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分散投資

分散投資のメリットに関する文章を目にしました(http://style.nikkei.com/article/DGXMZO07439510Q6A920C1000000?channel=DF280120166602&style=1)。個人的には分散投資の有効性に関して理解していないわけではないのですが、時と場合によるかな、と思っています。自分の置かれている状況にもよってきます。

分散投資をするにはそれなりの資金量が必要かと思っています。例えば、50万円程度であれば分散するにも限度があります。投資対象を決めるにもしっかりとその対象を研究する必要があります。その対象が増えれば研究する時間も増大します。兼業の投資家であれば研究に割ける時間も限られます。つまり手を広げすぎると訳が分からなくなってくるのではないかと思っています。

であれば、投資対象を減らし、その分シッカリと研究したほうが良いという考え方もあるでしょう。ただ、研究したからと言って100%勝てるというものでもありませんし、一点集中のリスクはあります。逆に一つに絞ればリターンが大きくなることもあるでしょう。そのあたりは自分の置かれている状況などを総合的に考えて判断すべきでしょうね。
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今回は相場の状況も気になるのですが、『投資苑』の著者であるアレキサンダー・エルダー博士を迎えての投資セミナーがあるとのことで、それについて少々宣伝になってしまいますが、書いていきます。

詳細はこちら→ http://www.alexanderelder.jp/2015seminar/

世界13カ国で翻訳された『投資苑』の作者による同時通訳システムを導入した大規模な投資セミナーが2015年10月31日(土)に東京にて開催されるとのことで、注目を集めそうです。5時間を超える講義ということで、やる方も大変ですが、聞く方はもっと大変というセミナーとなっているようです。ただ、得るものも多いのではないかと思っています。

ここからはセミナーの概要です。

500万部超の世界的ロングセラー『投資苑』著者、
エルダー博士の投資セミナー10月31日開催!
→ http://www.alexanderelder.jp/2015seminar/

◆FX・株式投資家がすぐにでも知りたい精神分析医のトレーディング術とは?

株式会社FPO(近畿財務局長(金商)第300号 投資助言業)が、
世界13ヵ国で翻訳されたベストセラー「Trading fora Living」(日本語版「投資苑」 パンローリング)の著者であり、
精神分析医でもあるアレキサンダー・エルダー博士を講師に迎え、
同時通訳システムを導入した大規模な投資セミナーを、
2015年10月31日(土)に東京にて開催します。

『戦略的トレード構築セミナー2015 in TOKYO』
→ http://www.alexanderelder.jp/2015seminar/

株式相場、為替相場ともに不安定な値動きが続いている
今のタイミングにおいて、世界的権威から直接学べるというのは
投資家にとって非常に貴重な体験になるはずです!

【セミナー】

もっとも魅力的な点は、投資教育の世界的権威でもある
ドクター本人から5時間を超える講義が同時通訳で受講できることです。
著書は、すでに世界中のトップトレーダーから
投資のバイブル的存在として称賛されておりますが、
本セミナーでは生ライブならではの臨場感を堪能できます。

世界屈指のテクニカル分析のスペシャリストでもある
エルダー博士のトレードテクニックが目の前の大型スクリーンで公開されることはもとより、
精神分析医としての心理学的アプローチもしております。

損失を繰り返す投資家とアルコール依存症患者との関連性や、
屈強なトレーディング戦略を構築するうえで最低限必要な高勝率トレードの常識が、
具体的事例をもって解説されます。

おそらく、本セミナーは多くの参加者がこれまでのトレーディングについての
根本的な過ちに気づくきっかけになると考えられます。
投資家を翻弄するマーケットの危険はいつどんなときに訪れるか、
想像ができないからこそ、ルールとマインドの確立がそれを回避することを可能にする唯一の手段。
それは、実際のチャートを使った具体的なトレード指針を示す解説のなかにこそ見出すことができます。
→ http://www.alexanderelder.jp/2015seminar/
※発売席数に限りがありますので、売切れの際はご容赦ください。

【概要】

開催日:2015年10月31日(土) 10:00~
会場:東京丸の内 MY PLAZA ホール
定員:150名 ※全席座席指定チケット発行
申込み:http://www.alexanderelder.jp/2015seminar/
参加対象:FX・株など資産運用に関心のある個人投資家

【アレキサンダー・エルダー博士 プロフィール】

医学博士、プロフェッショナル・トレーダー。
投資家教育にも取り組んでいる。レニングラード生まれ。
エストニアで青年期を過ごし、16歳で医学部に進学。
ソビエトの船医として働いていた 23歳のとき、
アフリカに寄港した際に逃亡、アメリカ合衆国に政治亡命した。
ニューヨーク市で精神分析医として診療に従事するかたわら、コロンビア大学で教鞭をとる。
精神分析医としての臨床経験をもとに、トレーディングの心理に関する独自理論を生み出した。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社FPO 管理部 担当:白石
TEL:06-6268-1182(平日10:00~18:00)
お問い合わせフォーム:http://www.fpo.bz/contents/inquiry/
→ http://www.alexanderelder.jp/2015seminar/

