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米株大幅安

米国株式市場が大きく下落しての推移です。米中の貿易摩擦に対する警戒感が依然として意識されている状況です。このままいけば来月の6日までこういった動きが続く可能性が高そうです。それまでに動きがあるかどうかといったところです。米政権内のグローバル派は中国の副首相の訪米を要請しているといったところであり、交渉がうまくまとまる可能性がないわけではありません。とはいえ、そういった調整は現段階では進んでおらず、そのまま期限を迎えて輸入制限の一部が発動される可能性も十分にあります。

米国が輸入制限を発動する展開となり、中国が報復措置を実行し、米国がさらに輸入制限を拡大といった動きになり、貿易摩擦がエスカレートするといった動きになれば、株価はさらに下落といった動きになりかねないでしょう。中国の報復措置は共和党の支持基盤に打撃を与えるようなものとなっており、さらに株価が下落というトトになれば、トランプ大統領は支持を失うことになりかねないのではないでしょうか?そのあたりの駆け引きが難しく、解決を困難にしている状況です。さらなる株安なども頭に入れておく必要がありますが、急速に解決に向かう可能性も残るだけに、状況が一変した場合は素早く対応できるようにはしておきたいところです。
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株安ですが

米株安が続いています。今日も現在ダウが200ドル超の下落となるなど、市場はここまでの動きに対する調整の動きを強めています。調整と書きましたが、米国の金融政策の先行きに対する思惑などもあるのではないかと思っています。これまでは米国債利回りの上昇が警戒されての株安でしたが、今日は米国債利回りも低下しています。ここにきていきなり連動するというのも何となく違和感のある動きで、ここからの動きは警戒すべきものではないかと思っています。

現状のFRBはかなりタカ派的な発言が目立っています。もちろん、米経済は企業決算や雇用環境などを見る限りでは堅調にも見えます。ここまで株価も大きく上昇しており、利上げに向けて動くのも理解はできるところです。しかし、個人的にはやや急に思えるところです。歴史的に見ればもっと急に上げたこともありましたが、近年において利上げはもっと慎重に行っていたわけで、市場が最近の流れにちょっと驚いているのではないかと感じるところです。

さらにここまでの株価上昇によりダウそのものの数値が大きくなってしまい、1%の上下であってもかなりのインパクトを生じる展開になってしまっています。この株安が一時的なものかどうかは定かではありませんが、荒っぽい動きが継続しているだけに、警戒を強める必要がありそうです。
今日のダウは現状で400ドル超の上昇と、依然として大きな動きが継続しています。引けにかけてまた急落なんて動きがあっても全く驚かないところとなっており、市場も疑心暗鬼になっているのではないでしょうか。逆に一気に上値を拡大してもおかしくないところが怖いところです。

取りあえず、リスクをあまりとりたくないのであれば、現状はポジションをとらない、もしくは小さくするしかないところです。日本株もこんな状況ですので、動きが荒くなる可能性は高そうです。今日仮にダウが大幅上昇となっても、明日はその分下げるといったことも十分にあるので、本当に手掛けにくいところですね。

ここ最近、悲観的な見方が強まってきているのが気になるところです。気になる、というのは急落よりも急激に押し戻す動きがあるのでは?といったことを思っています。まぁ、これに関しては天邪鬼的な見方ではありますが、相場ってそういうことが多いので・・・

ダウの上昇

相変わらずのダウの上昇ですね。フリン氏の発言に関する誤報があったとの報道もあり、この辺りははっきり言ってよくわからない状況であり、続報を待つということになるかと思います。トランプ大統領に対する報道はどうも大統領に対する思惑が事実を捻じ曲げているようにも感じるところであり、事実がどこにあるのかを慎重に見極める必要がありそうです。個人的にはトランプ大統領に対する嫌悪感?のようなものから追い落としを狙っているのではないか?と思える節があります。もちろん、真実が出てきた時にトランプ大統領が辞任ということもあり得るわけですが・・・

いずれにせよ、トランプ政権に対する懸念は現状ではよくわからないので一喜一憂する局面かと思います。ですので、この件ではそこまでの流れはまだできないかと思います。ただ、税制改革は現状では買い材料として作用していますし、週末の雇用統計がまずはポイントとなりそうです。個人的には米国の雇用に関してはそこまでは警戒していません。

ダウの上昇

ダウの上昇がかなりきついですね。まぁ、最近はビットコインの上昇がとんでもない状況ですので、ダウなどはかわいいものに見えてしまうのですが、昨日はNASDAQが大きく下落する中での大幅上昇、今日はNASDAQが上昇してダウがさらに上昇といった動きですからね。

市場全体でリスク志向の動きが強まっているのかというと少し疑問もあるのですが、基本的には底堅い動きが展開されています。ドル円も何とか112円台を回復しての動きですし、ここからさらに上昇できるか、注目です。ただ、買い意欲が多少強まってもそこまでの上昇は期待できないような気がしていますが・・・米国の早期利上げ観測が強まることで、ドル買いが急激に強まるといった動きがあればもしかしたら、といったところでしょうか。個人的にはそれも難しいような気がしています。

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