プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

今日はドル円の週足の分析をしてみました。
日足と併せて考えると、結構面白い形をしていますよ!
よろしければ、チャンネル登録もどうぞ!!!

ドル円の週足分析!:https://youtu.be/uWBWxJvGzdo

ちなみに日足です。

ドル円の日足分析!:https://youtu.be/HUXO8snS87A
スポンサーサイト

111.40円

ドル円が急騰し、111.40円を一時突破しての動きとなりました。この水準は日足のチャート分析をした際に注目すべきポイントといった話をしており、個人的にはかなりヒヤッとする動きではありました。その動画に関しては下のアドレスから行ってみてください。

ドル円の日足分析!:https://youtu.be/HUXO8snS87A

ただ、とりあえずはその水準では抑えられて、目先は111円台前半での推移となっています。ここからさらに上値を追う動きとなったらどうしようもないのですが、個人的な予想としてはこの辺りで抑えられるのではないかと思っています。それにしてもドル円は想像以上の強さです。日本からの介入は難しくなっていますが、それ以上に米国の早期利上げ観測がドル買いを推し進めるといった動きです。基本的にはテクニカル分析を用いているので、利上げ観測が高まろうがどうだろうが、あまり関係ないといえば関係ないのですが、ファンダメンタルズの強さがテクニカルの流れをも変えているようにも思われます。

ドル円に関しては、ここから調整が入ればそれなりの水準まで下落するものと思われますが、ここからしっかりとした調整がそもそも入るのかどうかが問題です。逆に調整の勢いが弱いということになれば、一気に上値を拡大という展開があってもおかしくないだけに、注意せざるを得ないといったところです。
豪ドル円の日足のチャート分析が何とか29日にアップすることができました。
よく見ると、意外と危険な形になりつつあるような気もしますが・・・?

https://youtu.be/5thRJ9fUGz0
ドル円とユーロドルの日足分析の動画を出しました。

ドル円の日足分析!:https://youtu.be/HUXO8snS87A

ユーロドルの日足分析!:https://youtu.be/hwGn5w75qCs

あと、リクエストがあり、この後で豪ドル円も動画出します!おそらく今日中にはできると思いますが、なんせおなかがすいたので、まずは腹ごしらえからです(笑)リクエスト等がありましたら、応えられる範囲でやっていきますので、コメントやツイッターなどでどうぞ~。
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、米株はまちまちでの引けとなっています。ダウは小幅に下落する一方、NASDAQが小幅に上昇しています。全体的には方向感の見えにくい動きとなっています。経済指標が堅調だった一方で、利益確定の動きが意識されています。今日は金曜日ということもあり、この流れを引き継いでの様子見ムードが強まる可能性が高いようにも思われます。エネルギー市場では原油価格が一時50ドルを突破したものの、利益確定の動きが強まり押し戻されています。状況としては原油の買い意欲は根強いものの、50ドル上の水準を維持することができるかがこれからのポイントとなっていくでしょう。こうした中で為替相場は円は買い優勢の流れとなっています。ただ、これも引けにかけて押し戻される動きを見せるなど、方向感は見えにくくなっています。ドルは小幅に上昇しています。ユーロやポンドに対する売りが意識された局面ということができそうです。

こうした動きを受けて、今日の東京市場は全体的には方向感の見えにくい流れとなりそうです。NY時間帯の流れを引き継ぎ様子見ムードとなりそうです。ただ、伊勢志摩サミットが開催されており、これに対する思惑などには注意が必要でしょう。ただ、ここまでの流れを見る限りでは相場を大きく動かすような話は出ないのではないかとも思えます。となると、今日の動きはドル円に関しては110円を挟んでの動きということになるでしょう。やや円高に進みやすいのではないかとみていますが、積極的に売り込むには材料不足といったところではないかとみています。