※発売席数に限りがありますので、売切れの際はご容赦ください。

個人的にはこういった宣伝をしていないのですが、個人的にも興味がありますし、こういった機会でもないと高名なトレーダーの話を生で聞くという機会もなかなかないかと思います。興味があれば一度詳細ページに行って見てみるのも良いかもしれません。
まさしくどうしようも無い展開で一部損切りを実行しました。最近は明らかに流れの悪い状況で、こういった時はやらないほうがいいことはわかっているのですが、とりあえず、ある程度はやっておかないと最近のブログの関係上よろしくないかな、と思って続けているのですが、さすがに辛い所です。精神的に参ってきます。と泣き言を描いても仕方ないので、現状をまた分析していくことにします。

ユーロ円はとりあえず責任をもって分析しないといけませんが、日足に関しては依然として形がそれほどいいというわけではありません。ただ、バンドの中心線をブレイクしての動きとなっているだけに、バンドの上限まであるのかどうか、といったところとなっています。バンドの中心線を挟んでの動きとなっているだけに判断が難しいところですが、RCI短期線で見る限りは一時的には調整が入っても、という気がまだしていることは事実です。バンド幅自体が縮小傾向にあるので、バンドの上限である102.07円まで上昇といった展開があるのかどうかといった局面になっています。今のところの動きを見る限りにおいては100円がどう意識されるか、といったところではないでしょうか。

ドル円に関しては80円がいかにも重い状況であり、ここをブレイクすることが出来るかどうかは大局的に見ても重要となるでしょう。輸出の売りがどの程度出てくるのか、といったところに注目が集まりそうです。ただ、バンドの上限までの上昇があるとしたら80.23円前後の水準まであってもおかしくない所です。バンド幅が縮小している中ですので、可能性はありそうです。ただ、そこからバンドブレイクしてバンドウォークというのはまだキツそうです。
ユーロ売りが思わぬ所で損切りされており、もしかしたらそのまま上かな?と思わなくもなかったのですが、窓をきっちりと埋めて下落してきています。途転しなくて正解だったわけですが、損切りに引っかからなければ、と思わなくもない状況です。こういったことは仕方ないとはいえ、そこは人間ですから残念には思ってしまう所です。

さて、それはさておき現状はユーロが再度売られてきているわけですが、日足のテクニカルを見てもバンドの中心線を一時的にはブレイクしましたが、再度ブレイクしての動きとなってバンドの下限を目指しています。しかも、RCI短期線が天井打ちからはっきりと下向きとなっています。この流れではやはり売りということになるのでしょう。この状況での売りは非常に残念なところではありますが、やむを得ない状況です。ということでユーロ円を売っています。他の作業をしながら売り上がったので、平均すると98.90円前後の水準でポジションを持っています。

ただ、日足で見ると、RCI中期線が底打ちの動きとなっています。つまり、短期線が底打ちすれば、大きく反転する可能性を秘めている状況です。ここからの下値をがっつりと見込むことは難しいと見ています。とはいえ、現状のバンドの下限が96.54円、直近の安値が95.50円であることを考えると、97円割れの水準までは見ることは可能ではないかと考えています。つまり今回も200pips程度の下値を見ています。ただ、ギリシャの選挙などもあるので、一部決済などを有効に用いながら、無理せずに対処したほうが良いでしょう。

個人的にはこの下げが終わった場面は逆に買い場となっていくのではないか、と見ています。それこそ結構大きな戻りをユーロはするのではないかと見ています。
ユーロ売りを一部決済しました。ロスカット分は取り戻し、なんとかプラスに持っていくことが出来ました。個人的にはまだ下値余地はあると見ていますが、問題は次に下げ止まって戻した局面はしっかりとした買い場になるのではないか、といった見方をしている点です。つまり、下値を思った以上に攻めきれなかった場合、残していたユーロ売りが危険になるという展開は意識しておいたほうが良いでしょう。過度な金融緩和に対する期待が剥落している中でNYダウは昨日プラス圏で引けていることを考えると、状況としてはまだまだ下値余地あり、といった見方をしていますが、オーバーシュート気味に下落した場面は逆に拾って行かないといけないのでは、と思っています。

ここ最近はブログで書いている中長期の取引に関しては引かされる局面はあるものの、概ね順調な展開となっています。ただ、ここに書くまでもないような短い取引でやられていることが多く、どうにもよろしくない、といった状況です。ここだけ見ていると調子が良いのですが、全体で見るとどうにもなぁ、といった状況です。やはりあまり短いところでの取引は向いていないのかもしれない、と思ってしまうところですが、いかんせん相場好きが祟っている状況です。皆様もあまり無茶をしないように臨んでいただければと思います。

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