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日付が変わってしまったので、昨日の話になるのですが、Dukascopyさんのセミナーに行ってきました。写真とか取って、SNSにアップしてくださいね~と言われたのですが、人が入ってしまいそうで、その処理が面倒ということで、写真は撮りませんでした。今回は2回目の開催で、前回も実は出席しています。

これはセミナー(?)としたのには意味がありまして、アフィリエイターなどに向けてのものになっていました。と言っても、セミナーの内容は会社案内などがあり、ちょっとピントがずれてる?と思ったところがあったことも事実ですが、こういった取り組み自体はあまり聞かないので、より良い方向へと動いてくれるといいな、と思っています。私はそこまでアフィリエイトアフィリエイトしていないのですが、FX会社にはやはり頑張ってほしいと思うところではあります。

個人的に思ったことは、FX会社でいわゆる国内系と言われる会社と海外系と言われる会社には根本的に違うところがあります。国内系は取引のコストを下げることをサービスのメインと考える傾向にあり、海外系と言われる会社は取引を確実に成立させることを主眼とする傾向にあるのではないかと思っています。これはどちらがいいというわけではありませんし、どののFX会社もその両立をしようとしているとは思います。どちらかしか取れなければ、といったレベルでの話です。ただ、小口の投資家はやはり取引のコストが低い方に流れやすいのではないか、と思っています。

ただ、スイスフランの急騰時などを考えればわかりますが、注文をしっかりと通せるというのはやはり重要な要素です。その意味ではスイス銀行グループであるDukascopyでの取引は一考に値するとは思います。と、あまりアフィリエイトアフィリエイトしていないのですが、まぁ、時にはこういった文章も良いでしょう。ついでにDukascopyさんで取引を考えるなら、私のサイト(http://f-concierge.com/)からいっていただけると、なんちゃってアフィリエイターとしてはうれしいですが・・・無理強いも出来ませんね(笑)
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政治リスク

トランプ大統領が苦境に立たされ、それを警戒してのリスク回避的な動きです。まぁ、トランプ大統領に対する期待感から上げてきた相場ということができるでしょうから、そのトランプ大統領にロシアとの癒着疑惑が相次いで浮上する状況は市場としてはリスク以外の何物でもないということになるでしょう。ドル円などはやりすぎではないかと思うところですが、日足で見るとこれからの動き、つまり今日の終わり方は重要なのではないかと思わせる形です。

取り敢えず目先は押し戻し基調ですが、どうにも上値も重そうなんですよね。トランプ大統領がここから持ち直すといったことになれば、これまでの下落から一気に逆噴射となるのでしょうけど、ちょっと難しそうなところもあります。トランプ大統領に万が一のことがあれば、市場は大混乱となりかねません。世界的にもかなりの混乱を生むことになるでしょう。地政学的リスクも依然としてくすぶる中で、かなりやりにくい局面であることは事実でしょう。

仏大統領選挙

フランス大統領選挙はマクロン氏が勝利し、若い大統領が誕生することになりました。ルペン氏とは約倍の得票差ではありますが、いわゆる極右と言われている候補としてはこれまでで最も多くの得票であり、健闘したともいわれています。英国、米国といった流れがあっただけに、市場もかなり警戒していましたが、とりあえず楽観的なムードが広がっています。とはいえ、結果に関しては事前調査からかなり織り込み済みといったところであり、特に為替相場には急激な調整が入っています。

ただ、この調整の動きに関しては一時的なものではないかと思っています。良い悪いは別にして、マクロン氏が勝利したことで、市場にとっては楽観的なムードが広がりやすい状況であることは事実です。EUにとってもフランスが離脱などということになれば、洒落にならない影響が出るでしょう。とりあえずはそれが回避されたわけであり、利食い売りをこなせば、またリスク志向の動きへと変化していくのではないかとみています。
地政学的リスクがかなり高まっている状況ですね。ここからとんでもないことが起こるのかどうか、警戒せねばならない局面です。日本に特に大きな影響を与えると思われるのは北朝鮮の問題でしょう。半島での有事があれば、日本もただでは済まないでしょう。はっきり言ってしまえば、森友問題などでグダグダしている場合ではないことも事実です。日本は日本なりの対応をしっかりと取るべき時ということになるでしょう。

と、まぁ政治的な話はさておき、相場的に見てもリスク回避的な動きが強まっていますが、この流れが継続するのかどうかといったところに注目が集まりそうです。シリアの問題で米ロの足並みがそろわない状況で、こちらも懸念されるところです。とはいえ、逆に言えば、この問題をうまく抜けてしまえば相場は反動で押し戻されるといった動きになってもおかしくはありません。何をもって落ち着いたとみるかが難しいところではありますが、個人的にはそこまで妙な展開にはならないのではないかとは思っています。ですので、うまく下値を見極めることができれば、面白い局面ということになるのではないかとみています。その見極めが難しいのですが・・・現状ではまだリスク回避的な動きが意識されやすいようにも思っています。

そろそろ100日

トランプ大統領が就任してからそろそろ100日が経とうとしています。いわゆるハネムーン期間と呼ばれる時間ですね。実際にハネムーンと呼べる期間だったのかはさておき、ここからの政権運営は色々と風当たりが強まる可能性はありそうです。まぁ、これまでと変わらないという見方もありそうですが・・・

それにしても、ここ最近の相場の荒れ模様はちょっと厳しいところですね。トランプラリーが終了したといった話になっていますが、期待感が高すぎたのかもしれません。まずは調整を入れながら、徐々に落ち着いてくると思いますので、そこからまた方向感を探るといったところでしょうか。ダウなどは基本的には行き過ぎ感もありそうで、それの調整がどの程度入るのかがポイントになりそうです。

ある意味かなり異色の大統領ですから、ここからの手腕に不透明感が漂うのは当然ですが、一国の大統領であることを忘れるべきではないでしょう。

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