プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

今日はドルストレートの日足分析です。
ポンドが動き出したら大きそうなのですが・・・

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/zYBja_pYIWo
スポンサーサイト
ドル円は結局持ち直す動きとなっていますね。個人的にはもう少し調整が入る可能性も十分にあるかな、と思っていたのですが、下値の堅いしっかりとした動きが展開されています。流れとしては買い優勢の局面の一時的な調整とは思っていましたが、思いのほか下値が堅いといったところでしょう。下値が堅すぎて調整が入りにくいというのはよくある局面ですが、こういったときは大陽線が出ることが結構あるので注意が必要かと思います。

根底には米国経済の堅調が意識されているものと思われます。今週は雇用統計が発表となりますが、それに対する期待感もあるでしょう。そして、その期待感は利上げに対する期待感へと繋がり、金利上場に伴うドル高を意識させているといったところでしょう。とはいえ、年内の利上げは基本路線であり、その次の利上げのタイミングが問題となるわけです。トランプ氏が選挙に勝ったことが影響するかどうかは注目しておきたいところですが、現状ではどういった動きを見せるのかの予想は難しいですね。独立を公言するFEDとしては影響を排除したいところでしょうけど、問題はそう簡単なものでもないでしょうからね。
今日は株式市場の日足分析です。
ダウや日経平均はまだ上値がありそうな形です。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/Yo6BY8jYkjQ
ドル円が結構下げていますね。待ちに待ったと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。それは円高を予想していたアナリストにとっても同じことかもしれません。個人的には一時的な調整はいつ入ってもおかしくなく、それでもトレンドそのものは上向きといった感じで見ているので、この程度の調整では特に思うことはありません。とはいえ、直近のドル円の動画でいつ調整が入ってもおかしくない、そして、タイミング的にはバンドの下限が上昇に転じてきているので可能性は高まっているということを言っておいて良かった、と思っている程度ですね。

個人的には今回の調整がどの程度のものとなるのかといったところに気持ちは移っています。現状はバンドの1σを意識しての動きとなっており、ここを突破しての調整となるのかどうかがポイントでしょう。(ここを突破してほしいと思っている方も多いんだろうな・・・)ここを突破すると次の目標は中心線である108円台前半といったところでしょう。中心線も上昇しているので、109円前後といったところでしょうか。ここまでくるとちょっと景色が変わってそうにも思えますが、そんなこともないでしょう。一時的な調整の範囲内です。つまり、下落してもこの辺りが目途で、再度持ち直す動きがみられるでしょう。1σで支えられる可能性も視野に入れつつの対応でしょうね。基本は押し目買いかと思います。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
調整の動きが入りそうにも見えますが、上昇トレンドはまだ維持されています。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/jhc8nFII6uY
今日は来週の相場分析をしてみようと思います。
来週は年内最後の米雇用統計があります。

来週の相場分析!: https://youtu.be/ZjOZ7whAiMI
今日はドル円とドル指数の分析です。
チャート的に調整が入ってもおかしくないところとなってきています。
それでも上値を追う動きは見られるのでしょうか?

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/I4NcZTl2gkE
今日は資源国通貨などの日足分析をしていきます。
基本的には上昇トレンドですので、押し目を待つか追撃するかといったところですね。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/hhzQ6S8GUA4

感謝祭

今日は米国が感謝祭で祝日となっています。だからといってFXは動いているのですが・・・その隙をついたわけでもないのでしょうけど、ドル円は113円台に突入し、一気に113円台半ばまで上昇する動きです。111円台前半での持ち合いを突破したことから上昇が加速されやすい地合いだったことは事実ですが、それにしても一気の動きです。ドルが上昇していることももちろんそうですが、リスク志向の動きから円安が進行していることも見逃せないところです。

押し目待ちに押し目無しとはよく言いますが、まさしく今がそういった局面なのかもしれません。テクニカル的に見れば、ドル円は依然としてバンドウォークの最中です。バンドの下限も下落基調を継続しています。安易な売りは依然として危険な状況が続いているわけです。ただ、現状でバンドの上限と中心線との価格差が大きくなってきていることも事実です。であるならば調整が入るとなるとそれなりの大きさになりそうなところではあります。なかなかそのタイミングをはかるのが難しいのですが・・・
今日は商品市場の日足分析です。
金の形がなかなか改善しませんね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/LeBBE3-u0uU
ドル円が凄い上昇ですね。上に行くにしてももう少し111円台前半でもみ合ってエネルギーをためてからかな、と思っていたので、ちょっと想定外の動きです。米国の経済指標に反応したといった話ですが、米国債利回りの大幅持ち直しが原因としては大きそうです。まぁ、この辺りは密接にかかわりあっているので、どっちを原因として挙げてもいいのですが、とりあえずここから113円に突入することができるかがポイントとなりそうです。

