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キウイドルの分析って、見る人少なそう(笑)
ただ、英国の離脱を受けて相場全体が荒れる中で
少し距離を置くという意味では無しではない選択肢・・・かも?
まぁ、ドルが結構動いているのですが。

NZドル米ドル日足分析!:https://youtu.be/eEd3-SipFOM
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今日はスイスフラン円を見ていこうと思います。
クロス円は全体的に似たような格好となっているのは否めませんが。
やはり戻り売り優勢なのかな?

スイスフラン円日足分析!:https://youtu.be/ecticnxC0_g

統合と分裂

『英国からのスコットランド離脱が決定的となりました!!スコットランドはEUへの参加を申請する模様です!!』
『北部アイルランドでも独立に向けた動きが強まっています!!』
『スペインがEUからの離脱に向けて協議!!』・・・

英国のEU離脱という事態を受けて、俄然英国内が騒がしくなってきました。経済的にはもちろんそうなのですが、英国からの独立を求める声が高まってきています。上の二つの妄想ニュースは妄想でなくなる可能性を意識しておいたほうがよさそうです。そうなった場合の北海油田の帰属が問題となりそうですね。北海油田は採掘のピークは過ぎたとされていますが、それでも無視できるものではありません。その一方で、両地域を切り離すことが一概に英国にとってデメリットのみでもないとも言われています。この辺りは本当に出たとこ勝負であり、予想しづらいところでもあります。

ただ、EUからの離脱の流れは加速しないとみています。というのも英国はEUとの関係がかなりこじれるのではないかと思っています。となると、EUという市場にアクセスすることが困難になることが予想されます。英国が望むようないいとこどりの関係にならず、経済的に苦境に陥るのではないでしょうか。EUとしても、これからの離脱を防ぐためにことさら英国に対して厳しい対応をとるものと思われます。それを横目に見たその他の欧州各国が離脱を思いとどまる、といったシナリオとなるのではないでしょうか。つまり、妄想ニュースは上二つが実現し、下一つは実現しないとみています。

思わぬ勝利?

英国の状況は、なんかもう・・・、どう表現したらいいのかわからない感じです。ツイッターで流れてきたのですが、『相当数の国民から、「まさか離脱が勝つと思わなかったので、自分が入れた離脱票を無効にしてくれ」 という電話がかかってきている』といった話もあるようで、全くもって理解に苦しむ状況です。とはいえ、こういったことは外から見ているとわかることで、内側から見ているとわかりにくいというのもまた事実かと思います。とりあえず『覆水盆に返らず』といったところでしょうか。

それにしても、投票結果が出た直後から、様々な発言や憶測が入り乱れて、もう訳が分からない状況となっています。近いうちにこの辺りを整理しておきたいとは思っています。投票後に離脱派の面々が発した言葉は反面教師的な意味で、非常に興味深いものがあります。早速手のひら返しをしているわけですからね。離脱派としてもまさか勝てるとは思わなかったのではないか、と感じさせる局面です。つまり、国民投票での勝利により、勢力拡大をもくろんでの発言が、実は戯言だったということがばれてしまった!といったところではないかと思っています。勝利が逆に足かせとなる流れですね。おそらく離脱派は勢力拡大をもくろんだ結果、致命的なダメージを受けることになるのではないでしょうか。なんか、似たようなことが日本でもありましたね。

今日はユーロ円の日足分析です。
英国のEU離脱に対する影響は和らいできているようにも見えます。
ただ、まだまだ予断を許さないところでもあります。
さてさて、どうなりますか・・・

ユーロ円日足分析!:https://youtu.be/5qarw6oQakg
ジョージソロスが動いたことで一気に注目を集めた金の分析です。
先々に上値余地はあるのでしょうか?

