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今日は豪ドル円などの日足分析です。
アップロードが遅くなってしまいました・・・

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/apZgZh7BrhI
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銀行株

『クレディSとバークレイズも住宅証券決着に向け米当局と交渉』といった報道が出ています。ドイツ銀行の話が出ていますが、このあたりの問題は結構大きな問題となる可能性があるかな?と思っています。もちろん、年内の最大の問題は米国が利上げを行うかどうかといったところです。さらにその前段階で米大統領選挙があるわけです。そして、ここにきて銀行の住宅証券問題が噴出しています。これが思わぬ方向に転んだ場合、経済に対する打撃が予想以上に大きくなる可能性があるのではないか、と懸念しています。

現にドイツ銀行の株価は大きく下落しています。ちょっときな臭い条項であることは事実かと思います。とはいえ、この問題に関しては今後の展開が見えにくいことも事実です。米司法省がドイツ銀行に対し約1兆4000億円の支払いを求めていますが、かなりの金額です。傘下のイギリスの保険会社を日本円にして1200億円余りで売却することを発表し、市場の懸念を払しょくしようとしているとみられていますが、逆に支払いの可能性があるというだけで大丈夫か?と思われるところではあります。額が額なだけに個人的には思わぬ火薬庫ではないかと警戒しています。
今日は商品市場の日足分析です。
原油の動きがやはり注目ですね。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/zGhwtszjpgg

分散投資

分散投資のメリットに関する文章を目にしました(http://style.nikkei.com/article/DGXMZO07439510Q6A920C1000000?channel=DF280120166602&style=1)。個人的には分散投資の有効性に関して理解していないわけではないのですが、時と場合によるかな、と思っています。自分の置かれている状況にもよってきます。

分散投資をするにはそれなりの資金量が必要かと思っています。例えば、50万円程度であれば分散するにも限度があります。投資対象を決めるにもしっかりとその対象を研究する必要があります。その対象が増えれば研究する時間も増大します。兼業の投資家であれば研究に割ける時間も限られます。つまり手を広げすぎると訳が分からなくなってくるのではないかと思っています。

であれば、投資対象を減らし、その分シッカリと研究したほうが良いという考え方もあるでしょう。ただ、研究したからと言って100%勝てるというものでもありませんし、一点集中のリスクはあります。逆に一つに絞ればリターンが大きくなることもあるでしょう。そのあたりは自分の置かれている状況などを総合的に考えて判断すべきでしょうね。
今日はドルストレートの日足分析です。
豪ドルが思いのほか堅調な地合いですね。
少しのどが痛く、お聞き苦しいところがあるかもしれません・・・
申し訳ありません。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/HtpnlCEBFio

きな臭い

ちょいときな臭い状況となっています。まずはドイツ銀行の問題ですね。2008年の金融危機の際、ドイツ銀行がサブプライムローン市場で人為的に金融過熱を煽ったという理由で、米国司法省が1.4兆円の罰金支払いを要求しています。これは不透明で分かり難い金融商品である不動産担保証券を投資家に売りまくった、ということです。これに関してドイツ銀行は絶対に飲めないと反発していますが、先行きは非常に不透明です。ドイツ銀行の株価も急落しており、それがドイツ株の足を引っ張る格好となっています。

続いて、OPECの非公式会合を控え、イランが増産凍結に応じないといった話が出ています。これに関してはその可能性も十分にあるとは見ていましたが、市場には期待感も強かったこともあり、原油価格が大幅反落となっています。これも関連銘柄に売り圧力を加える状況であり、株価の先行きに対する懸念を強めるところです。

今日のところはここまでの売りに対する調整の動きからダウは上昇していますが、先々のことを考えると、リスク回避的な動きが強まる可能性は高そうです。テクニカル的に見てもやはり厳しいところではないかと思ってしまうところではあります。それに関しては今日の動画でも指摘してあります。
今日は株式市場の分析です。
最近は特にドイツ株の先行きに対する懸念が広がっていますが・・・

株式市場日足分析!: https://youtu.be/b6NpHtVnBdk

増産凍結は?

