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今日はユーロドルの日足分析です。
この後、もしかしたら来月の展望動画を作るかもしれません。
ちょっと時間的に遅くなるかもしれませんが・・・

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/ZVsMB7J4G-Q
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今日はドル円の日足分析を行っています。
もしかしたら、明日いろいろな分析を行うかもしれません。
ちょうど月末ですしね。

ドル円日足分析!:https://youtu.be/-aeEvexNWBs
今日はNYダウの週足を見ていこうと思います。
ダウはここまで史上最高値圏での動きとなっていますが、
チャートで見ると、19000ドルがあってもおかしくない!?

NYダウ週足分析!:https://youtu.be/5EhJEi9meS0
昨日のFOMCを受けて、市場は年内の利上げがあるのではないか、といった見方を強めているようですね。やるとしたら大統領選が終わって落ち着いてきた12月くらいということになるのでしょうか?米国の経済は基本的には堅調であり、利上げに向けて足を引っ張っているのは英国のEU離脱であり、中国経済の先行きに対する不透明感であるかと思います。そういった外部要因に目をつぶって利上げを断行する覚悟があるのかどうか、注目ではありますね。

個人的には英国の問題に関してはEUからの離脱がそもそも初めての事案であり、さらに言えば英国がリスボン条約50条を発動しても、その後の交渉には時間がかかるでしょう。一応2年の期限が設定されていますが、2年丸々使っても最終的な枠組みが決定できず、英国はEUから離脱したうえでさらに交渉といった事態も想定されるところです。となると、市場としても影響を見極めにくく、とりあえず英国の問題に関しては保留して、そのほかのファンダメンタルズを意識、ということになるかと思います。もちろん、英国がリスボン条約50条を発動といった場面ではポンドに対する売り圧力やリスク回避的なドル買いが強まると思いますが、それも一時的でしょう。

となると、中国の先行きに対する警戒感が米国の利上げを阻む要因ということになるでしょう。ただ、これに関しても、現状でそのリスクが噴出しているわけではありません。いきなり出てくることがあるので怖さはありますが、まだ出ていないリスクに怯えて利上げを断念、ということが果たしてあるのかどうか・・・となると、中国の問題が噴出しなければ、利上げを断行といった流れができているのかもしれませんね。はっきり言えば、米国は現状で利上げをしても、一時的にドル買いがでたり、株価が売られるといったことはあっても、大きな流れではそこまで問題にはならないのではないかとみています。市場も年内の利上げは十分にあり得る、くらいに思っているでしょうしね。
今日は豪ドル円の日足分析です。
一時的に調整の動きが意識されていますが、形は悪くなさそうです。

豪ドル円日足分析!:https://youtu.be/p7QztCvtgP0

情報の正確性

Facebookで少し気になる話があったので、それについて少しばかり考えてみました。

ある方がFX会社(海外メイン?)の信頼性と言いますか、詐欺を行っていないかどうかについて分析と言いますか、情報提供を行っています。で、その方にFXスクールを開催している方が本物かどうか、といった問い合わせがあったそうで、分析を行っていました。そして、その分析に対して、「その分析そのものの信頼性は?」といった類のコメントが寄せられていて、議論というほどのものではないのですが、コメントが積み重なっていました。

何と言いますか、なんかずれているなぁ、というのが私の偽らざる感想です。例えば、FXスクールを開催している方をA、その分析をされている方をB、その分析を見ている方をCとしましょう。BがAのスクールは本物だ!と評価したとしましょう。それに対してCがBに対して、その分析は正しいのですか?(裏でお金もらっているんじゃね?)と言いだしたとしましょう。しかし、それをネット上で証明することはなかなか難しいでしょう。しかも本物とは何か、偽物とは何かといったことを考えだしたら・・・Aのスクールに関してもBは本物!と思ってもCが実際にやったら偽物と感じるかもしれません。

結局のところ、こういった情報は何が正解で何が間違っているのかは一概には言えません。また、違った角度から見れば見方も変わってくるものかと思います。ですから、最終的には自分で判断するしかないわけであって、その人の根拠を聞くなどといったことは重要かと思いますが、その判断が正しいのかどうかということを議論するのは時間の無駄ではないかな、と思っています。自分なりに考えて、信用できないというのであれば、それはそれでそこを見なければいいわけですからね。
今日はポンドドルの日足です。
急落していたポンドですが、下値を付けた可能性がありそうです。