NY金日足分析!:https://youtu.be/IzLf56LasgE
日経平均の週足分析です。
ほかの銘柄と比べ、形の悪さが気になるところです。

日経平均週足分析!:https://youtu.be/8O83_XmaKZQ
今日はユーロドルの日足分析です。
英国のEU離脱を受けて先々の展開が気になるところです。
株価の動きも後ほどみていこうと思っています。

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/HNP4vfWUOkc
遅くなりましたが、ドル円の日足分析です。
英国のEU離脱を受けて乱高下しましたが、問題はこの後です。
チャートの形としては結構面白い場面かと思います。

ドル円日足分析!:https://youtu.be/i9BhqJ3UfK0

英国の離脱

個人的にはまさか過ぎる英国の離脱となったわけですが、日経新聞によると英国の天候が影響したといったことが書いてありました。これは個人的に懸念していたことですが、離脱派に比べ残留派の方が投票率が低くなる可能性がある点には注意が必要かもしれない、ということでした。残留支持が圧倒的に多いとされる首都ロンドンとスコットランドの投票率が予想よりも低かったことが日経新聞で指摘されています。投票日当日のロンドンは前夜からの荒れ模様で、夕方には激しい雷雨や浸水が起き、一部地域では投票所が閉鎖といった事態が発生していました。これにより、残留派の票が伸びなかった、というわけです。実際、晴天であったら逆転はあったのか、という点に関してはifの話であり、ここで真剣に論ずる意味はないでしょう。どうであれ結論は出てしまっていますから。

それにしても残留派としても、直前の世論調査では有利が伝えられていましたし、開票後のEU離脱支持派の急先鋒、英独立党のファラージュ党首が、国民投票の投票締め切りを仕方ないので受け「残留派が競り勝ったようだ」といった発言があったこともあり、安心していたはずです。それが急転直下離脱ということになり、かなり驚いているのではないでしょうか。特に投票に行かなかった残留派はかなり後悔しているのではないでしょうか。かなりの僅差でしたからね。しかし、最終的な結論は出てしまいました。結論は結論として仕方ありません。問題は今後、どういった動きになっていくのかをしっかりと見極めていかねばなりませんね。

この結果を受けて、ポンド円の月足分析を行っていますので、ご覧になっていない方はぜひどうぞ:https://youtu.be/gk0THK7rJ1g
さすがに今日はポンドに触れざるを得ませんね。
しかし、日足を見ても何が何だかといったことが目に見えていたので、
まずは月足での分析を行うことにしました。

今回の件に関しては、後ほどブログでも書いていく予定です。

ポンド円月足分析!:https://youtu.be/gk0THK7rJ1g

決戦の朝?

さて、決戦の日を迎えたわけですが、市場は英国のEU離脱はない、といった見方に傾いているようですね。これに関しては個人的には予想通りであり、特段驚くようなことでもありません。ただ、ここに至るまでの紆余曲折が何だったのか?といった疑問が残るところではあります。世論調査で一時離脱派がかなりの優勢となったわけで、その点は先行きに対する警戒感を強めます。米大統領選挙において、共和党からトランプ氏が出ることなども含めると、世界は自分たちが良ければといった思惑と、それに伴う孤立主義が意識されてきているのかもしれません。これは先行きを考えるとやはり懸念されるべき問題といえるでしょう。

それにしても、移民問題は今後の世界を考えるうえで難しい問題ということになりそうですね。移民はある側面においては労働力になり、経済の活性化につながります。しかし、それが職を奪うといった側面もあります。この辺りは職を奪われた層のひがみなどもあるかと思います(きつい労働をやりたくないくせに、それをやっている移民を非難するとか)。実際問題、移民をすべて追い出して、いわゆる3K労働をその国、例えば英国の若者はやるのかな?という現実的な問題があるわけです。こういった言い方をするのは問題がありますが、現実を見る必要があるわけです。とはいえ、人間の感情はそういったものをスパッと割り切れるものでもないのも事実でしょう。そう考えると、今後もこういった動きが強まることが考えられるでしょう。
英国の動向、気になりますね・・・
本当に、本当に気になりますね~
いったいどういった結果になって、どういった動きをするのでしょうか。
さて、今日はNZドル円の日足分析です。

