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今週の相場に関しては、何を置いても週末の米雇用統計に向けて、どういった動きになるのか問ったところではないかと思います。もちろん、その前には日銀短観などもありますし、欧州の消費者物価指数などもあります。ただ、最終的には米雇用統計が一番意識されることは間違いないところでしょうし、それまでの動きを一気に変えてしまう可能性もあるでしょう。

今回の雇用統計に関しては、やはり前回分の修正にも注意を払うべきでしょう。予想を大幅に下回っただけに前回分の修正で大幅に改善ということになれば、一気に株価の上昇などがある可能性が出てくるでしょう。その一方で、早期利上げ観測が高まる可能性もあるだけに、見えにくいところではあります。ただ、現状の相場の雰囲気は、持ち上げたがっているのではないか、といったところです。であるならば、雇用統計が良ければ素直に反応するのではないかと見ています。

おそらく問題となるのは、雇用統計前の動きではないかと見ています。上げたがっているのではないかと思っていますが、その前段階の動きでの思惑に関しては一時的に押しこむ可能性はあると思っています。そういった動きにも慌てずに冷静に対応したいところです。個人的にはその動きは押し目買いのポイントとなる可能性が高いように思っています。
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ポンドの上値

スコットランドの独立に関する住民投票に対する思惑的な動きから、最終的には反対は勝利ということで、ポンドに対する買い圧力が強まっているわけですが、対円では一時10円以上の上昇を見せるなど、かなりきつい動きとなっています。期間としては10日前後の動きであり、かなり強烈な展開ということが出来るでしょう。目先はそこから調整が入っていますが、この調整の動きがどこまで入るのか、つまりバンドの中心線を目指しての動きとなるのかどうかに注目が集まるところでしょう。横ばいでの調整となったら再度180円超えが視野に入ってくるところではあります。

一方、ポンドドルも大きく持ち直しての動きで、バンドの中心線を挟んでの動きとなっています。目先は上昇の勢いは落ちており、抑えられる可能性もありそうです。バンド幅の縮小傾向も警戒される状況です。ここからポンドが更に買われて、といった動きはテクニカル的にはあってもおかしくはないところではありますが、調整が入る可能性が高そうな形ではあります。また、ファンダメンタルズ的には対ドルで急激な上昇というのも違和感があります。いいところまで戻した様に見えるところであり、個人的には買い圧力は弱まっていくのでは、と見ています。

寄らば大樹?

諺に寄らば大樹の陰というものがあります。その一方で鶏口牛後というものもあります。世界はいずれに向かっていくのか、経済的な観点からも興味深いものではありますが、基本的には寄らば大樹の陰と言った考え方が一般的であるようにも思われます。ただ、そうしたなかで色々と問題が起こっているわけです。今回のウクライナ問題やスコットランド独立の是非を問う住民投票も、言ってしまえば領土問題ということになっていくわけで、その中でどこに属するか、といったところが問題になったわけです。

ウクライナに関してはロシア系住民が多い地域もあるため、まだ余談を許さないところではありますが、スコットランドに関しては、結局反対55%と事前に予想されていた数値よりも差が付いています。そう考えると独立に関しては例え今後なるとしてもまだまだ先ではないかと思っています。それも以前に述べましたが、現状でユーロには入れないでしょうし、イギリスから独立するということは、完全によるべきところを失うということになるわけです。鶏口牛後は確かに自分たちの国という観点からは望ましいのかもしれませんが、現実の世界ではなかなか困難ということになるのでしょう。
問題、と書いてしまうと語弊がありますが、独立に関する住民投票が行われ、独立反対派が過半数を占めたようです。この件に関しては、経済的にも影響が大きく注目度が高かったわけですが、今回の独立せず、という結論でポンド売りに対する調整なども入ったわけです。スコットランド独立賛成派は北海油田からの収益にも期待ということでしたので、仮に賛成ということになれば、英国にとってもかなり深刻な問題をもたらした可能性があります。その他にも色々とあるのですが、通貨の問題も分岐点になったのではないかと思っています。

仮に独立が達成ということになれば、スコットランドはどの通貨を使うことになるのか、ということを考えると難しいところです。ポンドは使わせない、という話でした。それではユーロは?となると、これもまた難しいでしょう。というのも、経済的な問題という以上に政治的な問題があります。ここでユーロ参加を認めてしまったら、国内に独立の火種を抱える国々が窮地に立たされる可能性があります。到底飲める話ではないでしょう。となると、新通貨を発行する必要があります。しかし、新通貨がうまく機能するかどうかは懸念が残るところです。個人的にはかなり難しいのではないかと思っています。

