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今日はドルストレートを見ていこうと思います。
ここ最近はドルに対する買い意欲が強まっていますが、
今後の展開を含めてみていきます。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/-tDQvyBQuzo
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金の買い

結構前にソロス氏が金を買ったことがニュースになりましたが、最近手放したといったニュースを目にしました。米国の早期利上げ観測が高まる中、ドルに対する買いが意識され、それに伴い貴金属市場も上値が重くなるという判断でしょうか。ドルの上昇に関してはそこまで急激な動きになるとは思っていませんし、そもそも9月の利上げは無理とみているので一時的な調整の動きが入るものと思っていますが、それでもその他の国が緩和的な政策を維持するものと思われる中でドルは底堅い動きを見せる可能性は高いのではないかとみています。となると、金などの上値は重くなりやすいということになるでしょう。

そう考えると、米株の上昇もそろそろ限界が近いかもしれません。ただ、今日の動画でも見ましたが、チャート的にはまだ上値余地がありそうな、そんな形になっています。19000ドルがあるかどうかといったところを見ていますが、9月の利上げなし!のインパクトを背景にした上昇で一時的に届くといったシナリオが整合性が取れるといえば取れるかもしれません。雇用統計がイマイチで、逆に早期利上げ観測の後退から上昇といった動きもないわけではないのですが・・・

まぁ、上記の予想はあくまでチャート的にダウに上値がありそう、という前提で話したシナリオですから、チャートが崩れたらその限りではない所です。ただ、チャート関係なく9月利上げは難しいとはみています。大統領選挙の絡みもありますからね。
今日は株式市場の動向を見ていくことにします。
日経平均、ダウ、DAXの3つです。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/HGKuWcj3Y1w
そこまで大きな動きではないものの、依然としてドル買い局面となっています。個人的にはドル円などを見る限り、まだ上値余地は残っているようにも見えます。しかし、そこまで大きな動きとなるのかというと、意外とレンジ圏での動きとなるのではないかとみています。そもそも年内の2回の利上げというのがハードルが高すぎる気がしています。確かに米経済の足元は堅調ですし、本来的には2回の利上げがあってもおかしくはないのですが、大統領選挙を控えていることや、世界経済の状況を考えるとまず無理ではないかと思っています。

こういった認識が広がればドルに対する買いも息切れするでしょう。しかし、年内の利上げに関しては可能性は高いとみています。となると、積極的にドルを売り込むといった流れにもなりにくいところではないでしょうか。こうした状況からレンジ圏での動きが意識されやすくなるのでは、といった見方をしています。さらに言えば、そもそもテクニカル的にはまだ動き出すには早いのでは?といったところがあることも事実です。と言いますか、それが一番の要因なんですよね・・・
今回から少し形式を変えまして、月曜日は欧州クロス円分析です。
3銘柄ありますので、一つ一つは少し短縮モードです。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/Vd0cqDVDAeM
今日はユーロドルの日足分析です。
ドルの買戻しの勢いがつよまりましたが、来週以降はどうでしょうね?

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/jika50M2S_k
今日はドル円の日足分析です。
ジャクソンホールで急激なドル買いが起こったわけですが、
ここからの展開はどうでしょうね?

ドル円日足分析!:https://youtu.be/nXmlpzXHf_c

乱高下

ジャクソンホールで動き出すといった予想に関しては、当たったといえるでしょうけど、こんなものはまず間違いないところであり、特に誇るところでもありません。ドルの上昇に関しては、まぁまぁの線をついていたのではないかと思っています。ドル円の乱高下はさすがにやりすぎな気もしていますが、やはり上昇といった動きとなっています。とはいえ、状況としては積極的に上昇するかというと、調整を入れながらの展開となるのではないかとみていますが・・・

ここから一気に急落してこない限りは来週の日経平均は期待が持てそうです。米株には懸念も残るところであり、それがドル円の上値を若干抑えるでしょうけど、下値を積極的に追う動きにはならないでしょう。市場も年内の利上げを織り込んでくる可能性が高く、そうした中でドルは一時的な調整はあっても底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

ここからは雇用統計に向けての動きですね。雇用統計に関してはそこまで警戒していないものの、逆にサプライズ的に悪い結果となった場合のインパクトは大きくなるでしょう。賭けにはなりますが、大きくとりたいのであれば悪い数字に賭ける方が良いでしょう。まぁ、リスクをしっかりと認識したうえでの行動となるでしょうけど・・・
今日はポンド円の日足分析です。
ジャクソンホールを控えて方向感が見えにくくなっていますが、
ここからどうなっていくでしょうか?