米大統領選

米大統領選挙で、共和党のトランプ氏が候補指名に必要な代議員数確保といった報道が流れています。これに関してはいまさら特に驚くこともないでしょう。これからまたトランプ氏に対する懸念の報道が流れてくるものと思われますが、少なくともこちらから出来ることはあまり多くありませんし、冷静に動向を見極めるといったところとなるでしょう。トランプ氏が優勢もしくは健闘などということになったら、円高に進む可能性があると思っています。

6月はFOMCで利上げが行われるかどうか(行われないとみています)、英国の国民投票でEUからの離脱があるかどうか(無いと思っています)といった非常に重要なイベントがあります。これらの状況次第で相場は一気に動くことになりそうです。それに加えてのトランプリスクの高まりといったところでしょうか。そう考えると、世界的に見て動きやすい状況となっているということができそうです。ただ、先ほど動画でユーロドルを見てみましたが、6月はユーロドルが動きにくいことが傾向としてはあるようです。さて、今年はどうなりますかね・・・
ユーロドルの6月のデータです。
ちょっと興味深いものとなっています。
このデータに沿えば、6月のユーロドルは小幅に上昇?

https://youtu.be/nipUfAMZqRA
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

​まず、昨日の動きですが、米株は上昇しての引けとなっています。リスク志向の動きが意識されており、ダウは100ドル超の上昇となっています。米国の早期利上げが意識される中、経済の先行きに対する楽観的な見方が強まっています。金利上昇を背景に、利益が押し上げられるとの思惑から銀行株に買いが集まる展開です。こうした動きを受けて円は軟調となっています。ただ、米国債利回りは上げ渋っており、市場は過度に楽観というわけでもなさそうです。また、ドルは対円では買われたものの、対ユーロ・対ポンドなどでは下落しています。特にポンドはEUからの離脱観測の後退から堅調地合いが維持されています。商品市場は原油価格が上昇し、7か月半ぶりの水準にまで到達しています。50ドルが迫ってきており、下値の堅い動きが意識されています。一方、リスク志向の動きが強まったことで、金は上値を抑えられています。

こうした動きを受けて、今日の東京市場は株価が上昇する可能性が高そうです。米株高に円安といった動きが下値を支え、上値を追いやすい状況となっており、期待感が高まるでしょう。伊勢志摩サミットの動向は気になるところですが、財務相・中央銀行総裁会議などを見る限りではそこまで大きな動きになるのか、疑問の残るところとなってきています。こうした状況下ではドル円なども堅調な動きを見せる可能性がありそうです。ただ、110円上の水準では調整の動きが入りやすく、積極的に買いに動くのもまた難しいところです。個人的には一時的には上値の重い展開となるのではないかとみています。
英国のEU離脱問題は気になるところですが、現状では離脱反対派が優勢といった世論調査となっているようです。一説によると、離脱に関して賛成派の方が反対派に比べて投票に行きやすいといった話もあり、この世論調査をそのまま信じるわけにもいかないといった話も出ています。しかし、英国の離脱がもたらす経済的な悪影響について、かなり具体的な話がどんどん出てきている状況であり、こうした中で英国民が離脱賛成という流れになるとは到底思えないのも事実です。個人的にはもともと英国の離脱はないと考えており、特に驚くべきとこともないところではあります。あとはポンドがどの程度買い戻されていくのか、それとももう買戻しは終了したのかといったところの見極めでしょうか。

ただ、国民投票で離脱賛成派がどの程度の支持を集めるのか、といったところは注目しておいたほうが良いのかもしれないとは思っています。これが全く話にならないレベルであれば特に問題はないのですが、仮に4対6ですとか、かなり健闘といいますか、EUに対する不満が一定以上のレベルであるということが示された場合は懸念が高まります。それでも離脱しないということになれば安心感は広がるでしょうけど、今後の展開をにらんで神経質な動きとなる可能性はあるでしょう。
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず昨日の動きですが、ダウは大きく上昇しての引けとなっています。新築住宅販売が良かったことを背景に、リスク志向の動きが強まっています。株価の上昇を背景に米国債利回りに売り圧力が強まり、利回りが上昇、それにつれる形でドル堅調地合いとなりました。また、リスク志向の強まりを背景に、ドル円も110円を挟んでの動きとなるなど、堅調地合いとなっています。その一方で金は大きく下落しています。

