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今回はドルストレートの日足分析です。
こんな時間にアップとなってしまいましたが、
撮ったものをアップするのを忘れるという失態です。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/-tNb82BXJ5s
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今回は昨日できなかったドルストレートをやっていきます。
続いて商品市場の日足分析です。

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/IlAVniFuWjQ

商品市場日足分析!: https://youtu.be/i-KkFDeywE8

ドル円の上昇がとりあえず一服しているように見えるところです。日付が変わっていますので、昨日の話になりますが、朝方の地震に関しては全く懸念していなかったわけではありませんでしたが、そこまで影響はなさそうだなと見ていたので再び押し戻したのは想定内といったところではあります。これがきっかけで円売りの巻き戻しが本格化するというのはさすがに無理があるでしょう。

とは言っても、何がきっかけで調整が起こるかは定かではありません。テクニカル的に見れば、いつ調整が起こってもおかしくはない局面かと思っています。まぁ、まだバンドの下限の動きやRCI短期線の動きなどを見れば調整が入らないのはおかしい、という水準にはないので、上値を拡大する可能性も十分に残っているのですが・・・

取り敢えず、今回のドル円の上昇はトランプ大統領誕生がきっかけとなったわけです。となると、その人事などを見極めながらといったところがファンダメンタルズ的には重要かもしれませんね。米国の年内の利上げに関してはほぼ間違いないでしょうし、それに関しては市場もかなりの程度織り込んでいるものと思われ、あまり材料視されないとみていますからね。

今日はドルストレートの日足分析です。
米大統領選?それはまた別の機会に・・・

ドルストレート日足分析!: https://youtu.be/9Yvw-cTmJqM

銀行株

『クレディSとバークレイズも住宅証券決着に向け米当局と交渉』といった報道が出ています。ドイツ銀行の話が出ていますが、このあたりの問題は結構大きな問題となる可能性があるかな?と思っています。もちろん、年内の最大の問題は米国が利上げを行うかどうかといったところです。さらにその前段階で米大統領選挙があるわけです。そして、ここにきて銀行の住宅証券問題が噴出しています。これが思わぬ方向に転んだ場合、経済に対する打撃が予想以上に大きくなる可能性があるのではないか、と懸念しています。

現にドイツ銀行の株価は大きく下落しています。ちょっときな臭い条項であることは事実かと思います。とはいえ、この問題に関しては今後の展開が見えにくいことも事実です。米司法省がドイツ銀行に対し約1兆4000億円の支払いを求めていますが、かなりの金額です。傘下のイギリスの保険会社を日本円にして1200億円余りで売却することを発表し、市場の懸念を払しょくしようとしているとみられていますが、逆に支払いの可能性があるというだけで大丈夫か?と思われるところではあります。額が額なだけに個人的には思わぬ火薬庫ではないかと警戒しています。

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