ポンドドル日足分析!:https://youtu.be/Jb-2bHNhY9s

ポケモンGO

ポケモンGOが任天堂の株価を乱高下させていましたが、取り合えず上値を抑えられて下落する動きといったところでしょうか。まぁ、一時2倍にまで膨らんだことを考えると、調整の動きが入っても全くおかしくない所とは思います。これがどこまで下落するかが問題とはなるでしょう。ポケモンGOではそこまで収益にはならないといった話もあり、意外と押し込まれる可能性もありますが、ここまで日米でダウンロードされているコンテンツであり、収益化もそこまで難しくないのではないかと思っているので、その点では下げてきたところでは買いというのも面白そうな銘柄ではあります。中長期的に見ておくべき銘柄なのかもしれません。

ただ、ここまで目立っていた任天堂株の上昇が一服して、といった動きになるため、日経平均もやや元気がなくなる可能性はありそうです。問題はFOMCでの年内利上げがあるのかどうかの言及かもしれませんね。個人的には利上げを急ぐ理由もないように思っています。物価面でもそこまで警戒する必要があるのかな?といったところです。ただ、今後の英国の状況などを考えると、上げれるときに上げておきたいと思うのは理解できるところです。そのあたりのせめぎあいがどうなるか、注目ですね。

今日は南アランド円をやってみようと思います。
まだ上値の重さが意識されそうですが、どうでしょうか?

南アランド円日足分析!:https://youtu.be/vbeJuLKMLgs

今日はNY金の日足のチャートです。
ここ最近は動きが鈍いNY金ですが、逆にエネルギーを蓄積して・・・?

NY金日足分析!:https://youtu.be/cCwSGPPRCVU
少し遅くなってしまいましたが、ユーロドルの日足分析です。
ちょっと危険な形になっているので、注意が必要かも・・・

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/SEBATmPVZYo

今日はドル円の日足分析をやっていきます。
ドル円に関しては最近週足分析もやっていますので、
よろしければそちらと併せて、ぜひどうぞ!!

ドル円日足分析!:https://youtu.be/aKh5-Zv_oLg

昨日に引き続き週足分析をやっていこうと思います。
今日はユーロドルの週足です。

ユーロドル週足分析!:https://youtu.be/5YI6yYcIfi0
黒田日銀総裁のヘリコプターマネー不要といった発言を受けて、急激な円高が進みました。これに関しては6月の収録段階での話であり、それが今頃になってラジオで出てきたということのようですが、どうにもよくないタイミングで出てきたものですね。恣意的なものを感じないわけでもないのですが、とりあえずは円高が急激に進んだという事実を認識しつつ考えないといけませんね。

ここ最近は米国株の上値追いの流れを好感して円安が進んでいたわけですが、それに冷や水を浴びせられた格好となっています。問題の米株は今日はダウが小幅に下げていますが、NASDAQなどはプラス圏での推移となるなど、下値の堅さは意識されています。あとは引けにかけての動きではありますが、経済指標が市場予想を上回ったものが多いことを考えると、積極的に売り込む動きになるかは疑問の残るところです。現状では流れは変わらない、といったところにも思われます。

となると、日銀の件で急激に進んだ円高も一時的?といったところではあります。テクニカル的に見ると、ドル円などは一時的な下値余地を残しているように見えますが、100円を割り込むような円高にはならないのではないかとみてます。となると、日銀としても逆い動きにくいということになりそうです。
今回はドル円の週足を見てみようと思います。
今日は日銀の黒田総裁の発言で急落していますが、
中長期的な動きはどういったものとなるのでしょうか?

