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今日は来週の相場分析です。
来週はイベントもたくさんありますね。

来週の相場分析!: https://youtu.be/0UlWJuj-lFw
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今日はドル円とドル指数の分析です。
ドルの下値は堅そうですが、さてどうでしょうか?

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/XbaUQcbumHI
今日は資源国通貨等のクロス円分析です。
一時的な下落はあっても底堅い動きになりそうな格好ですね。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/YiBqbVJ5enI

ドル円105円

ドル円がようやく105円に到達しました。そこからは調整の動きが入っていますが、それに関しては特に問題ありません。といいますか、利益確定の売りなどが出てもおかしくない所ではあります。ただ、ここから積極的に売り込まれるかというと、それもまた疑問の残るところではあります。まずは日足のバンドの上限である105.30円がターゲットとなっているように思われますが、そこから調整の動きが入り、中心線である103円台半ばまで下落するといった動きでしょうか。

いずれにせよ、現状では大きな動きにはなりにくいところではないかと思います。105円に来たからといって達成感があるかといえばそういったわけでもなさそうですし、さりとて目先積極的に上値を追うには材料不足といったところでしょう。となると、11月上旬に控えているイベントが重要でしょう。FOMCや雇用統計、そして米大統領選挙です。趨勢は決まったかのようにも見えますが、やはり選挙です。何が起こるかはわかりません。おそらくは相手が相手であればお互いに勝機のない戦いだったように思います。つまり、ヒラリー氏でなかったら民主党は勝ったでしょうし、トランプ氏でなかったら共和党は勝ったでしょう。それくらい、ひどい戦いといえるように思っています。ただ、それでも米大統領は決まるわけですから、その結果とその後の相場展望をしっかりと描いておきたいですね。
今日は商品市場の原油と金の日足分析です。
持ち直していた原油ですが、ちょっと厳しい形ですね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/fSdy2fw4c60

ポンドの下値

今日の動画ではドルストレートの日足分析を行いましたが、ユーロやポンドは目先は一時的に戻しがあってもおかしくはないのですが、状況としては上値の重さが意識されやすく、基本的には戻り売りが良いのではないかと思っています。特にポンドに関しては金融政策決定会合でポンド安が議題に上がるといった話が出ていますが、だからといって打てる手段があるのかどうかといったところには疑問の残るところではないでしょうか。まさか利上げといった話になるとは思えませんし・・・そこまで極端な話ではなくとも、実際問題としてEUからの離脱以上にインパクトのあるポンド上昇のための施策はあるのでしょうか。

もちろん、ポンド安を中銀が懸念ということになれば、市場としてもポンドの先安に関して一定以上の警戒感を抱くことは事実でしょう。しかし、実際に打つ手がないということになれば話はまた変わってきます。中銀が打つ手がないとは言わないでしょうけど、実際問題として手をこまねいているという姿勢を市場が感じ取ったならば一気にポンド安が進行するでしょう。個人的にはポンドに関してはまだ下値余地はあるとみています。今回のEUからの離脱はおそらく実行に移されるでしょうし、それがもたらすインパクトは過去の動きからは予想しにくいものである以上、かなり深く押し込んでもおかしくはないですからね。
今日はドルストレートの日足分析です。
依然としてユーロやポンドの先行きには警戒感が残ります。
一時的な戻りはあってもおかしくはないんですが・・・

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/MRA4-l2be3o

105円に迫るも

ドル円は105円に迫るも、そこから押し戻される展開となっています。とりあえずの材料としてはダウの上値の重さということになるかと思いますが、105円付近では売りも蓄積されているといったところなのでしょう。逆に抜けると一気に上値を追う、といった展開になるかというとそれもまた難しいところなのかな?といった印象を受けるところです。