スコットランドの中でどういった議論がなされたのかはわかりませんが、独立をするということは英国・スコットランドのどちらにとってもリスクの高い選択となったのではないでしょうか。それでも独立を目指すというのもなにか特別な理由があったのかもしれませんが・・・

強いドル

昨日、ルー米財務長官が「強いドルは国益にかなう」といった発言をしました。久しぶりにそういった話を聞きましたが、ここ最近のドル高を受けても堅調な経済に対する自信といったところでしょうか。FOMCや議長の記者会見に合わせるかのような発言に驚く所はあったのですが、取り敢えずドルに対する買い意欲は旺盛といったところではないでしょうか。

こうなってくると、ドルを安易に売るという選択肢はなくなってきているでしょう。個人的には多少戻してきてはいますが、ユーロドルにしても近いうちに上値の重さが意識され、下落といった動きになるのではないかと見ています。ドルの強さが意識される一方で、ユーロの弱さが意識される状況です。ここまで下げてきてはいますが、さらなる下値を見ることも出来るかと思っています。

押し目待ちに押し目なしといった格言もありますが、ここまでかなり上昇してきたドルですが、個人的にはこのままオーナーシュートする可能性もないわけではないと見ています。逆に言えば、そのオーバーシュート後に一気に崩れる、といった可能性もあるかと思います。本当にわかりにくいところではありますが、動きが荒くなる可能性が高いのではないかと見ており、警戒しているところです。

FOMC

さて、FOMCです。ここからの動きを意識する上で外せないところではありますが、ヒルゼンラス氏の発言によりある程度事前に織り込まれた感はありますが、まだまだ余談を許さないといったところでしょうか。とは言え、早期利上げ観測はさすがに行き過ぎと見ていたので、個人的には急激な動きになりにくくなったのではないかと見ています。

市場は概ね先に先に織り込むものですが、実際はそう簡単にはいかないところではあります。労働市場の改善などは確かに見られますが、まだまだ利上げに慎重であることは明らかです。特にイエレンダッシュボードなる新しい基準を設けているというのは、これまでの非農業部門雇用者数や失業率だけを見ていると状況判断を誤る、というよりも多くの指標を見ることによって利上げ時期を遅らせる言い訳にするためにやっているようにしか見えません。本来であれば利上げをしていてもおかしくはない状況であり、様々な言い訳を考えている状況、ということではないかと見ています。

とにかく、FOMCに対する注目は高いので、それを見て相場の動きを判断することになりそうですが、一時的にはドル買いに対する修正が入りやすいのかな、とは見ています。
シストレコンシェルジュ、グランドオープン記念価格当てキャンペーンにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。急激な円安を背景に、ややわかりにくいドル円でしたが、結果を発表したいと思います。

9月12日のドル円の終値は107.34円となりました!!

さすがに107円では調整が入るとの思惑からか、107円台を予想された方は本当に少数で、106円台が多数でした。当選された方にはメールをお送りしておりますので、107円台を予想された方は一度確認してみてください。

今後もこういった企画をやってみたいなぁ、と思っていますので、その時は是非ご参加いただければと思います。

107円まで

ドル円が107円台まで突っ込んできました。年内に110円前後の水準まで上昇する可能性が高いのではないか、といった見方をしているので、通過点といえば通過点にすぎないのですが、問題はその速度です。これまで横ばいの動きが意識されていただけに、動き出した場合ははやくなる可能性はあったのですが、一気にきた感じです。月足で見る限り再度バンドの上限といった見方はあったので、そう考えると此処から先の動きというのは重要かもしれません。

月足で見ると、バンドの上限に達しています。ここで抑えられるのかどうかといったところが重要なところですが、個人的には一時的に調整が入るのではないかと見ています。ここで調整が入ると110円が難しくなるのですが、一気にいくには難しい所に見えるところです。ただ、仮にここからバンドブレイクといった動きになると、一気に110円まで走る可能性を持っているということは注意が必要でしょう。RCIで見ても、依然として買い優勢の状況です。個人的にも少し迷うところとなってることは否定出来ないところではあります。

ところで、シストレコンシェルジュ・グランドオープン記念価格当てキャンペーンが無事終了いたしました。結果はまた後ほど発表したいと思います。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!!