ドル円週足分析!:https://youtu.be/R2cxzSdVkX4

企業決算

昨日(東京時間では今日の朝方)、マイクロソフトが決算を発表し、1株当たりの利益が市場予想を上回るといった状況を受け、今日のダウでマイクロソフトは6%超の上昇となっています。ドル高に対する懸念が意識されていましたが、そういった懸念は杞憂だった、という話が出ています。米経済はやはり堅調であり、企業もその恩恵を受けているということになるでしょう。ダウは史上最高値を更新してさらに上値を追う動きを見せています。利益確定の売りをこなしながらも堅調地合いを続けています。こうした動きが継続すれば、いずれ売り方も減少してくるでしょうし、そうなった場合は意外とさらなる上値追いといった動きが出てもおかしくはないところです。

とはいえ、史上最高値を更新しての動きが続いているだけに、押し目を待ちたいとの思惑が強いことも事実でしょう。押し目待ちに押し目無しという格言もありますが、飛びつくタイミングをはかりかねているとそのタイミングはもう来ないかもしれませんね。一時的にバブル的なオーバーシュートが来ないと、なかなか急落という動きにはならないかもしれません。
今日はスイスフラン円の日足の分析です。
・・・以上!!

スイスフラン円日足分析!:https://youtu.be/PCKmEKLy-6c

ダウ小幅安

ダウは小幅安となっていますね。ここまでの動きを考えればそれでも底堅い動きを見せているように思いますが、上昇の勢いはさすがに落ちてきているといったところでしょうか。買い手が不足してきているのでしょう。史上最高値での動きですからね。買い手控え、利益確定の売りが強まりやすいのは心情的に理解できるところです。新たな材料が出てこないことには買い進みにくいといったところでしょう。

新たな買い材料となると難しいところです。経済指標は雇用指標が先導し、そこまで悪いとも思えないところではありますが、全体的に見ればまだら模様といったところかと思います。さらに中国経済の先行きに対する警戒感が強まっており、逆に足を引っ張る可能性もあります。中国に関してはよくわからないところが多いので、私も判断しかねるところではあります。市場がいきなり牙をむくといったこともあり得るでしょう。出るぞ出るぞ!と言って特にないも起こらないということがあり得るのも中国です。中国に関してはもちろん頭に入れておくべきところですが、あまりそれにとらわれすぎても身動き取れなくなる、くらいの認識で対応したほうが良いのではないかと思ってしまうところです。
少し遅くなりましたが、今日はNYダウを見ていこうと思います。
ここまで高値を更新する流れですが、依然として上値余地はありそうな?

NYダウ日足分析!:https://youtu.be/WCDnH-x7Hdo

買い圧力

依然としてダウが上昇し、最高値を更新する展開となっていますね。このまま終値ベースでプラス圏での引けとなるかどうかに注目といったところでしょう。今日は特段大きな材料もなかったのですが、それでもリスク志向の動きが維持されているわけです。英国のEU離脱はリスクとしてあまり認識されなかったわけですが、中国の動向などを考えると、ファンダメンタルズ的に行き過ぎではないかと思うのですが、むやみにリスク志向の動きが行き過ぎと見て戻り売りというのも現段階では避けておいた方がよさそうです。とはいえ、どこかのタイミングでは急落が再びきそうな気もしますが、現状ではそういった考えが危なそうです。

ダウが最高値を更新しての動きですし、机上の話では経済は堅調ということになるわけです。株価が上昇しているのに、経済が悪いという理論は基本的には成り立ちません。そこに関してはまず認識をしておくとして、そこからダウの上値などを予想していくといったところでしょうか。ダウに関してはまた近いうちにテクニカル分析をしていこうと思います。

今回はNZドル円の日足分析です。
今日はテクニカル分析(実践編)もアップしていますので、
そちらもよろしければどうぞ~

NZドル円日足分析!:https://youtu.be/T8j8hYWhJK8

テクニカル分析(実践編):https://youtu.be/BAyV6UJi8Is

ドル円のアップを間違えていました。
本当に申し訳ありません。
ユーロドルもアップしています。

ドル円日足分析:https://youtu.be/YIjjIP44V84

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/1fKOfT-dIP4

週末恒例?のドル円日足分析です。
トルコ情勢が気になるところですが、気にせずやっていこうと思います。
ただ、ファンダメンタルズ的にも合致する恰好?

ドル円日足分析!:https://youtu.be/VaEuBdat994
今日はユーロ円の日足を分析していこうと思います。
かなり押し戻してきましたが、まだ上値余地はある?