これらの流れを受けて、今日の東京市場は株価が大きく上昇することが予想されるところです。ここまでの下落に対する巻き戻しの動きも意識されそうで、朝方から買い優勢となるのではないでしょうか。買いの流れが一巡しても下値の堅い動きが意識されるのではないかとみています。問題はドル円の動きといったところでしょうか。上値余地はまだ残っているものの、それほど大きくはないのではないかとみています。その後は抑えられやすいところであり、積極的に上値を追うのは難しいのではないかとみています。ただ、今日に関しては比較的堅調地合いでの動きを見込んでいます。

リスク志向

現状でダウが200ドル超の上昇となっています。かなり強いリスク志向の動きということができそうです。新築住宅販売などの好調はあるものの、早期利上げ観測も意識される中でのこの動きですので、ちょっと違和感を覚えなくもないのですが、とりあえずはこの流れに乗っておいた方が良いかもしれません。ドル円などは伊勢志摩サミットを受けてどういった動きになるのかの見極めが必要かと思いますが・・・

市場全体としてリスク志向の動きがこれからも強まるのかどうかといったところはまだまだはっきりしないところが多いように感じています。米大統領選挙におけるトランプリスクを織り込むべきかどうかは定かではありませんが、きな臭い状況であることも事実です。あまり先入観を持って臨まないほうが良いというのが個人的な考えです。現状では大統領になる可能性は低いようにも思われますが、かなり報道でリスクについて話されているところを見ると、可能性があるだけに叩いているといった見方ができなくもないところです。やはりトランプ氏の勢いに対し、不気味に思っているのではないでしょうか。
今日はポンド円の6月のデータ分析です。
6月は円安になりやすいのか!?
自分の話している声って、多少慣れてきたけどあまり聞いていて気持ちのいいものではありませんね。
誰もが通る道とは聞きますが・・・

https://youtu.be/6bGAn15zK-Y
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、米株は小幅に下落となっています。日中は大きな動きにはなっていません。ただ、プラス圏での動きから引けにかけて押し込まれての動きです。大きな動きではないとはいえ、多少警戒しておいた方がよさそうです。また、ドル円は大きく下落しています。リスク回避的な動きというよりも、ここまでの上昇に対する調整の動きが入っているようです。伊勢志摩サミットに対する警戒感が意識されての動きということができるでしょう。そのほかの市場は原油価格が小幅に下落、金も軟調地合いです。ただ、全体的には方向感の見えにくい展開となりました。

こうした動きを背景に、今日の東京市場は株価の上値が抑えられやすいでしょう。昨日の段階で下落しているものの、ドル円の下落に対する警戒感は強く、続落基調となるのではないでしょうか。為替相場は上値の重い展開が意識されそうですが、手掛かり材料に乏しく、大きな動きにはなりにくいのではないかとみています。
ある雑誌にトランポノミクスという言葉が紹介されていました。もちろんトランポリンとは全く関係のないこの言葉、米大塗料戦で共和党の候補となることが確実視されているドナルド・トランプ氏の経済政策のことです。

この中で、最悪の場合は米国はデフォルトしてしまえばよい、という発言があったようですね。これに関してはトランプ氏のこれまでの事業での経験があるといわれています。つまり、借金をしても債務免除で復活してきたという経験が同じような発想を抱かせているということです。その後にデフォルトをする必要はない、紙幣を増刷すればす済む、と発言を修正したようですが、いずれにせよドルの価値を下げる政策であることは事実かと思います。となると、トランプ氏が大統領になった場合はドル安、そして反射的に円高ということになるでしょうか。さらに、市場はリスク回避的な動きを見せる可能性が高く、その面からも円高が進みやすいということになるでしょうか。