ポンド円日足分析!:https://youtu.be/iJjF4xvWdaM
今日もそこまで大きな動きにはなっていない状況ですね。さて、どうしたものでしょうか。ジャクソンホールを控えて様子見ムードといったところですが、そういったことばかり書いていても仕方ないので、ジャクソンホールとその後の動きでも考えてみましょう。

テクニカル的に見ると、ドル買いが強まりそうな、そんな感じの状況に見えます。株価がちょっと問題なのですが、一時的に調整が入ってもおかしくないところではあります。となると、金融政策に関してはタカ派的な動きがあってもおかしくないといった判断になってきそうです。つまり、ジャクソンホールで早期利上げ、といっても12月くらいが限界かと思いますが、そういった話がイエレンFRB議長から出てくるのではないかとみています。

ドル円に関しては上昇する可能性が高いのではないかとみています。市場にエネルギーが蓄積されている中での動きであり、動き出したら意外と大きくなるのではないかとみています。105円程度であれば回復してもおかしくはないでしょう。逆に言えば、円高が進んだ場合は直近の安値をブレイクしかねないということになるため、警戒はしておくべきでしょう。

いずれにせよ、ここからの動きはかなりきつくなるものと思われます。逆張りよりも順張りで対応したほうが取りやすそうな、そんな局面になるのではないでしょうか。
今日はユーロ円の日足です。
市場にはエネルギーが蓄積されていますが、さてどうなりますかね?

ユーロ円日足分析!:https://youtu.be/4GCeeE8LWHs
今週は遅くなることが多く、申し訳ありません。
今日はNY金の日足分析です。

NY金日足分析!:https://youtu.be/9CPwc727SR4

様子見

現状は様子見ムードといったところでしょう。基本的には米国の金融政策に対する思惑で動いている相場です。となると、ジャクソンホールに向けてポジション調整をしながら方向感を探るといった動きになってもおかしくはないところです。取りあえずは大きな動きにはなりにくいところであり、レンジ圏での動きが意識されやすいところです。となると、売りであっても買いであってもじっくりと待っていればいずれ戻ってくるのではないかと思っています。まぁ、そこまで待つのが良いのかどうかはさておきますが・・・

ドル円などはまた100円を割り込む動きを見せており、上値の重さが意識されています。そこからは押し戻す動きを見せており、積極的には売り込みにくいといったところです。個人的にはまだ下値余地は残っているものの、そこまで深い水準までは下落しないのではないかと思っています。これに関してもジャクソンホールで結論が出そうで、仮に米国の早期利上げ観測が後退という形が見えたら一気にドル安が強まる展開となるでしょう。現状は年内の利上げ観測に対する思惑が多少強まっているので、その意味での反動は大きそうです。

個人的には12月の利上げの可能性は高まっているように思っています。経済指標が多少まだら模様となったとしても、基本的には米国経済の足元は堅調と判断せざるを得ないでしょう。であるならば、大統領選挙も終わったタイミングで利上げというのは出来なくはないでしょう。
今日は遅くなってしまいましたが、南アランド円の日足分析です。
レンジ圏での動きが意識されやすく、方向感は見えにくいかな。

南アランド円日足分析!:https://youtu.be/xcDvgpCwHac

DAX日足分析!

今日はドイツの株を見てみようと思います。
米株の堅調地合いが継続されていますが、ドイツ株もしっかりしています。
目先は調整気味ですが、さてここからは?

DAX日足分析!:https://youtu.be/8kYE77Gc-2c
今日はユーロドルの日足をやっています。
一時的には調整が入りそうな、そんな感じのする形です。

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/8hAg9sD1hD4
ここ数日体調を崩しておりまして、
今日も動画更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
今日は100円を挟んでの動きとなっているドル円です。

ドル円日足分析!:https://youtu.be/130LC-oVAuE

下値は堅い?

ドル円が100円割れから再度持ち直しての動きとなっています。とはいえ、持ち直し基調が強まるかというと、上値の重さがしつこく意識されている状況です。円高というよりもドル安といった側面が強いため、こういった動きになることも仕方ないといえば仕方のないところではあります。そういった意味では100円割れの水準で良く持ちこたえている、ということができるかもしれません。

FOMC議事録の発表を受けて、市場は早期利上げ観測の後退を意識したわけですが、この辺りは若干わかりにくいところではあります。そもそも最近のドルの下落は早期利上げ観測の後退を意識したものであり、いまさら感は否めません。ただ、市場の思惑に反してFEDは利上げを織り込んでいくのではないか、という見方があったとするならばある程度は納得できるところです。まぁ、それを市場が何故織り込んでいないのか、という点はよくわからないところですが・・・

いずれにせよ、市場はドルを売りたがっている感じが見受けられます。となると、ドル円の上値も限定的でしょうし、下値を拡大する動きを見ておいた方が良いでしょう。とはいえ、ある程度のところでは日本の当局の動きが意識されるところであり、積極的な売りにはなりにくいのでは?といった見方をしています。
今日は豪ドルドルの日足分析をやっていきます。
下値は堅そうですね。

豪ドルドル日足分析!:https://youtu.be/F7OskTEdwiU

円高基調

今日の東京市場で円高修正が入った時は、100円割れが行き過ぎと判断されているのかな?とも思ったのですが、そういったことではなかったみたいですね。単に売り場を提供しただけに過ぎなかったという状況となっています。ドル円は再度100円割れを試す展開となっています。流れの悪さが意識されそうな状況となっています。

個人的にはドル円に関しては下値余地がないわけではないものの、急落して直近の安値を割り込むといった動きは見込んでいません。しかし、チャートの形が変わればまた見方・シナリオが変わってくるわけで、慎重に見極めていかないといけないとは思っています。注意深く対応していきたいところといえそうです。
今日はポンドドルの日足分析をやっています。
最近は比較的落ち着いてきたでしょうか?