ユーロ円日足分析!:https://youtu.be/naptit4riHI

利上げ見送り

英中銀が利下げを見送りましたね。市場はBREXITを受けて利下げに動くといった見方をしていたわけですが、8対1という思いのほか大差で現状維持が決定されています。BREXIT決定を受けて急激なリスク回避の動きが強まったわけですが、その後の戻りを見る限り問題ないのではないかといった見方をしているのかもしれません。次回に向けて利下げを準備するといった雰囲気ですが、とりあえずBREXITの影響が見えにくい中で、様子を見ようといったところなのかもしれません。

それにしても、ダウが高値を更新するなど、かなりの動きを見せていますが、本当に大丈夫なのかといった懸念は残ります。米国に関しては新規失業保険申請件数が良かったこともあり、米経済に対する懸念はだいぶ和らいでいます。やはり今後の展開が見えにくい、そして影響もわかりにくいものをいちいち考えるよりも、数値としてはっきりとしているものへと対応したいというのはわかりやすい反応といえばそういうことになるでしょう。個人的には影響はそれなりに大きくなるのではないかとは思っていますが、いかんせん前例のないことであり、決定時のような大きな動きがみられるかというとわからないとしか言いようがありません。じわじわと影響が出てくるようでは相場も反応しにくいですからね・・・
今日は日経平均の日足分析です。
出遅れ感が強まっている日経平均ですが、チャートで見ると底堅い動きが意識されそうです。

日経平均日足分析!:https://youtu.be/tDFG2hvIsFc

ダウの達成感

約1年ぶりに高値を更新したダウですが、さりとて一気に走るということでもなさそうですね。これまでもダウは高値を更新しては抑えられるといった動きを見せています。18000ドル上がそもそも高すぎるということなのかもしれません。

その一方で、今日の動きなどは底堅さを見せており、引けにかけての動きにはやはり注目せざるを得ないでしょう。さらに終値ベースで高値更新ということになれば、リスク志向の動きがさらに強まるということになるでしょう。英国のEU離脱の動向は依然として懸念ではありますが、実際問題どうなるのかはよくわかっていません。EUから参加国が離脱ということ自体が今まで初めてのことですし、その離脱がEU内において経済的な大国ですからね。影響が大きくなる可能性もあれば、たいしたことない可能性もあるわけです。個人的には影響そのものは大きいとみていますが、それは中長期的な話であり、短期的に相場にインパクトを与えるか、となるとそういったこともなさそう、といった見方をしています。となると、米非農業部門雇用者数が良かったことなどもあり、リスク志向の動きがしばらくは強まるのではないか、といったところかと思います。利上げの話もなんとなく出てきていますが、英国の影響が見えにくい中ではなかなか難しいでしょうしね。
ポンドの動きが荒れ放題ですが、クロス円は昨日のカナダドル円など
似たような動きをしていることも事実ですね。
重要なポイントにきているところであり、ここからの動きに注目です。

ポンド円日足分析!:https://youtu.be/SQsZSgcSIfw
リスク志向の動きが継続しています。ダウの上昇が顕著ですね。日本株の戻りも遅いながらも見られており、市場は英国のEU離脱の悪影響からは脱しているところです。まぁ、英国のEU離脱に関してはその影響がよくわからない中で思惑的に下落したという側面がなかったわけではありません。現状もはっきり言えばよくわかっていないというのが正直なところではないでしょうか。そうした中で戻すのはある意味で当然と言えば当然のことなのかもしれません。逆に言えば、その悪影響が表面化して来れば、再度リスク回避的な動きが強まる可能性というのはあるわけですが・・・

取りあえず日足で見るといいところまで戻してきています。この辺りで止まらないということになると、さらに上値を拡大してといった流れが見えてくるだけに、現状の水準は意外と重要です。個人的にはダウの今日の引け方には注目しているところです。英国は新首相が決定したことを好感しているようですが、新首相の手腕は未知数であり、EUとのこれからの交渉を考えると前途は多難です。EUサイドとすれば、交渉相手が早い段階で決定したということを好感するといったところでしょうか。EUサイドとすれば、一刻も早くリスボン50条の発動をしてほしいところでしょう。綱引きはもう始まっており、その流れ次第では再度リスク回避的な動きが強まる可能性は否定できないところでしょう。
今日はカナダドル円の日足分析です。
チャートを見ていただければわかりますが、重要なポイントにきています。

カナダドル円日足分析!:https://youtu.be/W0mdHURbAhM

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