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様子見?

タイトルは様子見ですが、今日は欧米株が大幅に上昇しての推移です。ムニューシン米財務長官が政権に留まる、といった意向を示していることを好感し、リスク回避的な動きが巻き戻される状況です。こうした動きを受けて、市場全体にリスク志向の動きが入っているといったところです。

ただ、ジャクソンホールを控えていることもあり、為替相場はNY時間に入り落ち着いた動きになっています。ドルに対する買いはとりあえず一服しており、その調整をこなしながら方向感を探るといった動きになっています。やはり、ジャクソンホールでの要人発言を見極めたいといったところなのでしょう。

個人的にはそこまでサプライズはないかなとは思っています。つまり、市場の思惑からそこまで外れた発言はしないのではないかと思っています。とりあえず、米国は年内の利上げが行われるかどうかに注目が集まりますが、ジャクソンホールでそれに関する決定的な発言をするとは思えません。バランスシートに関する発言は可能性が高そうですが、9月から動くという流れは変わらないのではないかとみています。となると、今回のジャクソンホールでは、一時的な動きはあっても、大きな流れは作り出さないのではないか、といった見方をしています。
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今日は株式市場の日足分析です。
申し訳ありませんが、DAXは割愛させていただいております。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/5dQgctFtXHE

米政権

米政権の状況がなかなか落ち着きません。バージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派との衝突事件を受けて、「双方に非がある」としたトランプ米大統領の発言が問題視されていますが、バノン氏を解任したことで、ここからどうなっていくのかに注目が集まるところではあります。「アメリカ製造業評議会」「戦略政策フォーラム」が解散に追い込まれた状況下でもあり、トランプ大統領には慎重な対応を期待したいところではありますが・・・

現状の苦境を打開するために国民の目を外に向けさせるといったことが起こりえるのかどうか、日本にとっても重要と言うことができそうです。現状ではやはり北朝鮮の問題がくすぶっており、これに対して強硬姿勢を取らないとは言い切れません。そうなると否が応でも日本は巻き込まれるところです。これの正義がどこにあるのかなどをここでは話すつもりはありませんが(軍事評論家でもありませんので)、経済的に見て損失が大きくなることは避けられないでしょう。ここまでリスク回避的な動きが強まった場合は円高になりやすかったのですが、東アジアでの有事となれば、急激な円安が進む可能性も否定はできないところです。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
まだ上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/oiPJv_gH1KU
今日はドル円ドル指数の分析です。
そろそろ下げ渋る可能性が高まっているとみています。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/9rxctKFvVV0

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