トランプ氏が大統領になる可能性は現状では低いといわれていますが、個人的にはそのリスクにしっかりと向き合う必要があると思っています。特に対立候補がヒラリー氏となると、トランプ氏にも付け入るスキが出てくるのではないかと思っています。いかにもエリートのヒラリー氏に対してのトランプ氏であり、対立軸がはっきりとして票が割れる流れには警戒しておいて損はないかと思います。

ドル円6月のデータ!動画を更新しました。
まぁ、そこまで凄い物でもないのですが、参考になれば、どうぞ。
そのほかの通貨もやっていこうと思っています。
あと、昨日今日とドル円とユーロドルの日足分析もしています。

ドル円6月データ:https://youtu.be/JAUR0r_uEcA
ユーロドルの日足分析やってます。

https://youtu.be/nusrQ-VBJA0

この後で、ドル円6月データを動画でアップする予定です。何とか今日中にアップできるといいのですが・・・
ドル円の日足分析やってます。
ちょっと思うに任せない動きで、個人的にもつらいところ。
明日はユーロドルをやる予定です。

https://youtu.be/2M1hP-fQzFE

>gaogaoさま

トランプ氏が大統領になった場合ですが、今の現状の主張が維持されているのであればリスク回避的な動きから円高といった流れになりやすいのではないかとみています。利上げに対しても反対する可能性が高く(大統領が反対してどうなるものでもないこともまた事実ですが・・・)、FED内での勢力分布にも影響がありそうですし・・・米大統領選挙に関してはまた近いうちに分析をしたいと思っています。
トランプ氏が中国の人民元切り下げに対する非難をしているようです。米国が中国に対して強い姿勢をとれば切り下げをやめるだろうとも言っています。ことはそんなに単純なものではないかと思います。ただ、その一方でトランプ氏の発言を軽視する見方もどうなのかと思うところです。つまり、『トランプ氏はどうせ大統領にはなれないのだから』といった考えが根底にあるかと思いますが、果たしてその前提が正しいのかどうかは慎重に見極めるべきでしょう。

少なくとも日本にいる限りではトランプ氏が大統領になると思っている人は少数ではないかと思います。しかし、実際問題として、トランプ氏は共和党の指名を確実にし、世論調査でも対ヒラリー氏との直接対決となった場合の支持率で初めて上回るといった結果が米FOXニュースが18日に発表した大統領選に関する全米世論調査で出ています。これが何を意味するのかはもう一度考えるべきでしょう。

トランプ氏が実際に大統領になるのかどうかは疑問に思っていることは事実ですが、少なくともここまで支持を伸ばしているということを忘れるべきではありませんし、ここまで支持を伸ばせる要因や、米国の状況を考えておいた方がよさそうです。
英国のEU離脱問題はほぼほぼ終焉といってよさそうな状況となっていますね。賭け業者のウィリアム・ヒルも残留確率83%といっているようです。こういったことを織り込んできていることを考えると、ポンドの国民投票への思惑を背景とした上下動も終了といったところでしょうか。残留に関しても、ポンドの上昇に関しても大体想定通りといったところでしょうか。もう少し上があってもいいかな、とは思いますが、現状の注目材料に利上げに伴うドル高という要因があるので、そのあたりとの兼ね合いといった感じかとも思います。

やはり現状の問題は伊勢志摩サミットとそれに伴う日本の介入等の対応があるのかどうかといったところでしょうか。米国の利上げ観測を背景に110円まで戻した相場ではありますが、政府日銀には依然として警戒感があります。これに関しては、警戒感をもって臨んでいるということを示さないと一気に円高が進むのではないか、といった恐怖心がありそうです。万が一介入はもうしないなどと述べたらとんでもないことになることは火を見るよりも明らかですので、その点では恐怖感というよりも現実がきちんと見えているということになるのかもしれません。ただ、伊勢志摩サミットに向けての動きとして現在の相場を考えると、日本にとってはやや対応しにくい状況となっているように見えます。特に米国の利上げ観測の高まりはきついでしょう。つまり、ドル円が上昇しやすい局面ではありますが、そうなった場合は追加緩和のタイミングを逃す可能性があります。ドル円は目先堅調地合いですが、日銀はいつまでファイティングポーズをとり続けるのか、注目ですね。
カナダドル円の日足分析です~
クロス円は全般的に円高を意識しやすい形に見えますが、
問題はドル円の動きといったところでしょうか?

