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今週も週間FX分析やっていこうと思います。
動きはあるものの、全体的にはレンジ圏で様子見ムードですね。

週刊相場分析!:https://youtu.be/LkXd9fM9j4I
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今週も週間FX相場をやっていこうと思います。
日足で見る限り、レンジ圏での動きが続きそうですが・・・
最後に少し電話の呼び出し音が入ってしまいましたが、
ご了承ください。

週間FX相場分析!:https://youtu.be/juTJMSGG1hM

レンジ圏

今日の米株は昨日の大幅安を受けて押し目買い意欲が強まっているように見えるところです。これに関しては終わってみなければ最終的にはわかりませんが、市場全体の方向感としてはどうにもつかみにくい状況といえるでしょう。米中の貿易摩擦に対する警戒感は依然としてくすぶっていますが、その一方で米経済は堅調といった見方があります。目先に関しては米中の貿易摩擦の方が材料として新鮮であり、そちらの動向に引っ張られやすいのですが、懸念が緩和されるとすぐに持ち直すところを見る限りでは、基本的な地合いは悪くないと市場は判断しているのでしょう。

こうした状況下でドル円なども動きはそこそこ出てきていますが、基本的にはレンジ圏での動きが意識されている状況ということができるでしょう。円に対する買い意欲がくすぶってはいますが、目先に関しては下げ渋っています。しばらくは様子見といった展開となるのではないでしょうか。ボリンジャーバンドのバンドの上限もしくは下限をブレイクした時は大きな動きになりそうですが、まだそのタイミングではないということなのでしょうね。
今週から少し改善しています。
週刊は週間にしようと思って間違えました。
訂正が手間だったので、来週からは週間にする予定です。
これからも少しずつ改良できればと考えています。

週刊相場分析!:https://youtu.be/eBFh2UsvXMs

南アは利下げ

南ア中銀が利下げを行い、政策金利は2年ぶりの低水準となっています。ただ、南アランドはそこまで下落しておらず、9円台を維持しています。インフレに関しては2020年まで目標内で推移するとの見通しを示しています。利下げが市場予想通りだったこともあり、比較的落ち着いた動きということができそうです。

現状の南アはインフレが3年ぶりの低水準となり、中銀の目標レンジである3-6%の中間地を大きく下回っています。また、2017年の経済成長は予想を上回っています。ラマポーザ新大統領が就任し、市場の期待感が高まる流れを後押しする展開であり、南ア経済に対する期待感が強まる状況となっています。

こうした動きを受けての南アランドの堅調地合いであり、先行きに関しても期待感が高まる可能性はありそうです。もちろん、新大統領がどういった政策を行うのかといったところは不透明感が残りますが、少なくとも現状においては期待感が高まっており、しっかりとした動きが展開されやすいところでしょう。

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