個人的には105円は到達可能とみています。特に年内の利上げ観測が意識される中、ドルに対する根強い買い意欲は残るでしょう。ただ、来年の利上げに関する発言が出てくると危険かなと思っています。現状の市場の雰囲気はまずは年内の利上げがどうか、といったところにあるかと思います。それが来年の金融政策に目が向くようになると、思うような利上げは難しいといった思惑も出てくるでしょう。そうなった場合はドルが思いのほか早い段階で失速するといった展開となりかねず、個人的には思惑から外れた動きとなってしまいかねないな、といった懸念を持っているところです。

あとは原油価格が60ドル付近まで上昇できるかどうかといったところですね。60ドル程度であれば実体経済にはそこまで影響はないものと考えており、逆に関連銘柄に対する買いから株式市場の下値を支え、年内利上げを相殺できるのではないかといった推移を考えています。この辺りはどこかが崩れると全体に影響を及ぼすものですから慎重に見ていく必要があるのですが、今のところはそういった展望ですね。
今日は株式市場の分析です。
日経平均とドイツDAXの逆襲?

株式市場日足分析!: https://youtu.be/xduXpQ3G9Kc

様子見ムード

市場は全体的に様子見ムードとなっているように思われます。つまり、NYダウは18000ドル上の水準での推移で、積極的に買う動きにはなっていないものの底堅い動き。原油は50ドルを挟んでの動き、ドル円は104円前後を動いているといったところです。まぁ、米大統領選挙を控えていることもあり、方向感を出しにくいといったところがあるのかもしれません。

様子見というわけではないのですが、基本的にはポンド売りの流れが継続していますし、米国債利回りは上昇基調にあるように思われます。流れが維持されやすい状況ということになるのかもしれません。その流れがうまくつかめれば取引をしやすい局面といえるのかもしれません。まぁ、それはいつでもそうですが・・・

個人的には米大統領選はもちろん一時的な影響はあるかと思いますが、山場はやはり12月のFOMCかと思います。そこに向けてドル買いが続くものの、知ったらしまいでドル売りが意識されるのではないかと思います。来年に関してはFEDの思惑通りに利上げができるとは思えませんし、ドルの上値は重くなるといった見方です。その一方で、英国の動向からポンドは売り優勢の流れが続きそうな気がしています。下値が見えにくいので、意外と反転という可能性も頭の片隅には入れておいた方が無難ですが、知ったらしまいとなるような、そういった状況ではないように考えています。
今日は欧州のクロス円です。
ポンドの形が依然として悪いです。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/AYJ6C1ptcL4
今日は少し早いですが、来週の相場分析です。
基本的な流れはリスク志向ですが、サプライズがあるとすれば?

来週の相場分析!: https://youtu.be/nrjzfxiQwPM
今日はドル円とドル指数の分析です。
一時的に調整はあっても、ドル買い基調かとみています。

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/3hf3bkcZlJw
今日は豪ドル円などのクロス円の分析をやっていきます。
昨日は私用で動画がアップできませんでした。
今のところ、しばらくは動画アップできるかと思います。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/NT3b5DYKWx8
ドラギECB総裁の発言でやや乱高下した相場ですが、結局のところは落ち着いてきています。なんだかんだといいましたが、結局のところは無茶なことはしないし、現状維持といいますか、これまでの流れを継承しつつ色々な事態に対応しますよ、といった感じで拍子抜けしたといったところではないでしょうか。現状ですぐにテーパリングなどは出来ないでしょうし、織り込む必要もないでしょう。さりとてこのままではまずいといった認識もありそうです。様々な思惑が入り混じって今回のような中途半端といいますか、行って来いの動きを誘発させるような発言になってしまったのではないかと思っています。

ECBに関しては、英国のEU離脱問題が意外と影を落としているのではないかと思っています。これがどういった展開となるのかで政治的・経済的に見て大きな問題となるでしょう。一番影響を受けるのはもちろん英国ですが、EUももちろん大きな影響を受けるわけで、ECBとしてもその動向を固唾をのんで見守っているといったところでしょう。であるならば、少なくとも来年の頭までは動くに動けない環境にあるのではないかとみています。
英国のEU離脱に関する話ですが、メルケルドイツ首相が英国の欧州離脱をめぐり裏口での交渉の道を閉ざしているといった話が出ています。関係者によると、有利な言質を英国に与えないために当局者らに英国側との接触を禁じているようです。正式交渉の開始前に配慮をしないといったことになっているようです。