https://youtu.be/YlR8IS2BUpo
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、FOMC議事録発表を受けての米利上げ観測の高まりを背景に、ドルに対する買い圧力が強まりました。ドル円は110円を回復しての動きです。ダウの下値が限定的なものとなったことなどを考えると、今日の東京市場では株価の堅調地合いが意識されるでしょう。となると、ドル円もしっかりとした動きが展開されやすいでしょう。ただ、ドル円の下値を支えていた介入に対する思惑が低下することが考えられるところから、やはり伊勢志摩サミットまでは積極的にポジションを取りにくいところではないかとみています。テクニカル的なポイントを超えていることから、さらに上値があってもおかしくないところですが、バンドブレイクからバンドウォークといったような急激な動きにはなりにくいでしょう。

現状のFX相場はまずはドル買いが意識されやすく、資源国通貨はやや売られやすい地合いです。また、国民投票に対する思惑からポンドが買われやすくなっています。ポンドに関しては離脱反対派が優勢と伝わっており、これがポンド買いを支えるでしょう。ただ、こういった調査に関しては数値がぶれやすいため、一喜一憂して相場が乱高下といった動きになる可能性は否定できません。落ち着いて、慎重に対処したいところでしょう。
相場はギャンブルなのかどうか、という観点で文章を前回を書きましたが、それに関して少し追記します。

色々とネットで(大丈夫かな?)調べてみると、ギャンブルの定義そのものが結構曖昧なところがある感じですね。その中には結構凄いものもあり、リスク>リターンであればギャンブル、リスク<リターンであれば投資、リスク=リターンであればショッピングと分類していました。さすがにこの分類には驚きを隠せませんでしたが、この考え方がおかしいという気もありません。

胴元が存在するのがギャンブルという定義がありました。これに関しては私はよくはわからないのですが、そういうものであるならば、FX会社などは胴元ということになるのでしょうか?株においては証券会社?手数料という名目で一応は取っているわけですからね。額の多寡で区別するものではないと思っています。手数料=てら銭(控除率)は乱暴という意見もあるかと思いますが、実質的な違いを見出すのが難しいのではないかと思っています。

これはニコニコ大百科というページに乗っていたのですが、ギャンブルと投資は違うと力説し、その違いを表に載せていました。まぁ、わかりやすいといえばわかりやすいのですが、ギャンブルに対する偏見も見受けられるかな、といったイメージです。投資・投機を美化している?という感じもありますね。

例えば、リスクコントロール。ギャンブルは出来ないまたは困難となっています。それはなぜか?例えば、カジノなどはギャンブルに分類されると思いますが、リスクが高くなったらやめてしまえばいいわけです。そもそも破産するほどのお金をもっていかなければ問題ないでしょう。逆に熱くなってしまい、株式投資で老後資金をすべて溶かしてしまった、ということもあるでしょう。ここにどのような違いがあるのでしょうか?

また、目的に関しても、投資は企業や経済の成長とありますが、実際株式投資をしている人でそういったことのみを考えている人がどれほどいるでしょうか?口では何とでも言えますが、仮に経済の成長を促すことができるが必ず損するといった案件が仮にあったら・・・?また、ギャンブルは享楽・射幸心を満たすと書いてありますが、自分の資産を増やすことは目的ではないのでしょうか?また、FX相場においてうまく自分の予想が当たった時は射幸心を満たされないのでしょうか?