エネルギー市場が大きく上昇しています。とはいえ、基本的には下落していたものが押し戻されているだけということも出来そうですが・・・狭いレンジでの動きが継続している状況です。

ただ、OPECの非公式の会合でどういった決定がなされるのかといった点が注目されています。増産が凍結されるのかどうかがポイントです。サウジがどういった反応をするのかでしょうけど、増産の凍結くらいなら今回はあり得るかもしれません。とはいえ、増産が凍結される程度では供給過剰感は残るのではないかと思います。サウジは過去最高レベルでの生産をしているわけですから、増産をしないだけでは、という気もします。

とはいえ、OPECが動き出せば市場の雰囲気としては変わってくるでしょう。これまでは協調して動くことすらできなかったわけですから、その意味で合意がが形成されれば市場に与えるインパクトはあるでしょう。逆に合意がなされなければ、期待感から上昇していたわけですから、意外と大きく下げる可能性が高まるでしょう。

今日は欧州通貨のクロス円を3つやっています。
形が良くない状況で、下値を追う可能性が出ています。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/eqGYJdVXPmM

今日は来週の相場の分析を行います。
取り敢えずFOMCを通過したことで様子見ムードも強まりそうですが・・・

来週の相場分析!: https://youtu.be/BBhItolqt-0
今日はドル円の日足および週足、そしてドル指数の日足分析です。
個人的にははドル円は底堅いとみていますが、どうでしょうか?

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/dhEUDW0aRj8

今日は資源国通貨などのクロス円を分析します。
豪ドル、NZドル、カナダドル、南アランドの4通貨です。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/ZcXANB3liYE

FOMCでは

FOMC後はある程度のドル安は進むものの、そこまで大きな動きにはならずに持ち直すといった見方をしていましたが、ドル円に関しては多少の持ち直しを見せています。ただ、ドル指数は今日もまだ下落基調です。思いのほかハト派的だったのが個人的には想定外でしたね。年内の利上げ観測が若干後退してしまっています。依然として12月に利上げをするとは見ていますが、市場の雰囲気としては年内利上げは難しいという見方も強まりつつあります。

結論としては経済指標などの動向次第ではあります。今日発表の新規失業保険申請件数は市場予想よりも良かったのですが、住宅関連の指標はいまいちです。経済指標に関してはまだら模様での動きが続くのではないでしょうか。そうした中で労働市場がどういった展開を見せるのかが注目ではあります。

ドル円に関してはまだ上値があるとみています。今日の終わり方にもよりますが、日足のバンドの中心線である102円台前半までは上値があってもおかしくないでしょう。先々の展開で考えても、ドルが積極的に売り込まれるといった見方には懐疑的です。
今日は商品市場の日足分析です。
NY原油とNY金です。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/R0cXkR39JTY
最終的なところはこれからのFOMC次第となるかと思いますが、日銀の金融政策を受けてドル円は一時上昇して102円台の半ばから後半での動きとなり、その後は押し戻されて逆に現状は100円台の半ばでの推移となるなど、かなりきつい動きとなっています。日経平均の上昇などを考えると、市場は一定の評価をしたとみることが可能かと思います。特に銀行株の上昇が目立っています。

「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を導入ということになっています。単に金利を下げるのではなく、長期金利を上げ、イールドカーブの形状を意識するということのようですね。実現可能なのかどうかに注目が集まるところではあります。それは今後次第ということになるのでしょうけど、とりあえずは長期金利の上昇が銀行株を押し上げたということになりそうです。