まぁ、これに関してはある意味当然ではあるのですが、欧州サイドからすれば英国のいいとこどりに対しては断固拒否するでしょう。おそらく多少経済的な損失があってもうやむやにすることはないと思います。それは欧州の分裂をもたらしかねないからです。仮に英国がいいとこどりをするようなことになったら、EUから離脱する国が急増するでしょう。逆に英国経済に大きな混乱が起こったら(今でも起こりつつありますが)、やはり離脱はリスクと捉える向きが増え、より結束が増すことになるでしょう。その意味で、もしかしたらEUサイドは英国が苦境に陥ればいい、とまで思っている可能性はありそうです。

ドイツのこの断固たる措置を見て、英国サイドがどういった動きに出るのか、注目しています。現状は来年にもリスボン50条発効といった展開ですが、これがひっくり返ると相場にとんでもないインパクトを与えることになりますからね。
今日はドルストレートの日足分析です。
ちょっと豪ドルドルの方向感が見えにくくて困っています・・・

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/0Plvoak14ik

ポンドの動き

今日はポンド円が大きく戻していますね。ポンドに関しては基本的には売り優勢の流れではあるかと思いますが、その一方でかなりいいところまで下げてきているので、調整を入れながらの動きとなりやすいのではないかとみています。つまり、今日のような戻りがあった場面では売り目線で見ていいのではないかと思います。もちろん、もっと戻す可能性も十分にあるので、そのあたりの見極めは重要かと思いますが・・・

ポンドに関しては大幅に下落していることで英国内で物価が上昇しているといった話があります。実際問題としてどの程度になり、英国民の生活にどの程度の影響が出るものなのかがまだはっきりとしないところではあるため、あまり断定的な話もしにくいところです。しかし、仮に英国民の感覚で物価が上がった、生活が苦しくなったということになると、EU離脱に対する反対の意見が出てこないとも限りません。もちろん、タイミング的にかなりシビアなところであり、リスボン50条が発効されてしまえば後戻りはできないのではないかと思います。しかし、その前の段階で国民投票がひっくり返されれば、ポンドは一気に吹き上げてくるでしょう。可能性はかなり低いとは思いますが、国民生活に対する懸念はそういった動きを起こしかねないのではないか、といった思いもありますね。
今日は株式市場の日足分出来です。
ここ最近レンジ圏での動きで、少し注意が必要なところではありますね。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/hz3TaxsbQGo

テレビ討論

さて、米大統領選挙候補者により第3回のテレビ討論会が迫っていますね。ここまでの2回はヒラリー氏有利といわれていますが、トランプ氏の言動の割には思ったよりも優勢ではないといった、ヒラリー氏の踏み込み不足も指摘されています。まぁ、踏み込めなかったのかもしれませんが、やはりもつれている感じのする状況ではあるようです。ヒラリー氏が勝ちそうといった思惑でリスク志向の動きが意識されていますが、問題はそう簡単ではないようにも思えるところであり、なかなか難しいところです。

そもそも大統領選挙での公約は結局修正されていくと考えたほうが無難です。いざ実際に米国の大統領となれば、それまで言っていたことをそのまま実行できるわけもありませんからね。つまり現状でヒラリー氏が有利との思惑でリスク志向の動きが意識されていますが、中長期的に見れば、それが正しかったのかどうかといった局面になっても全くおかしなことではありません。逆にトランプ氏の方が経済にとっては良いという可能性もあるわけです。

それにしても、今回の大統領選はどちらがより嫌いかといった選択になっているとはよく言われています。選挙は多かれ少なかれ、そういったことが起こり得ることは事実ですが、ちょっと米国の先行きに不安が漂いますね。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
ポンド円以外はシッカリとしているように見えますね。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/88VesuntWro
それでは、来週の相場分析をやっていきます。
来週は重要イベントが多いので、荒れる可能性はありそうです。