NZドル日足分析!:https://youtu.be/OQQcMGE_zUE
昨日は動画のアップができずにすみませんでした。
今日は豪ドル円の日足をやっていきます。
英国の国民投票を控えていることもあり、予想しづらいですね。

豪ドル日足分析!:https://youtu.be/mBTlpO6TyV8

英国国民投票

さて、英国の国民投票に関して解説番組を見るともなく見ていたのですが、日本に在住の英国人の大学教授に取材していました。そこでは英国の離脱に反対していたわけですが「そりゃそうだ」といったところでしょう。そこに住んでいないと見えてこない問題があるわけで、日本から見ていてもそこまでは問題点は見えてこないでしょう。

結局、現地にいないと、そして賛成派・反対派の考え方がはっきりとはわからないということです。外から見れば経済的な問題が大きそうに見えますが、移民の問題を強く意識している人もいるわけです。最終的にわからないというのはそのあたりになるわけです。外野が好き勝手に言っても、最終的には出たとこ勝負にならざるを得ません。個人的には離脱しないとみていますが、それでもリスクを感じているのはそのあたりです。世論調査がどのような結果が出ようとも、今回の勝負に打って出るのであれば、致命傷は避けて、撤退のポイントをしっかりと意識しての対応をすべき、としか言いようがないところであることも事実かと思います。
申し訳ありませんが、今日の動画配信はお休みさせていただきます。
明日からまたやっていきますので、よろしくお願いいたします。

リスク志向へ

ダウが200ドル超の上昇となるなど、リスク志向の動きが強まっています。英国の国民投票を控え、EU離脱反対派の勢力が持ち直していることが意識されやすい状況というところです。個人的にはなんだかんだで離脱はしないのではないかと思っているため、逆にちと面白みがなくなってきているなぁ、と思ってしまうところではあります。とはいえ、あまりリスク回避的な動きが強まりすぎるのもどうかと思うところでもありますし、世界経済にとっては良いことなのかもしれませんね。

英国の国民投票において、EU離脱反対派が勝利するといった展開となれば、取りあえずリスク回避的な動きの巻き戻しが強まる状況ということになるでしょう。かなり急激な動きが予想されるところであり、ある意味警戒を要する状況ということになるでしょう。ここまでにかなりのマグマが蓄積されている状況です。ここ最近は確かに戻り基調ではありますが、今週中にはその調整の動きもあるでしょうし、そもそもこれまでの動きがかなりリスク回避的な動きを意識させていましたから、その意味での反動は大きそうです。



今日は日経平均株価の日足分析を行っています。
週末の動きに懸念が残りますが、さてどうでしょうか。

チャンネル登録していただいた方、ありがとうございます!!
まだの方はぜひよろしくお願いいたします。

日経平均日足分析!:https://youtu.be/wL5K9Vj0tY0
ユーロドルの日足分析です。
依然として北海道で録音しているので、やりにくいです・・・
ただ、状況は面白そうなところですね。

ユーロドル日足分析!:https://youtu.be/U58yXZhFp6M

ドル円の日足分析です。
かなり遅くなってしましたが、私用で北海道にきており、
今週の半ばまではバタバタしてしまう予定です。
なるべく、毎日更新をする予定ですが、時間は一定にならない見込み。

ドル円日足分析!https://youtu.be/Jh9GvGBQDfw

来週は

来週は基本的に英国の国民投票に向けての動きであり、その結果次第で方向感が決まるといったところでしょうか。これに関しては基本的には離脱をしないのではないか、と今でも思っているわけですが、世論調査を見る限り予断を許さないといったところとなっています。これを言うのはためらわれるところですが、現実的に見てあの殺人事件が離脱反対への道を作った可能性が高いとみています。あまりこういったことを書くと炎上しそうですし、個人的にもあまりいい気分ではないのですが、実際問題として、世論としてもあのような事件があり、それでも離脱賛成という方向に向くのかな?と思うところです。あの事件は逆に離脱賛成派にとって痛手となったのではないかと思っています。