分裂

スコットランドの独立で揉めている英国ですが、世界はEUのように統合していくのか、今回のように分裂していくのか、非常に難しいところとなっています。分裂に向けて動いているということになれば、やはり中国・アメリカにおいても分裂に向けての動きが発生しかねない、ということが言えるのかもしれません。米国において分裂、というのは現状ではなかなか想像しにくいところではありますが、今回のスコットランドが北海油田を背景に独立という機運が高まっていることを考えると、シェール革命が分裂をもたらす可能性がないとも言い切れないのではないかとも思えるところです。

それ以上にやはり中国の分裂の可能性は意識しておいたほうが良いでしょう。こちらも現状ではそういった動きはなさそうですが、きな臭い動きが各自治区であることは事実です。世界は分裂に向かうのか、それとも統合に向かうのかは非常に重要な問題です。ただ、基本的には分裂に向かっていきそうな気はします。そうなると、通貨にとっても動きが出やすくなります。現状はポンドが下落していますが、さらに下値を追う可能性も残るでしょう。ただ、スコットランドの独立に関して、そううまくいくのかな?と疑問に思うところでもあります。

円安

かなりの円安が進行しています。実に6年ぶりの水準ということですが、個人的にはまだ通過点ではないか、といった見方をしています。年内に110円前後の水準まで上昇するのではないかといった見方をしていますが、期待感が高まってきているようにも思われます。

状況としては、米国の先行きに対する思惑が相場を動かしていくものと思われますが、米経済に関してはやはり不安は少ないと見るべきではないでしょうか。確かに雇用の状況に変調を感じなくもないのですが、そこまで警戒感が高まるといったものではなさそうです。逆に早期利上げ観測後退が意識されるようでは、やはり相場を上に持っていきたいといった思惑があるのでしょう。そういった思惑に逆らってまで売りというのは危険ではないかと見ています。そして、そこまで強力な材料は現状では思い浮かびません。もちろん、思わぬ所から出てくることは得てしてよくあることであり、ダウが17000ドル台での動きとなっていることも頭の片隅には入れておかねばなりませんが、オーバーシュート気味の動きにもなっておらず、個人的にはまだ楽観的に見ているところではあります。

中銀の動き

現状の相場は再び中央銀行の影響が大きくなってきています。ECB理事会でサプライズ的な発表があったこともあるのですが、米雇用統計後の動きはやはりリスク志向の動きが意識されており、FRBによる早期利上げ観測の後退が意識されたというべきものでした。経済指標と反対の動きをすることが多くなるこの状況は今までもよくあったのですが、やはりわかりにくいところではないかと思います。解説はそれほど難しくはないのですが、結果論になってしまい、あまり役に立たないところです。

ただ、現状としては株に関しては上昇、為替に関してはドル高といった方向に進みたいところなのでしょう。株に関してはダウがかなりの水準まで上昇していることを考えると、戻り売りも意識されていますが、個人的には上値余地はあるのではないかと見ています。ダウの20000ドル、というのはさすがにまだまだ難しいところかと思いますが、調整の動きというのを意識しにくいところです。米経済は今回の雇用統計は予想に比べて良くなかったものの、それでも全体的には堅調です。そうした中で、株を積極的に売る材料もなく、ファンドとしても買って攻めたい、という思惑があるのではないかと思っています。今年は特にドル円などに動きがなかったため、なかなか利益を上げることが難しかったと言われていますが、仮にそうであるならば、年末に向けて相場を作ってくる可能性があり、その流れに沿った株高・ドル高というものであれば、ある程度の範囲内であれば経済指標がどうなろうと、あまり関係ないのかもしれません。

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ECB

ECBがまさかの利下げを断行し、ABS購入に向けて動き出しています。個人的には可能性はかなり低いと見ていたので、驚いているところです。ユーロ売りの局面は継続するといった見方は問題なかったのですが、それにしてももう少し様子を見るのではないかと思ったのですが、ECBは思った以上に危機感を強めている、といったところなのでしょう。ウクライナ情勢の影響もありそうですが、かなり先手先手で動いているといった印象を受けるところです。

今回のECBの金融緩和を受けて、ユーロが大きく下落しています。かなりのサプライズであったことを考えると、やむを得ないところではないでしょうか。ユーロ売りが意識される一方で、ドル円は105円を挟んでの動きとなっています。そこまで急激な動きにはなっていません。一方で、スイスフランなどは大きく下げています。ユーロとその周辺国の通貨に売り圧力といった状況でしょうか。ポンド円も目先は押し戻していますが、一時売りに抑えられています。徐々にユーロの独歩安となっていく可能性もあるので注意が必要でしょう。