ポンドドル日足分析!:https://youtu.be/3NEcAeOj6uI

ドル安

市場はドル円の100円割れが騒がれましたが、基本的にはドル安が強まっている局面です。ユーロドルも一時1.13ドルを回復しての動きですし、米国の早期利上げ観測の後退がかなりの程度ドル売りを加速させている状況ということができそうです。特に欧州通貨の戻りは強く、ポンドは対円で前日比プラス圏での推移です。円が買われているというのは対ドルなどでは確かにそうですが、全体的に見ると、ちょっと違った面が見えてくることもあるかと思います。

となると、この先ドルの戻りが意識されればドル円も上昇してくるのか、というとそう単純なものでもないところが難しいところかと思います。ドルが上昇してくるというのは米国の早期利上げ観測が高まるということになるかと思います。となると、米株が多少なりとも崩れる可能性があります。となるとリスク回避的な動きから円買い圧力が強まるという構図が出来上がります。それでもドル買いが意識されて下げ渋るとは思いますが、なかなか厳しいところです。

週足のチャートを見ると、まだ多少の下値余地はありそうです。問題は直近の安値をブレイクするかどうかといったところでしょう。現状で持ち直して来れば問題はないのですが、再度安値を意識しての動きとなった場合は先々にも影響を与えるのではないかとみています。

ドル円が100円を割り込んだことですし、
週足の分析でもしてみましょうか・・・

ドル円週足分析!:https://youtu.be/7x_epbcqjCU

地区連銀総裁

さて、今週は地区連銀総裁の講演がいくつか予定されています。この状況次第では再び相場が荒れそうな感じもします。現状で意識されているのは米国の金融政策ということになるかと思います。これの行方次第ではドルに対する思惑が強まるといったところでしょう。早期利上げに対する思惑は現状では50%を挟んだ動きで、先週末の経済指標発表を受けて50%を下回る水準での推移となっています。米株の堅調とドルの下落は年内の利上げに対する見方の修正といったところです。とはいえ、個人的には9月はさすがに難しいとは思っていますが、12月は可能性が十分にあるといった見方をしています。大統領選がどういった流れとなるかにもよるところであり、予想が難しいところではあります。ただ、これ以上引っ張るのはFEDしてもどうなのかな、と思っています。もちろん、その時の状況にもよりますが・・・

ただ、米国の雇用情勢はそこまでよくない、という話も聞かれるところです。この辺りをどう判断すべきかは何とも言えないところではあります。しかし、やはり数値として表れている以上、そしてインフレに対する警戒感が強い以上、FEDとしては動いてくるのではないかとみています。

今日はNYダウの日足分析をやってみようと思います。
史上最高値圏での動きですが、ここからどういった展開となるでしょうか。

NYダウ日足分析!:https://youtu.be/G5c00v-WQp4

今日はユーロドルの日足分析です。
比較的堅調に見えますが、はたしてどうなんでしょうか?

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/MuWecst8WRU
今日はドル円の日足分析です。
100円割れがあるのかどうかを含め、少し見方を変えています。

ドル円週足分析!:https://youtu.be/-irO72xGjNw
せっかく作ったのに、アップし忘れるとか・・・
豪ドル円の週足分析です。

豪ドル円週足分析!:https://youtu.be/3yjMiY_mtfE
劣後ローンでの借り入れが活発化している、といった話が出ていました。特に資源価格の下落で経営環境の厳しい総合商社が全体の半分を占めているようで、去年は5400億円だった劣後ローンでの調達が今年年初で1兆5560億円(調達予定含む)と約3倍となっているようです。

銀行の収益がマイナス金利政策の導入で悪化しており、それに伴いリターンを確保しようとしている状況下です。こうした中で劣後ローンは破産や精算時の支払いが他の債権より後回しになる分、金利は高くなります。やむを得ない状況といえばそれまでなのですが、こうした動きが拡大していくと、いざという時に一気に危険な状況が出来上がる可能性は否定できないところです。

とはいえ、マイナス金利という環境下ではリスクを取っていかなければならないこともまた事実でしょう。問題は高リスクをとり、万が一それに失敗した際の対応ということになるでしょう。まぁ、今はまだそういった心配をする必要はなさそうですが・・・
今日は山の日ですね!!
・・・祝日ですね。
スイスフラン円の日足分析やっていきます。

スイスフラン円日足分析!:https://youtu.be/uNC684og9ZY

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