個人的には投資もギャンブルも表面上は何とでも言い繕うことができますが、根本的なところでは同じ側面を持っていると改めて思いました。そのうえで、FXなどはFX会社という存在はあるものの、そのほかのギャンブルに比べればはるかに良心的であり、その意味で限りなくゼロサムに近い世界だと思っています。だからといって、ギャンブルではない!と断言されるとそれもまた違うんじゃないのかな?と思ってしまいます。

あと、ギャンブルは儲からないが、投資・投機は稼げるからギャンブルではない、という意見は個人的には意味不明です。その理論だとギャンブルで稼いでいる人にとってはそれはギャンブルでなく、投資で損している人はそれは投資ではないということになるのでしょうか?そもそもギャンブルの定義に勝率という概念はないのではないでしょうか。勝率が高ければ投資になり、低ければギャンブルというのであれば、どのレベルを線引きとすればよいのでしょうか?

唯一、会社の成長に資金を投じているのだという投資の考え方は確かにプラスサムになるように見えます。とはいえ、会社が成長するかどうかは結局運任せのところがあることも事実です。

とはいえ、ギャンブルとは何かという定義が人それぞれ微妙に違うという前提に立つならば、投資はギャンブルではない!と声高に叫ぶのも一概におかしいとも言い切れないかと思います。そして、それは逆に投資はギャンブルである!といってもおかしくないということと同義かと思います。私個人としてはやはり投資もギャンブルの一種であり、だからといってギャンブル特有の偏見をぶつけてくるのもまたどうかなと思っている次第です。ただ、ギャンブルである以上、依存症になる可能性もあります。逆に言えば、そういったリスクをきちんと提示したほうが良いのではないとも思います。

こういったのは長くなってしまってだめですね・・・
今日はちょっと趣を変えて書いてみたいと思います。『相場はギャンブルか否か』といった話です。ネットをいろいろとみていた時にこの手の話がありまして、これはブログネタとして面白いかな、と(笑)

私は相場はギャンブルの要素を含んでいると考えています。はっきり言ってしまえばギャンブルといって差し支えないでしょう。アナリストであったり、相場に関していろいろと教育している人は『相場はギャンブルではない』という人が多いように思いますが、私は違います。こんなことを言うとぎゃんぎゃん批判がきそうで面倒なのですが・・・

そもそもギャンブルとは何かという定義をしなければなりませんね。このあたりの定義はWikiあたりでやっておくのが客観的ですかね。それによると、『金銭や品物などの財物を賭けて、(偶然性の要素が含まれる)勝負を行い、その勝負の結果によって、負けた方は賭けた財物を失い、勝った方は(なんらかの取り決めに基づいて)財物を得る、と言う仕組みの遊戯(ゲーム)の総称』となっています。定義としては特に問題ないかと思います。

相場においては金銭を賭けて、相場が上がるか下がるかといった勝負を行い、外したら金銭を失い、当てたら金銭を得るという仕組みの取引です。・・・特にギャンブルの定義から外れているところはないように思います。強いて言うのであれば、遊戯というところに引っかかる点はありますが・・・

ギャンブルという言葉が非常に負のイメージを持っているため、そのイメージの払拭といいますか、相場はそういったものではないということを言わんとするために相場はギャンブルではないということを言いたいのかもしれませんが、本質的にはギャンブル的な要素を持ったものかと思いますし、それを無理に隠そうとする必要を私は感じていません。FXなどは特に買い方と売り方の殴り合いであり、それに勝てば儲かるし、負ければ損をするという世界です。ゼロサムゲームを行っているのであり、非常にギャンブルチックであるといえるでしょう。

もちろん、相場は実体経済の裏付けがあり、相場をやることがギャンブルではなく実需の必要に迫られて行っている人もいます。先物取引などはもともと保険的な要素のある取引です。(まぁ、保険もギャンブル的な要素があると思っていますが)株式は投資した企業の価値の上昇に賭けているわけで、そういった資金があって経済が回っているわけです。為替にしても為替予約などは企業にとって必要なものです。