結局のところドル円に関してはそこから急落してしまったので、今回の決定に対する評価も難しいのですが、最終的にはFOMC次第ということを忘れてはいけません。年内の利上げ(9月ではなく12月)も可能性が依然として高いと思っているので、逆に言えばやや下げすぎているのではないかと思っています。とはいえ、今回のFOMCでの利上げがないということになれば、ドル円は一時的には下落するでしょうし、現状の水準から考えれば100円割れもあり得る流れです。個人的には下値では買ってみるのも面白いと見ています。仮にこの見方を参考に取引をされる場合は、もちろん、自己責任でお願いしますね。
今日はこれからFOMCがあるのですが、ドルストレートです。
これに関しては、FOMC次第なのですが、
チャートではどうなっているのかを見ていきます。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/XdkZbet8sME
今日から明日にかけて日銀金融政策決定会合とFOMCが開催されます。個人的にはFOMCの明日の利上げはありえないと思っていますが、ビルグロス氏は依然として利上げの可能性は五分五分で、市場予想よりも確率は高いと見ている、と発言しているようです。

グロス氏は雇用統計の段階からかなり利上げの可能性は高いといった発言をしており、五分五分まで低下したということができるかもしれません。しかし、市場への織り込みなどを考えると今回は無理と見るのが自然かと思っています。ここで利上げをすると、市場への悪影響がかなり大きなものとなるでしょう。それはFEDも重々承知しているものと思われます。もちろん、そういったことにFEDが縛られる必要はないわけですが、必要はなくともそれを行うかどうかは別問題です。大統領候補からの批判も強まるでしょうし、政権との先々の緊張を無理してもたらす可能性など、もろもろ考えると今回無理する必要はないでしょう。
今日は株式市場を見ていきます。
日経平均、NYダウ、ドイツDAXの3つです。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/mN9ejLYF-FM
遅くなってしまいましたが、欧州クロス円3つです。
ユーロ円、ポンド円、スイスフラン円ですが、どれも似たような形ですね。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/nYvhY6uxI48
今日は来週の相場分析をやってみようと思います。
日曜日、どうしようか迷っているところですが、
取り敢えず、これを試してみようと思っています。

来週の相場分析!: https://youtu.be/CuCbtQRflUI

今日はこれから私用があり、早めのアップです。
また、土曜日はドル円とドル指数の日足を出していますが、
ドル指数のチャートがうまく手に入らなかったので、
ドル円の週足の分析を行っています。

ドル円日足週足分析!: https://youtu.be/G-6qk45w1gU
今日は資源国通貨他のクロス円日足です。
ちょっと鼻声ですが、ご了承ください。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/djIPDDSJO-4

ダウ上昇

ダウが上昇しているみたいですね。FOMCを控えての動きであり、利上げ観測後退が好感されている状況ですね。問題はFOMC後ということになるかと思います。イエレン議長の会見でどういった発言がみられるのかがポイントとなりそうです。9月の利上げは無理でしょうけど、12月に関しては前向きな発言がみられるのではないかと思っています。もちろん、経済指標次第といった但し書きはつけるでしょうけど・・・

それによって株価の上値は抑えられると思いますが、早い段階で織り込んでいった方が良いと判断する可能性の方が高いとみています。利上げに対して前向きといった見方が市場に伝わると株価が大きく下げてFEDが動揺するといった動きはここ最近でも見られています。ただ、ここからは米大統領選との絡みもあり、金融政策にのみ注視という局面ではなくなってきます。このあたりの間隙をぬってうまく市場に利上げを織り込んでくるのではないかとみています。
遅くなってしまいましたが、今日は商品分析です。
原油の形が悪いので注意が必要です。
原油が崩れると株にも影響が大きいので警戒しています。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/BfSQEat9ubQ

最近は米国の金融政策に対する思惑が注目されすぎていて、そのほかの国や地域での動きはそこまで注目されていないように思われます。これに関してはある意味仕方のないことであり、何かあっても結局は米国の金融政策を待ちたい、といった話になってしまうわけです。来週の半ばFOMCが開催されますが、まずはそこで現状維持が決定され、そこで瞬間的にはドル売りが展開されるものと思われますが、下落したところが買い場となるのではないかとみています。まぁ、この流れに関してはこのブログでも何度も指摘した話です。12月の利上げに関しては可能性が高く、それを考えるのであればドルは買い戻されるということですね。