いずれにせよ、来週はポンドを中心に荒れ模様となるでしょう。個人的にはスプレッドが拡大する可能性もありますし、積極的に取引をするのであれば、資金管理はいつも以上に注意して臨んだ方がよさそうです。現状を見る限り離脱派が優勢というのが市場の流れです。であるならば、離脱しないほうに賭けたほうが思惑通りに動いたときは利益は大きくなるでしょう。もちろん、ストップを入れ忘れるなどということがないようにしないといけませんが・・・逆に離脱に賭けた場合は利食いのポイントも考えておきたいところです。離脱が決定した場合はリスク回避的な動きが強まることが予想されますが、最終的にどういったことが起こるのかがわかりません。となると、意外と早い段階で買い戻しの動きもみられるのではないかと思っています。

今日はNY原油です。
まぁ、商品や株は視聴者数が少ないのですが・・・(苦笑)
結構面白い状況にあることは事実なんで、気にせずやっていきます(笑)

NY原油日足分析!:https://youtu.be/fU-b_OSsYp0

>名無し様

コメント、ありがとうございます!!
今回に関しては完全に私のミスですし、ご指摘に関しては感謝しております。
これからもお気づきの点がございましたら、遠慮せずにどしどし書き込んでいただけたら幸いです。
(ミスの指摘をされぬよう、注意せねば・・・)

日銀からの

FOMCよりも日銀の方が危険な気がするといったことをツイッターか何かで書きましたが、現実のものとなりましたね・・・この辺りは英国の問題とも絡んでいるので、判断が難しいところではあったのですが、急激なリスク回避の動きが巻き起こっています。とりあえず日銀は動かずにカードを保持したといった見方も可能でしょう。英国の動向が見えない中で安易に動くのも危険といった判断があったのかもしれません。しかし、それによって103円台の半ばまで下落しているわけで、かなりきつい動きだったといわざるを得ません。

英国の動向に関しては、個人的にはまだ五分五分か、残留の方が勝つ可能性のほうが高いくらいに思っています。しかし、世論調査では離脱がかなり優勢になっているように見えますし、市場の判断としても離脱を前提に動き出しているように思われるところです。世界的なリスク回避の動きが強まることになるかと思われますが、その時の世界の金融当局がどういった対応をとるのか、といったところに注目が集まるでしょう。FRBやBOJ、ECBやBOEなどのトップが集まり、何らかの対応を協議し、そこからまた新たな相場が始まるということになるのでしょうか。離脱はかなり市場に織り込まれてきているようにも見えますが、いざ離脱が決まれば急激なリスク回避の動きは避けられないものと思われます。その次の一手が難しいところですが、落ちるナイフをタイミングよく拾うのはかなり難しそうです。なんせ、英国の離脱がもたらす影響の大きさがよくわからないですからね・・・
動画の変換に思った以上に時間がかかった・・・
今日はスイスフラン円の日足ですが、日銀の動きのため、
チャートの形が少しおかしいんですよね・・・

スイスフラン円日足分析!:https://youtu.be/U7xscC6e9DA

>名無し様

ブックメーカーの文章におけるご指摘、ありがとうございます。当方のミスです。本当に申し訳ありませんでした。訂正させていただきました。
さて、今日はFOMCですが、個人的な思惑としてはそれほど大きな動きを想像していません。もちろん、発表前後はそれなりの動きとなるかと思いますが、現状の金融市場において注目はやはりBrexitであり、その前段階のイベントは比較的スルーされやすいのではないかとみています。特に今回のFOMCにおいて、利上げは難しいでしょうし、サプライズがあるかというと、なかなか難しいかな、と。この難しいというのは、FEDにとって、このタイミングでサプライズ的な行動を起こすことが難しいという意味でもあります。直近の雇用統計により、6月利上げへの道は断たれたとみていますが、その市場の思惑に反して利上げということになれば、急激なリスク回避の動きが強まるでしょう。英国の国民投票を前にそういったことを起こすことには躊躇するものと思われます。