それにしても、ここまで急激なドル高には驚いているところもあるのですが、NY金の急落もかなりきついところです。金に関しては、各国の通貨価値の低減を受け、しっかりとした動きを見せたこともありますが、依然として通貨に対する信認は根強いといったところなのでしょうか。通貨といいますか、ドルなんですが・・・ただ、これに関しては慎重に見極めたほうが良さそうです。個人的にはこのドル高もそこまで長くは続かないとみています。となると、金もまた復権してくるのではないかとみています。ここまで金が売られるのも想定外ではありますね。
今日はドルストレートの日足分析です。
ポンドが思った以上に堅調ですね。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/HO1wJ5nLdw4

ドル円の上昇がとりあえず一服しているように見えるところです。日付が変わっていますので、昨日の話になりますが、朝方の地震に関しては全く懸念していなかったわけではありませんでしたが、そこまで影響はなさそうだなと見ていたので再び押し戻したのは想定内といったところではあります。これがきっかけで円売りの巻き戻しが本格化するというのはさすがに無理があるでしょう。

とは言っても、何がきっかけで調整が起こるかは定かではありません。テクニカル的に見れば、いつ調整が起こってもおかしくはない局面かと思っています。まぁ、まだバンドの下限の動きやRCI短期線の動きなどを見れば調整が入らないのはおかしい、という水準にはないので、上値を拡大する可能性も十分に残っているのですが・・・

取り敢えず、今回のドル円の上昇はトランプ大統領誕生がきっかけとなったわけです。となると、その人事などを見極めながらといったところがファンダメンタルズ的には重要かもしれませんね。米国の年内の利上げに関してはほぼ間違いないでしょうし、それに関しては市場もかなりの程度織り込んでいるものと思われ、あまり材料視されないとみていますからね。
今日は株式市場の日足分析です。
ドイツ株の上値の重さが気になるところです。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/bUtAFzq-1xE

111円

ドル円は111円を挟んでの動きとなっていますね。一応突破はしていますが、そこからの動きは何とも言えず上値の重いといいますか、ただ、下値も堅いといったところです。とりあえず上昇は一服しているところではありますが、ドルインデックスが下落している割にはドル円はほとんど下げていないわけで、株高を背景としたリスク志向の動きが意識されているといったところとなるでしょうか。

現状の予想ではありますが来月のFOMCでは利上げが行われ、そこに向けてドルが買われやすいといった話は何度もしています。そして、知ったらしまいでドルに対する買いは一服し、調整の動きが入るというのが個人的な見方です。ただ、現段階において米国債利回りの急騰などを背景にしたドル買いが進んでいます。おそらくは利上げ分も含まれているものと思いますが、FOMCまでドル買いが続くのかな、といった考えはしておいた方が良いかもしれません。下値の堅い動きが展開されるものと思いますが、米大統領選とFOMCが終わればとりあえずは年内の主要イベントをこなす感じです。最近の相場は織り込むのがかなり早いので、FOMC前にはドル売り圧力が強まる可能性は頭に入れておいた方が良いかもしれませんね。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
基本的には買い優勢と思っていますが、
一時的な下落のサインはあるかな?

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/feljdZnGOY0
今日は昨日できなかったドル円ドル指数の分析です。
基本的には買い優勢の流れが継続です。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/BFwvhywwj6Q
大変遅くなってしまいました。
今日は豪ドル円などのクロス円を4つ分析しています。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/wZikwfpT8Fg

下値が堅い!

個人的にはいつ調整が入ってもおかしくはないと思っています。まずはこれが前提としてはあるのですが、リスク志向の動きは依然として強いといったところでしょうか。今日などはやっときた!と思った方もいらしたのではないでしょうか。一時的な動きに過ぎず、結局109円台半ばまで押し戻しています。売りたい思惑を感じるところですが、現状はまだはっきりとしないところとなっています。いかんせん下値の堅さが意識されている中ですので、積極的には売りにくいところかと思います。とりあえず、大きなイベントなり、経済指標なりでリスク回避的な動きが意識されないと、調整も入りにくいといったところなのかもしれません。

来月のFOMCまで現状の展開が継続する可能性も無きにしも非ずです。あまり焦らずにいったほうが良いのかもしれません。その前に動き出すとは思っていますが、本格的に方向感を出すにはFOMCでの利上げなどといったインパクトが必要なのかもしれませんね。
今日は商品市場の日足分析です。
ちょっと形の悪さが意識されていますね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/9u00cmYhiSo
今日の動きは基本的には米株が下落しての動きで、リスク志向の動きが一服しているようにも見えます。しかし、その一方で、米国の10年債利回りは上昇しての動きです。昨日の動きにしてもそうですが、最終的には引けてみないことには何とも言えないといった状況が続いており、この段階ではちょっと判断に迷うといった局面になっています。

