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今日のダウは現状で400ドル超の上昇と、依然として大きな動きが継続しています。引けにかけてまた急落なんて動きがあっても全く驚かないところとなっており、市場も疑心暗鬼になっているのではないでしょうか。逆に一気に上値を拡大してもおかしくないところが怖いところです。

取りあえず、リスクをあまりとりたくないのであれば、現状はポジションをとらない、もしくは小さくするしかないところです。日本株もこんな状況ですので、動きが荒くなる可能性は高そうです。今日仮にダウが大幅上昇となっても、明日はその分下げるといったことも十分にあるので、本当に手掛けにくいところですね。

ここ最近、悲観的な見方が強まってきているのが気になるところです。気になる、というのは急落よりも急激に押し戻す動きがあるのでは?といったことを思っています。まぁ、これに関しては天邪鬼的な見方ではありますが、相場ってそういうことが多いので・・・
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ダウの上昇

相変わらずのダウの上昇ですね。フリン氏の発言に関する誤報があったとの報道もあり、この辺りははっきり言ってよくわからない状況であり、続報を待つということになるかと思います。トランプ大統領に対する報道はどうも大統領に対する思惑が事実を捻じ曲げているようにも感じるところであり、事実がどこにあるのかを慎重に見極める必要がありそうです。個人的にはトランプ大統領に対する嫌悪感?のようなものから追い落としを狙っているのではないか?と思える節があります。もちろん、真実が出てきた時にトランプ大統領が辞任ということもあり得るわけですが・・・

いずれにせよ、トランプ政権に対する懸念は現状ではよくわからないので一喜一憂する局面かと思います。ですので、この件ではそこまでの流れはまだできないかと思います。ただ、税制改革は現状では買い材料として作用していますし、週末の雇用統計がまずはポイントとなりそうです。個人的には米国の雇用に関してはそこまでは警戒していません。

ダウの上昇

ダウの上昇がかなりきついですね。まぁ、最近はビットコインの上昇がとんでもない状況ですので、ダウなどはかわいいものに見えてしまうのですが、昨日はNASDAQが大きく下落する中での大幅上昇、今日はNASDAQが上昇してダウがさらに上昇といった動きですからね。

市場全体でリスク志向の動きが強まっているのかというと少し疑問もあるのですが、基本的には底堅い動きが展開されています。ドル円も何とか112円台を回復しての動きですし、ここからさらに上昇できるか、注目です。ただ、買い意欲が多少強まってもそこまでの上昇は期待できないような気がしていますが・・・米国の早期利上げ観測が強まることで、ドル買いが急激に強まるといった動きがあればもしかしたら、といったところでしょうか。個人的にはそれも難しいような気がしています。
日本の一部の小売業界でもブラックフライデーにあやかったセールが行われたといったニュースを先日、目にしました。その一方でブラックフライデーって何ですか?といった質問にはあまりきちんと答えられていないようでしたが・・・

まぁ、テレビの話ですのでやらせもあるのかもしれませんが、投資をやっているならともかく、ブラックフライデーのブラックが黒字というのはなかなか連想できないかもしれませんね。その次の月曜のサイバーマンデーも知らなければピンとこないでしょうね。そもそもブラックマンデーは株価の暴落を指しますから、ブラックフライデーも同じ?と思う人もいるのではないでしょうか。

それはさておき、日本でブラックフライデーが定着するのか疑問が残るところではあります。セールをする日といった程度の認識になっていきそうな気がしますね。日本は感謝祭がないわけですし、クリスマスまで待つといった展開になりそうな、そんな気がしています。ところで、今年のサイバーマンデーはかなりの売り上げだったみたいですね。米経済の堅調さが浮き彫りになる展開と言えそうです。

結局は・・・

NY市場は朝方、欧州株の大幅下落を背景に売り優勢の流れとなったことでヒヤッとしましたが、結局は押し戻しての動きです。下値の堅い展開が継続していますね。やはり米企業決算の好調などを背景とした米経済の堅調は株価に表れており、しっかりとした動きが継続しやすいということになっていますね。欧州株もマイナス圏では引けていますが、米株の堅調を眺めて下げ幅を大きく縮小しています。

現状は米経済が世界経済をけん引しており、米国に資金が流入しているということができるでしょう。そのあおりを受けてか、南アランドやトルコリラなどは売られやすい地合いとなっていますね。もちろん、違う要因もあるかと思いますが、米国への資金流入の影響も軽視できないところでしょう。

その割にドル円はどうにも上値の重い展開です。下げ渋ってもいるのですが、リスク志向の動きが意識されているにもかかわらずの動きですから、円の強さも米経済の堅調以上に意識しておく必要があるでしょう。

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