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今日はドル円とドル指数の分析です。
日足ではまだ上値が重そうですが、週足では・・・?

ドル円ドル指数分析!: https://youtu.be/yzxakjwvdcc
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今日は資源他クロス円の日足分析です。
カナダドルの弱さが気になるところです。

資源他クロス円日足分析!: https://youtu.be/9azmu1Vbp4k
ドル円がさらに上昇して115円台半ばまで一時到達しました。そこからは調整の動きが入っていますが、ドルは基本的に買い優勢といった状況となっています。米国債利回りがさらに上昇といった動きを見せており、それが好感される展開です。米国債利回りに関しては昨日のイエレンFRB議長の発言などが意識されているものと思われます。米国の金融政策に関しては、年内に2~3回程度の利上げを行うといったアナウンスがされているわけですが、市場はこれに関しては懐疑的といったところではないかと思います。トランプ次期大統領との兼ね合いなども利上げに踏み切れないのではないか、といった見方を支えています。

そもそも、利上げに関しては去年も複数回行うといった話をしていたのに、結局はほとんどできませんでした。利上げにより経済が腰折れしてしまったという批判を避けたいとの思惑もあるかと思います。となると、やはり利上げは後手に回る可能性が高いでしょう。個人的には2回程度は行う可能性はあるとみていますが、最終的には経済の状況次第です。今現在は比較的米国には余裕があり、ある程度の利上げは行ってくるだろうという予想をたてておいて、まだ状況が変わったら対応するといったことしかできないでしょう。しかし、今から利上げはほとんどできないという予想を立てるのはちょっと違うかな、と思っています。
今日は商品市場の日足分析です。
原油の先行きに懸念がありそうですが・・・

商品市場日足分析!: https://youtu.be/L5NJ4akdFGU

反転

さて、ドル円などは反転する動きです。米国債利回りが大きく上昇しており、これがドルに対する買いを意識させているといったところとなっています。とはいえ、ドルインデックスなどはそこまで大幅上昇といったわけでもありません。トランプ次期大統領がドル高に対する警戒感を述べており、それがドルの上値を抑えているといったところかと思います。ただ、金融政策を考えると、世界的な緩和の流れに米国だけが引き締め方向に動いているわけで、これを見ただけでもドルに対する上昇圧力は強まりやすいということができるかと思います。

もちろん、FEDがスムーズに利上げを行うことができるのかどうかは別問題です。いくら独立うんぬん言っても政権との関係を全く無視できるものでもありません。となると、利上げそのものがやりにくい環境となる可能性は十分にあるでしょう。そうなった場合はやはりドルの上値は抑えられるでしょう。

とはいえ、政権とのやり取りはもう少し経ってからの話となるでしょうし、目先は引き締め方向で動いているわけですから、ドルを積極的に売り込む流れというものにはやはり違和感があります。個人的には今回の戻りの流れが継続してくれるといいんですけどね・・・

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