ダウは史上最高値を更新しての動きであり、ドル円もかなりの水準まで上昇しています。一時的な調整が入ってもおかしくはないところですが、それに関してはここまでも言われていたことであり、そういった思惑を飲み込んで上昇する可能性というのは頭に入れておいた方が良さそうです。調整が入るとしたらそれなりに大きなものとなるのではないかと思っていますが、下値を抜けて、例えば100円を割り込むといった動きになるかというと、それもなかなか難しくなってきているのではないかと思っています。

まぁ、米国の利上げが12月に行われ、その後の利上げが難しいということになればドルに対する調整もありそうですが、米国債利回りがかなりの上昇を見せていることを考えると、ドル売りにも限度がある、といった見方ですね。
今日はドルストレートの日足分析です。
上値の重そうな形ではありますが、さてどうなりますか・・・

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/8SS57lNZZ-I
現状、とりあえず調整が入っているといったところでしょうか。ダウは下落していますし、それ以上に米国債利回りが大きく低下しています。この動きを受けてドルインデックスもやや軟調といったところです。とはいえ、ドル円は109円に迫っているのですが・・・

一部例外はあるものの、市場も少し落ち着いてきたといいますか、ここまでの動きに対する調整の動きが意識されるようになってきています。もちろん、ここからさらに上昇といった動きになっても全くおかしくはないのですが、今日に関してはまずは調整の動きからスタートとなっています。トランプ氏がもたらすものがどういったものなのかといったところはまだはっきりと見えていない中で、財政出動は可能性が高いといったところが意識されての動きです。年内の利上げの可能性も高そうで、ドルに対する買い圧力がくすぶりやすい局面であることは事実でしょう。

市場がこの段階でここまで利上げを織り込んでいるというのはFEDとしてもやりやすいところでしょう。来年以降はまた難しくなるかと思いますが・・・
今日は株式市場の日足分析です。
一時的な調整はあるかもしれませんが、基本的には底堅い動きでしょうか。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/yHTj91tP6aA

原油売り継続

原油価格が下げ基調を継続しています。OPECの足並みの乱れはある意味想定内といいますか、いつものことなのですが・・・50ドルを固めたようにも見えたのですが、そうはいかなかったですね。売り圧力がさらに高まる可能性も十分にあるでしょう。

とはいえ、原油価格に関してはOPECで合意などといった話があれば再度吹き上げるでしょうし、予断は許さないところです。ただ、サウジアラビアとイランとの間でうまく合意がなされるかとなると、これまた難しいところなのかもしれません。サウジアラビアとしてもそろそろ原油安の影響が出てきているのですが、どこまで突っぱねてくるのかといったところです。

米株などは原油価格が下落している中でも上昇しています。ただ、この上昇に関してはどの程度続くのかといった疑問もあります。米大統領選挙でトランプ氏が大統領となるわけですが、政策やその実行力という点ではまだ未知数です。期待感だけで押し上げた相場ですので、知ったらしまいといった展開となることが予想されるところです。その時に原油価格が大きく下落しており、関連銘柄も軟調となった場合はちょっと危なそうですね。
今日は欧州のクロス円です。
一時的な調整が入る可能性はありそうですが、基本買い優勢です。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/WMcHYZxSQk0
かなり遅くなってしまいましたが、来週の分析です。
基本的にトランプ氏の大統領選勝利とリスク志向の動きの継続力が注目です。

来週の相場分析!: https://youtu.be/M2u_l5RiiVk
やっとアップできた・・・ネット環境の問題なのかな?
今日はドル円とドル指数の分析です。
ドル円は106.60円前後の水準がポイントになっているように見えますね。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/0hsyipGTJMA
今日は豪ドル円など、クロス円の日足分析です。
一時的には売り圧力が強まりそうな気がしますが・・・

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/LzgZKWO1rk8
どうにもきつい動きが継続していますね。トランプ氏が大統領になったということで、市場にとってはまさか過ぎる事態ですからね。個人的な予想云々はどうでもいいのですが、やはりドル円の急騰は想定外でした。95円だ!といった予想にはどうかなと思っていましたが、100円割れ位ならテクニカル的に見てもあるかと思っていたのですが、まさかの107円に接近ですからね。とはいえ、トランプ大統領誕生により、財政拡大とそれに伴う米国債売りという流れは言われてみれば納得できるところではあります。この辺りまでしっかりと掘り下げて予想していなかったのは全くもって何をやっていたんだか、と反省しているところです。

米国ではデモが起こり、けが人も出ているといった報道が出ています。民主主義を標榜する国での出来事に個人的には理解に苦しむ所ではあるのですが、そういった行動が過激化するかどうかといったところは注目ではあります。トランプ氏が暗殺といったことはさすがにないかなと思っていますが、経済界からすれば排除したいと思っていてもおかしくはないでしょう。どうにもきな臭い局面となってきていますね。大統領選挙が終わってとりあえずの政治的な不透明感は解消されたとされていますが、実際問題としてはどうなんでしょうね。

 | ホーム |  次のページ»»