

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/HwoLcfkdDXM
今日は豪ドルなどの資源国通貨などのクロス円です。
4つあるのですが、全部似たような形をしています。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/mbwRyvo_5xY
株式市場はトランプ次期大統領の政策に対する期待感から急激に上昇しています。選挙前はヒラリー氏が有利となればリスク志向の動きが意識されたものですが、全くわからないものですね。まずこういったことは起こりえないでしょうけど、選挙人の造反などでヒラリー氏が逆転大統領などということになれば、逆に株式市場は大混乱となるでしょう。全くわからないものです。

選挙前はトランプ氏を批判していた投資家が選挙後の上昇でかなりのもうけを出している、といった話も耳にします。これに関しては特に非難するつもりもありません。地震が起こって相場が下落したのであれば売りたたくのも投資家の性といいますか、仕方のないところです。相場はきれいごとではありません。札束を使った殴り合いの場ですからね。

ちょっと話が脇に逸れましたが、トランプ相場ともいうべき現状の上昇がどの程度継続するのか、といったところは注目です。知ったらしまいということであれば、来年の1月には一時的かもしれませんが調整の動きが意識されるでしょう。それが多少前倒しということになれば・・・今年の年末は落ち着きのない展開となる可能性もありそうですね。
今日は商品市場の日足分析です。
原油の動きはやはり気になるところです。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/NS5OFQFIZhc

ダウの堅さ

現状において、ドル円が日中安値を更新して下落しています。米国債利回りが低下しており、その流れを背景としたドル売りが意識されている状況といったところでしょうか。とはいってもポンドに対する調整の動きなども見られており、それがドルの下値を支えてしまっているところは注が必要かと思いますが・・・

市場にはリスク回避的な動きとまでは言えないかと思いますが、リスク志向の行き過ぎに対するなんとない調整とでも言いましょうか、そういった雰囲気が出ています。利益確定の動きが意識されやすい局面といったらいいのかもしれません。積極的にリスクを回避しようというのではなく、ここまでの上昇に対しての修正といった程度の、つまりまだリスク志向の思惑は継続しているが、調整を入れながらといった展開ではないかと思っています。そうした中でもダウの堅調はやはり意識しておいた方が良さそうです。下値が堅すぎて調整が入らないということであれば、どこかのタイミングでまた大きく跳ねてくる可能性が高まります。売っても売っても下げないということになれば・・・ね、買い戻さざるを得なくなりますからね。
今日はドルストレートの日足分析です。
全体的にはやや方向感の見えにくいところです。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/rcHKWCEXwdg
現状の相場は基本的には様子見といったところでしょう。原油の下げがやや大きくなっていますが、そこまで警戒すべきものでもないでしょう。50ドルは維持していますしね。ここまでの上昇に対する調整といったところでしょう。市場全体で見てもそこまで大きな動きにはなっていません。ドルに対する買いが若干意識されていますが、これもユーロやポンドに対する買戻しへの修正といったところであり、この程度では特に意識しなくてもいいでしょう。

ただ、ユーロやポンドに対する調整の動きがここから強まる可能性に関しては頭に入れておいた方が良いのかなとは思っています。ユーロに対する買戻しはイタリアの国民投票による影響がありそうですし、ポンドはEU離脱に関する思惑から揺れやすい状況となっています。こうした中でその反動が再度巻き起こってもおかしくはないところです。個人的には特にポンドの上昇には懐疑的な思いを持っています。ユーロに関してもフランスの選挙など、政治的なリスクは依然としてくすぶるでしょうし、積極的に上値を追うかどうかはしっかりと見極めたいところです。とはいえ、現状において、その動きがすぐに出るかというとそういったわけでもないのですが・・・ちょっとタイミングを見定めにくいところではあるかと思います。
今日は株式市場の日足分析です。
ダウの堅調地合いが目立ちますね。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/W7E2hVSj0vA

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