それにしても、ユーロ圏経済にECBがここまで警戒感を持っているとは、といったところではあります。最近の経済指標は良くなかったですし、ウクライナ情勢も懸念されます。ただ、米経済がここまで改善してくる中での失速ですから、目立つといいますか、多少違和感のあるところではあります。金融引締めと緩和が同時に行われる状況下で、ユーロドルはさらなる下値を目指す可能性が高そうです。

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日本にとって

さて、ドル円が105円を挟んでの動きとなっていますが、日本にとって為替レートはどの程度が良いのか、といった議論もなされています。1ドル100円が計算しやすいという意見もあるのりますが、個人的には100円程度がいいところなのかもしれない、というのは計算しやすいという以上にここ最近の動きを見ていると感じるところではあります。

あまり円安に行き過ぎると問題が起こるというのもあるかと思います。それは輸入にかかる費用がかさむから、という事になります。ここ最近、原油相場は100ドルを割り込んでの動きであり、素材インフレは取り敢えずは一服しているようにも見えますが、過去の安い水準から考えると、依然として高止まりしていますし、これからもやはり底堅い動きとなる可能性が高そうです。そうした中で円安が進むと貿易収支が悪化する可能性が高まるというのはあたっているかもしれません。本来であれば通貨安は輸出ドライブをかけるので、日本などは特に貿易収支が改善する可能性が高いのですが、現状はそういった動きになっていません。おそらくは為替相場以上にそこが問題であり、日本の製造業を中心に国際的な競争力を失いつつあるということが言えそうです。

だからといって、円高になったほうがいいということにはならないでしょう。個人的にはある程度のの円安が続くことにより、企業が日本へと回帰する流れを作ることが出来ないか?とは思っています。円高がかなりの勢いで進行したことで、海外へと企業が流出してしまっています。その流れを逆流させることが出来ないと、為替レート云々の問題以上の問題ということになるでしょう。

日本は確かに人件費などが高いとは言われています。しかし、問題があったとはいえ、電力などのインフラは整っていますし、一定以上の人材を得ることは容易ではないかと思っています。治安なども良いほうかと思います。競うべきところを変えれば、企業誘致にしても一定以上の成果は得られるのではないかと思っています。そうなった時にあまりに円高ということになると、また難しい局面になるかと思うのですが・・・。

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105円

ドル円が105円台に突っ込んできています。そこからさらに上値を追うといった動きは見せていおらず、調整の動きも散見されていますが、底堅い動きで年初来の水準を試す可能性もあるでしょう。個人的には一時的に調整が入っても、年初来の水準は年内に突破して、110円を目指すのではないか、と見ていますので、ここでの調整は特に意識していない所ではあります。

それにしても、雇用統計に向けての動きでドル円が一気に上昇というのは、逆に雇用統計後の動きが心配になるところではあります。どういった結果になっても知ったらしまいといった動きになる可能性はありそうです。

と書いている最中にISMが良かったことでドル円が再度105円にのせる動きとなっています。先行きに関してもかなり期待感のある状況となっていることは事実でしょう。一時的な調整があっても、下値の堅さが意識されたことを考えると、安易な戻り売りは危険ということになりそうです。動き出しが早いので、しっかりと対応できるといいですね。


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米国休場で

今日はレーバーデーで米国が休場ということもあり、全体的には方向感の見えにくい展開となっています。欧州株も動きが見えにくくなっています。さらに言えば、今週末は米雇用統計が控えているということも動きを見えにくくしているということになるのでしょう。個人的には雇用統計に関してはあまり警戒をしていない、と言いますか、現状ではそこまで悪い数字も出ないのではないかと思っていますし、逆にとんでもないいい数字が出るとも思っていません。可もなく不可もない結果となるのではないかと思っています。それに伴い、FEDの姿勢もそれほど変わらないのではないか、と見ています。

ただ、市場の雰囲気としては、早期の利上げを見ているものと思われます。イエレン総裁はそういった見方に対する火消しを行うものと思われ、そういった動きが上値を抑えるのではないかと見ています。以前から言っていますが、現状でイエレン総裁とすれば、利上げをしなければならない、という認識はないのではないかと思っています。もちろん、インフレに対する懸念はあるでしょうし、手遅れになる前に動く必要はあるでしょう。ただ、株価の上昇に関してはバブルという感じも無く、経済の状況も依然不透明感が漂っています。インフレも懸念はあっても現状は警戒すべき状況にはなっていません。である以上、利上げを急ぐ必要を感じないのではないか、と思っています。市場は催促相場に入っているようにも見えますが、焦る必要もないでしょう。

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