来週の相場分析!: https://youtu.be/aSFL4K0MMEQ
遅くなりましたが、ドル円とドル指数の分析です。
ドル指数がちょっと怖い形ですね・・・

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/Wak30H_rPxc
今日は資源国通貨などのクロス円をやっていきます。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/1u5KCD4e5Mc

ドイツ銀行

ドイツ銀行がほぼ全部門で即時に採用を凍結といった報道が流れています。これは市場の懸念を払しょくしようというものかと思いますが、逆に今日のドイツDAXにおいて、ドイツ銀行株は大きく下落しています。それ以上にコメルツ銀行が下げており、下げ幅は4%を超える動きとなっています。

個人的にはもちろん警戒はすべきかと思いますが、実際問題として倒産するですとか、そういった動きにはならないのではないかと思っています。リーマンのような事態が起こるといった話もないわけではないのですが、ちょっとそれは大げさではないかというのが個人的な見方です。世界経済を考えれば、そこまで米司法省も突っぱねてくるとも思えません。適当なところで双方が歩み寄るのではないかとみています。落としどころが決まれば、知ったらしまいといった動きになるのではないかと思っています。まぁ、知ったらしまいといっても、リスク志向の動きが目先は意識されており、そこまでの上値があるかどうかも定かではありませんが・・・
今日はNY原油とNY金の分析をやっていきます。
原油は少し調整入りそうですね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/9VMnAj765Eg
ドル円がしっかりとした動きで、104円台半ばまで上昇しています。年内の利上げ観測が・・・といった話から米国債利回りが上昇して、といった流れで話が出ているようですが、個人的には年内の利上げは現状ではほぼほぼ確実といった見方をしているので、いまさら感がないわけではないのですが、とりあえずドルに対する買い圧力は意識されている状況ですね。

取り敢えずは年後半まではドルに対する買いが進みやすいのではないかとみています。しかし、12月のFOMCを前後してドル高は終息するのではないかとみています。知ったらしまいといった格言がありますが、年内の利上げをこなした後はしばらくは現状維持が継続するとみています。つまり、利上げを意識したドル買いが一服し、そこから調整の動きが入るといった展開を見込んでいます。となると、ドルに対する売り圧力が強まっていくのではないかと思っています。

問題は11月のFOMC時に利上げの思惑が残っていた場合でしょうか。まぁ、できないことを市場は織り込むと思っていますが、当局の発言も無視できないところですからね。11月のFOMCを挟んで、一時的にドル安ということはあり得るかと思います。
今日はドルストレートの日足分析です。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/gYMTMY8gRt0

大幅下落

さて、リスク回避的な動きが意識される状況となっています。米国の労働市場情勢指数が市場予想に反してマイナスとなったことが警戒される状況です。雇用環境も雇用統計ほどは良くないといった雰囲気が漂っているというところでしょうか。個人的にはこの程度では12月の利上げを撤回するとは思っていないのですが、まずは調整の動きが意識されているという状況はしっかりと認識しておくべきといったところでしょう。

まぁ、原油価格も50ドルを突破しての動きとなっていましたし、ダウも18000ドルを上回っての水準です。いつ調整の動きが入ってもおかしくはないところではないかと思います。もう少し調整の動きが入っても、まだ警戒感が高まるといった状況ではないように思います。もちろん、BREXITに対する警戒感から急落しているポンドなどは警戒すべきものではありますが、現状でドルやダウが急落し、市場の雰囲気が一変するといった展開にはならないのではないかとみています。米大統領選の結果など、懸念すべきものはありますが、現状の流れでは基本的にはリスク志向の動き、それに伴う押し目買いといったものが優勢なのではないかとみています。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
もしかしたら、明日の動画配信はお休みするかもしれません。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/PUze-gScvg0

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