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それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、ダウは続伸しています。FOMCに向けてポジション調整の買戻しが意識され、FOMC後も底堅い動きが意識されました。金融政策に関しては変更はなく、ここからの動きも変わっていないのではないかと見ています。取り敢えず今日の東京市場に関しては、底堅い動きが意識されるでしょう。日経平均は昨日が下落しているだけに、買戻しの動きが強まる可能性が高そうです。為替相場場ドル円が124円を意識しての動きとなっています。買い優勢の展開であり、先行きにも期待感が高まります。

テクニカル的に見ると、バンドの中心線で支えられての動きとなっています。方向感としては上向きであり、バンドの上限を試す可能性が高いのではないかと見ています。直近でバンドの上限まで届かなかっただけに、注目を集めそうなところです。RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、上昇の勢いは強いものの上値余地を残しています。一方、中期線は上昇して高値圏に入っています。流れが良くなっており、上値を追いやすい格好となっています。一方、ユーロドルはバンドの中心線を挟んでの動きです。バンドの上限まで上昇できずに下落してきており、流れとしては上値の重さを意識させる形です。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は大きな動きになりにくいでしょう。RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっています。ここから下落の勢いを強めるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下値圏での動きですが、じり高基調となっています。中長期的には徐々に底堅い動きを意識させる動きとなるのではないでしょうか。目先は売り圧力が強まるものの、バンドの下限では買い戻しの圧力が強まるのではないでしょうか。
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嵐の前の

FOMCの前の静けさといったところでしょうか。ダウは思惑通り堅調な動きを見せていますが、全体的には方向感の見えにくい展開となっています。原油の動きなどを見ても調整の動きが意識されている状況です。やはり勝負は3時ということで皆が様子を伺っているところなのでしょう。こんな状況ですし、取り敢えずはリスクを小さくしておいたほうが無難といえば無難でしょう。個人的にはあまりリスクを追いすぎないほうが良いと思っているので、決済してしまったほうがいいようにも思う所ではありますが、あまり弱気すぎるのもよくないのかもしれない、と思うことがないわけでもありません。最終的には小心者なのでリスクを小さくしてしまうのですが・・・

それにしても米経済はまだら模様です。中古住宅販売保留は予想外のマイナスとなるなど警戒感が強まる一方で、耐久財受注は市場予想を上回っています。まぁ、このくらいのほうが通常通りといった思惑も働きそうです。一進一退を繰り返しながら徐々に持ちなオシの動きを意識するくらいのほうがいいのかもしれませんね。
それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、ダウが大きく上昇しての引けとなりました。FOMCが開催中とうこともあり、様子見ムードが意識されやすい状況ではありますが、そうした中でのポジション調整が意識されたところとなっています。金融政策に関してはやや後ズレしているのでは、といった見方が強まっています。判断の難しい所ではありますが、今回に関しては動かさないといった意見が強まっているように思われます。そうした中で、ドルに対する買い戻しの動きも見られています。ただ、エネルギー市場においては上値の重い展開となっています。特に中国経済の先行きに対する警戒感から需要減退観測が強まっています。こうした流れを受けて、今日の東京市場はしっかりとした動きとなるのではないでしょうか。ただ、前述のとおりFOMCを控えていることや、米GDP速報値も明日発表ということもあり、積極的には売買を仕掛けにくいところではないでしょうか。全体的には底堅い動きからリスク志向の動きが意識されそうですが、積極的に上値を追う動きにはなりにくいでしょう。

テクニカル的に見ると、ドル円はバンドの中心線を意識しての動きで、底堅い動きとなっています。持ち直す可能性が高いのではないかと見ています。ただ、直近の動きでバンドの上限には届かなかったことを考えると、今回も上値の重さが意識される可能性はありそうです。RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちから上昇となるかどうかに注目が集まります。下落の勢いが強かったので、持ち直す可能性も高そうです。一方、中期線は伸びを欠く展開から、再度じり高基調となっています。流れとしてはしっかりとした動きが意識されそうです。短期線の動きにもよりますが、しっかりとした動きで押し目買い優勢といった動きになるのではないでしょうか。一方、ユーロドルはバンドの中心線をブレイクしての動きであり、方向感としては上向きですが、ここに来てやや上値の重い展開となっています。バンドン中心線を挟んでの狭いレンジでの動きとなる可能性もありそうです。RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ち基調となっています。まだ下値圏での動きですが、中長期的には徐々に底堅い動きが意識されるのではないでしょうか。

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