ちなみに、現状で米国以外で問題となりうることを考えると、やはり英国の動向でしょうか。現在は落ち着いているため中々わかりにくい状況ではありますが、来年には話が進んでくるでしょう。欧州も英国との絡みや金融政策の先行きに関しては注目しておきたいところです。日本も金融政策に関しては多少意識しておいたほうが良いでしょう。異次元緩和の「総括的な検証」がかなり注目されているところですが、実際問題として大きな動きをしてくるのかどうかは少し懐疑的なところではあるのですが、どうなんでしょうね。金利引き下げを検討といったニュースも出ていますが、ドル円が100円を割り込んだわけでもないですし、出来るのかな?とは思っています。
今日はドルストレートの3つを見ていこうと思います。
ユーロ、ポンド、豪ドルの3つです。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/5UcEzHoth7E

ドル買い

今日はドルの買戻しが意識されていますね。9月は無理でも12月の利上げはかなりの現実味のある話であり、そもそも積極的にドルを売る動きが強まること自体が、何と言いますか、おかしな話ということになるのではないかと思っています。そもそも動画などでも話した通り、基本的に年内はドルの堅調が意識されやすい状況です。これは9月の利上げがあってもなくても形としてはドルは底堅い動きを見せやすいとみています。ファンダメンタルズ的に考えても9月のFOMCを仮に現状維持で通過しても12月の利上げが意識されるわけですから、ドルが売り込まれるというのは想定しにくいところです。

そもそも、米国以外の国や地域では利上げはおろか、利下げや金融緩和に踏み切るかどうかといった国や地域が大半です。である以上、金融政策の観点からすればドルはやはり買われやすい通貨であることは事実です。問題はドルの上昇に伴う米株の下落と、それによる金融当局者の動揺といったところでしょうか。ここでぶれが出てくると市場もドル買いに対する警戒感を強めることになるでしょう。それに関しては確かに不透明としか言えませんが、個人的には12月の利上げまでぶれるといった展開にはならないと見ています。
今日は株式市場の日足分析をやっていこうと思います。
先行きにはやや懸念の残る格好です。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/ZDV39jQXjCs
「予防的な米利上げの論拠はそれほど強くない」ブレイナードFRB理事の発言を受けてドルが下落する動きとなっています。先物市場が織り込む月内の利上げの確率が15%にまで落ち込んでおり、基本的には勝負あったかな、と思っています。株価の乱高下を見る限り、市場は月内の利上げをしっかりとは織り込んでおらず、利上げの反動は大きなものとなりそうであり、9月に慌てて利上げをする必要はないと思っています。

現状はやはり金融当局者の発言に振り回されすぎており、その意味であまりよくない状況にあるように思います。FEDの中にはタカ派もいればハト派もいるわけです。ハト派がタカ派的な発言をしているのであれば仕方のないところもありますが、タカ派がタカ派的な発言をしても動揺しているような状況です。まぁ、それが相場をやるうえでチャンスということが言えるわけですが・・・

取り敢えず101円台半ばまでドル円は下落してきています。個人的には12月の利上げの可能性は高く、中長期的に見ればドル買いが意識されやすいであろうと考えています。ただ、突発的な動きで100円割れといった動きが出る可能性というものは十分に認識しておく必要があるかとも思っています。逆に言えば、ある程度下げてきたところではドル円は買いではないか、といった見方をしています。
今日は欧州のクロス円を3つ見ていこうと思います。
どれも似たような形をしていますが・・・
後、体調の関係で喉が痛く、声が少しおかしくなっています。
申し訳ありません。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/jLMLy1g66hk

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