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今日はドル円とドル指数の日足分析です。
目先はドル高に動きそうですが・・・

ドル円ドル指数日足分析!: https://youtu.be/L2qaHhu26yc
今日は一転してドル円が103円台まで戻すなど、ドルに対する買い戻しの動きが強まっています。米金融当局者のタカ派的な発言が意識されているわけですが、9月の利上げに関しては依然として難しいとみています。結局雇用統計は市場予想を下回ったわけですし、その他の経済指標はまちまちです。大統領選挙も11月とはいえ控えているわけですから、ここで慌てて動く必要があるのかどうかといったところではないかと思います。そして12月であれば市場全体も落ち着いてきているのではないかと思いますし、FEDとしてもやりやすいのではないかと思っています。

とはいえ、先に伸びれば伸びるほど思わぬリスクが高まる可能性はあります。例えば英国の動きは落ち着いてきているとはいえ、突発的に何かしらの動きがあるかもしれません。中国株が急落して世界的にリスク回避的な動きが強まる可能性もあります。である以上、早め早めに打てるうちに打つというのは悪い考えとも言えません。

それでも個人的には12月とみていますが、今日の動きは再び9月利上げか!?といった感じになっています。このまま上昇した場合は9月のFOMCで利上げせずに急落といった動きを見込んでいますが、さていかに?
今日は4つのクロス円を見ていきます。
4つもあったので、少し早口です・・・はいいつも通り早口です。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/sy0Za1qzvkI
今回は商品市場の分析です!
この動画で商品市場は人気がないのですが、NY金と原油をみていきます。

商品市場日足分析!: https://youtu.be/el4NFa_HeHo

英国の動向

EU離脱を決めた英国ですが、ここ最近はそういった話も少なく、年内は落ち着いた動きになるのではないかといったところとなっています。そうした中でBOEはそれなりの動きを見せており、金融市場における混乱回避に努めているといった感じでしょうか。

それでもEU離脱が現実のものとなったら、つまりリスボン条約50条が発動されれば警戒感は一気に強まり、ポンドに対する売り圧力は少なくとも一時的には強烈なものとなるでしょう。今現在が落ち着いているだけに、逆に怖さを感じるところではあると思います。

そう考えると、年内はドルに対する買い圧力が意識されやすいというのは依然述べました。そして来年はドルが売られやすくなるのでは、といった見方をしています。その上、来年は英国の離脱というニュースが再度ピックアップされてポンドも売られやすくなるのではないか、といった見方をしています。英国の離脱は経済に対するリスク回避的な動きを強めるものと思われますので、円は買われやすくなる可能性はあります。となると、来年は円が上昇しやすくなるのかな?といった展開を漠然としているところです。そうはいっても来年のことですので、今後の展開次第ではありますが・・・
今日はユーロドル、ポンドドル、豪ドルドルの3つです。
米国の金融政策に揺れるドルストレートの今後の展開は?

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/Tsgz9Dj-mQI
ISM非製造業景況指数が市場予想を下回ったことなどを受けて、急激なドル売りが意識されていますね。ちょっとやりすぎではないかと感じるところではありますが、先日の米雇用統計の時にドルが上昇したことに対する反動もありそうな、そんな感じの動きですね。

今回の結果を受けて9月どころか年内の利上げも難しいなどといったものを目にしました。もちろん、今後の指標の動向次第ではありますので、それを注意深く見ていく必要があることは事実ですが、現状で12月はかなりの確率で利上げを行うものと考えています。9月はまずないというのは前々から理由を含めて話しているので今さら書きません。

ISMに関しては確かに予想を下回りましたが、それでも好不調の分かれ目である50は上回っています。LMCIがマイナスというのは確かに懸念すべき点ですが、これをもって12月も無理!とみるのはさすがにどうかな?と思うところではあります。

ドル円の下落などに関してはストップを巻き込んでの動きだったという話もあり、やや荒っぽい動きとなっていますが、そのうち落ち着いてくるのではないかとみています。12月の利上げに関しては多少織り込みが低下したものと思いますが、現状ではやはり可能性が一番高いのは12月かと思います。であるならば、積極的にドルを売り込む動きにもなりにくいのではないかとみています。
今日はいつもに比べれば早めのアップです(笑)
日経平均とダウ、そしてDAXの日足分析を行っています。

株式市場日足分析!: https://youtu.be/rjgvZ0DVM5U

レーバーデー

今日は米国がレーバーデーということで、NY時間帯は方向感の見えにくい展開となっていますね。G20でいろいろな話が出ていますが、とりあえず現状の相場に大きな影響を与えているものはなさそうです。

ドル円は東京時間帯に下落して103円台前半での動きです。動画でも指摘していますが、月足の動向を見る限り、ドルは年内は堅調ではないかとみています。ただ、12月のFOMCを通過したあたりから様子が変わってくるのでは?といった見方をしています。目先は9月利上げという思惑がちらほら出ていて、今回の雇用統計でその見方が修正されたこともあってドルは上値を抑えられやすいところですが、とはいっても12月の利上げは問題なさそうといったところでドルは支えられるでしょう。瞬間的にドル円が100円を割り込むといった動きがまったくないとは言い切れませんが、そこからどんどん円高が進むというのは年内は難しいとみています。基本、ドルの下値は堅いという見方です。

今日は欧州のクロス円、3通貨です。
最近、動画のアップに時間がかかってしまい申し訳ありません。

欧州クロス円日足分析!: https://youtu.be/hXvJ_aCUFIE

遅くなってしまいましたが、今日はドル円とユーロドルの月足分析です。
年内はドル買い?でもその先は?

月足分析!:https://youtu.be/mj252UECZJY
今日はドル円の日足と週足の分析をやっていきます。
ちょっと週足の形がわかりにくく歯切れが悪くなっています。
申し訳ありません・・・。

ドル円日足週足分析!:https://youtu.be/fwHawdydxzY
今日はオセアニア通貨の分析です。
豪ドルとNZドルでは若干動きが違いますが、今後の展開も・・・?

オセアニア円日足分析!:https://youtu.be/upNHezSuQZk

すみません、他の仕事をしていたらアップを忘れてました・・・

米株

さすがに米株の上値が重い状況ですね。ダウは100ドル近い下落となっています。そういって昨日も引けにかけて結構下値を削ったので、ここからの動きも予断を許さないところですが、マイナス圏では終わるのではないでしょうか。この程度の下落であれば金融政策の変更に対して特段意識する必要はないでしょう。それでも9月の利上げは難しいとみています。

FOMCは残りは9月と11月と12月の3回が予定されています。11月は大統領選直前でありまず無理でしょう。同じ理由で9月も難しいと思うのですが、市場は思った以上にタカ派的な反応です。週末の雇用統計で良い数字が出て一気に9月利上げが現実味を帯びる可能性はもちろんあるのですが、逆に悪い数字が出た場合はトンデモナイ状況が発生しそうで、その点は怖いところではあります。テクニカル的にはドルは一時的には調整の動きが入ってもおかしくないと思っています。となると、その要因となり得るのはやはり雇用統計です。しかし、あまりに変な数字が出ると、ここまでのドル買いの逆噴射が行き過ぎる可能性があります。また、個人的にはそこまで雇用統計で悪い数字が出るとも考えていません。悪いとはいいがたいが思った以上に良くないね、といった感じでこれまでのドル買いが巻き戻されるといった程度の動きではないかと思っています。発表直後は乱高下しそうですが・・・

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