では、一般の投資家にとって相場とは?というとやはりギャンブルであるといわざるを得ないでしょう。そして、それを行うことが悪いというわけではありません。リスクを取ってリターンを取りに行く、そしてそれが経済を回しているのです。それそれが悪いこととは全く思えません。

なぜ、今回こんなことを話したのかと申しますと、相場はギャンブルではないということの弊害を感じているからです。ギャンブルではないからやりましょう!という流れになるのはいかがなものかと考えています。ギャンブルは怖いけど、投資ならというのは、なんか違和感を覚えるところです。物事の本質を隠した状態で話を進めているような感じをどうしても受けてしまいます。投資は100%ギャンブルかといわれれば、そこまでは言い切れないかもしれないけど、あなたがやろうとしているのはやはりギャンブルなんですよ、というのが筋ではないかと思っています。そのうえで、ギャンブルといえば必ず負けるようなイメージがあるかもしれないが、そうではないんですよ、それを一緒に勉強していきましょう!というのが正しい在り方ではないのだろうか、というのが私の考え方です。実際、勝率をあげることは可能ですし、これで生活している人も少なからずいるんですからね。

なんか、長くなってしまったので、今日はここまでにしますが、またいずれこの手の話も書いていきたいですね。
今日はポンドドルの日足です。ポンドは現状荒れ模様です。
今日は世論調査を受けて上昇していますが、テクニカル的に見ると、意外と上値は重い?
個人的には英国のEU離脱はないとみており、中長期的にはポンド買い優勢かと思っています。
ただ、EU残留賛成派と反対派で投票率を考えると、反対派の方が投票に行きやすいといった話もあり、
いざ投票となるとかなりの接戦になるのではないかといった見方もあるので、何が起きても冷静に対処できるよう、
心構えをしっかりとしておきたいところですね。

https://youtu.be/Umby598vrJI

よろしければチャンネル登録もお願いします~。動画作成の励みになりますので(笑)
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、米株は大きく下落しての引けとなっています。経済指標は堅調だったのですが、逆に利上げ観測が強まることとなり、調整売りと合わせて下落となっています。利上げに関してはロックハート・ウィリアムズ両地区連銀総裁が6月利上げの可能性について指摘したことも警戒される要因となっています。とはいえ、現状で6月利上げに関しては市場にはあまり織り込まれておらず、実際問題として6月の利上げは難しいでしょう。ただ、市場の思惑として利上げに対する意識は強まっており、リスク回避的な動きが強まりやすい状況ということができるでしょう。その一方で、為替相場においてはドル買いが意識されやすくなっています。ダウが大幅下落となったためドル円は抑えられましたが、一時109円台半ばまで上昇しており、現状も109円台を意識しています。利上げに伴うドル高とリスク回避の円高が拮抗しやすい格好となっており、方向感の見えにくいところではありますが、目先は下値の堅さが意識されているといったところでしょう。

こうした動きを背景に、今日の東京市場は株価が大きく下落するでしょう。ドル円の堅調は意識されていますが、ダウが200ドル近い下落となっており、警戒感が高まりそうです。問題はリスク回避的な動きが強まったことで、ドル円が上値を抑えられるかどうかといったところでしょう。様子見ムードが強まる状況下の東京市場で動きがみられるかは疑問の残るところではあり、狭いレンジでの動きとなるのではないでしょうか。
原油価格が今日も緩やかに上昇しています。供給に関する懸念といったことは言われていますが、実際問題としてはどうなのでしょうか。ベネズエラに懸念があるとのことですが、その分イランの増産の動向が気になるところです。イランは経済制裁が解除され、これから一気に生産を増やしていくことが考えられます。イランが本格的に増産ということになれば、ベネズエラが多少の生産減となっても完全に埋め合わせ、さらに供給増といったことになるでしょう。そう考えると、供給に対する懸念はさほどないのではないかとみています。