その上で、FEDは7月の利上げの可能性に関してはにおわすでしょう。におわすといっても、経済指標次第といういつもの発言となるかと思います。そして、Brexitに対する警戒コメントを出し、米経済はそれほど悪くない、一回の雇用統計の結果をもって判断をぶれさせることはない、などといったところでしょうか。この程度であれば市場も予想しているでしょうし、そもそも7月の利上げは十分にあり得るという思惑が市場にもあると考えています。であるならば、急激な動きにはなりにくいところではないかといった見方をしています。
今回はユーロポンドの日足を見ていこうと思っています。
まぁ、FOMCや日銀も気になりますが、やはりポンドでしょ?
後、大勢が判明するのが24日の昼といった話のようで、その日は有休をとろう、みたいな話がありましたが、
乱高下に巻き込まれるだけではないかと思っています。
運が良ければいけるかもしれませんが、ifdoneOCOとかを使って対応したほうが良いように思っています。
スプレッドも開くでしょうしね・・・

ユーロポンド日足分析!:https://youtu.be/Ol4W6AY3wDk
英国のブックメーカー、ベットフェアの予想オッズで、英国のEU残留が国民投票で決まる確率は62%と、先週の約78%から低下したようですね。16ポイントの下落は確かに大きいですが、依然として残留の方が可能性が高いといった見方をしているようです。このブックメーカーのオッズは軽視すべきではないと思っていますが、さて・・・

ブックメーカーの大半が残留勝利の確立を60%以上と見積もっていますが、それに関して「世論調査は有権者がある日、どう感じているかを尋ねるものであり、ブックメーカーは投票日に実際何をするかを予想している」と説明しているようです。つまり、実際の投票においては残留、つまり現状維持を選択するということに対する自信がある、ということになるでしょう。特に現状でどうするかを決めていない有権者にとって、その行動パターンは顕著に表れる、ということのようです。

これは確かにそうかもしれません。しかもEU離脱は相当のリスクも指摘されています。そのリスクを背負いたくないと考える有権者は一定数以上存在するでしょう。ブックメーカーがそういった点にかなり重きを置いている、という点は意識しておいたほうがよさそうです。

※コメントにてご指摘を受けた部分を修正してあります。本当に申し訳ありませんでした。謝罪とともに、ご指摘に感謝いたします。
ポンドドルの週足分析です。
英国のEU離脱に関する思惑からポンドは荒れ気味ですが、
テクニカル的に見ると、どうなのでしょうか?

ポンドドル週足分析!:https://youtu.be/OJGOPBiFkNI

リスク回避

英国のEU離脱に関する世論調査で、離脱賛成派がかなりの勢いといった報道を受けて市場はリスク回避的な動きが強まる状況となっています。リスク回避的な動きが強まるということは、逆に離脱しないということになった時はその反動が大きくなるわけですが、その賭けにベットするのは果たしていいことなのかどうかはしっかりと考える必要がありそうです。

それにしても、ここまで離脱賛成派が優勢となるとは思っていませんでした。賛成している勢力は基本的には貧しい層が多いとみられています。であるならば、確かに離脱によるデメリットは富裕層に比べれば小さいのかもしれません。しかし、問題はそう簡単でもないとは思うのですが・・・まぁ、外から見ているだけですので、実際の英国が抱えている問題やそれに対する意識というのは、また違ったものなのかもしれません。

それにしても、この内向きな考え方は世界大戦前の雰囲気に似ているのではないかと懸念してしまう状況です。自分たちだけが良ければ、という姿勢が世界大戦を生み出したわけで、警戒すべき状況です。今の段階で世界大戦云々言うのはおかしなことに感じますが、不満の連鎖が暴発しないとも限らないわけで、望ましくない局面となっているように思われます。
今日はNY金をやってみようと思います。
金はリスク対する市場の思惑を判断するうえでも非常に重要な銘柄かな、と思っています。

NY金日足分析!:https://youtu.be/jZJMtzMvpbs

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