産油国サイドで供給を絞る可能性があるのかどうかが問題となるのですが、サウジアラビアやロシアが減産に動くことは考えにくいところです。できて現状の生産を維持といったところでしょう。ただでさえ過去最高水準の生産水準となっている中で、現状の生産を維持したところで市場に対する影響はそれほど大きくないのではないかと思っています。

そう考えると、原油価格は上値の重い展開となるのではないでしょうか。ただ、中東の地政学的リスクなど、思わぬところで横やりが入る可能性はあるので、その点には注意しながらといったところでしょうかね。
今日はユーロポンドの日足分析!を行っています。視聴者数はドル円の10%程度かな~?(結構気にしています)

個人的にはテクニカル分析においては通貨ペアなどあまり意識しても仕方ないと思っているのですが、実際問題としては興味のないものは仕方ないですよね。そのあたりのことを最初に少し話しています。

https://youtu.be/uwscPBlpQjQ

>せんたらんさま

ドル円に関してですが、思った以上に下値が堅い、といった動きで懸念しているところです。伊勢志摩サミットまでは動きにくいところかと思いますが、逆にそこで介入に対する思惑が一気に高まった場合は流れが完全に逆転するので、その点は十分注意したほうが良いかと思います。私個人としては依然として一時的な円高を見ているのですが、1円上に持っていかれているので、あまり強く言えないのがつらいところです。
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、ダウが大幅に上昇しての引けとなっています。一時200ドル超の上昇であり、リスク志向の動きが意識されています。原油価格の上昇が意識されています。ゴールドマンサックスが原油の先行きに対して強気の見方を示したと伝わったことが上値を追う要因となっています。一方、金価格も堅調となっています。ドルが上値を抑えられたことで、下値を支えられています。ただ、市場全体としては引けにかけて調整の動きが入っています。調整の動きを受けてドルは若干買い戻され、金は若干上値を抑えられています。

ただ、リスク志向の動きが強まったことで円に対する売り圧力が強まっています。ドル円は109円を挟んでの動きとなっており、今日の東京株式市場に対する期待感を強めています。今日の日経平均はしっかりとした動きが展開されるのではないでしょうか。為替相場においてはドル円などは下値の堅さが意識される可能性が高そうですが、積極的に上値を追う動きとなるかは不透明です。特に引けにかけて押し戻されていることから、意外と買い圧力が強まらないといった動きを想定しておきたいところです。伊勢志摩サミットまでは方向感の見えにくい状況となりそうです。

日足のテクニカル分析は動画にてチャートを出しながら行っています。

底堅い動き

ドル円の底堅い動きにやや違和感を覚えるところとなっています。米株の堅調が意識されているだけに、今日に関しては仕方ないところではありますが、それにしても再度109円を意識しての動きです。一時的には調整の動きが入ってもおかしくない形かと思うのですが・・・

なんだかんだで米株が堅調というのがやはり大きいのかな、とは思っています。だからこそ早期の利上げに対する思惑が強まることになるのでしょう。米国に関しては実際問題としては格差の問題や大統領選挙など、安心感が広がるといったものではありませんが、経済的に見ればやはりしっかりしているということなのでしょう。特に雇用統計が堅調地合いを継続しているのが大きいですね。各地区連銀総裁が強気の発言をするのも理解できるところです。インフレに関しては強気すぎるとは思っていますが、経済の状況に対する自信があるものと思われます。

ドル円に関しては一時的に下落するも、そこでは支えられるのではといった見方を崩していません。ただ、一時的な下落がなかなか来ないところではありますね。
NZドル円の日足分析の動画です。動画とは言えない気がずっと前からしているのですが、もう面倒なので動画ということにします(笑)

https://youtu.be/9AQI8VkLwpg

詳細はご覧になっていただければと思いますが、面白い局面になってきているように思いますね。

と、書いていたら大きな地震が・・・下から突き上げる感じの揺れ、少し焦りました。震源地等の詳しい状況はわかりませんが、皆さまご注意ください。

 | ホーム |  次のページ»»