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OPECと非加盟産油国が9か月の減産延長を決定しましたが、今日の原油価格は2ドル前後の下落で50ドルを割り込んでいます。噂で買って真実で売るというのはよく言われている話ですが、流れはそんな感じになっています。以前は増産をしても価格が上がった時代があったのですが、今は減産をしても価格は上がらない(そこまで下がっているわけでもないのですが)といった状況になっていますね。

仮に減産を行っても価格が上昇しないということになれば、産油国はこっそりと増産するようになるでしょう。財政的な問題もあり、背に腹は代えられないといったところではないでしょうか。そうなると、さらに価格は下がっていくといった展開になりかねず、産業の面では下支え要員となるのでしょうけど、世界全体的な経済で見るとそれはそれでリスクがあるといったところではないでしょうか。原油価格があまりに下げてくると株価にも影響しますし、地政学的リスクが高まる可能性もありそうですからね。
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今日は商品市場の日足分析です。
調整が入る可能性はありそうですが、基本底堅い動きです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/Gzi64VvOlfQ

リスク志向

今日の米国市場もリスク志向の動きが継続する展開です。大きな動きではないもののしっかりとした動きが継続しており、先行きに対する期待感を強める状況となっています。トランプ大統領に対する懸念は残るものの、市場は取り敢えずその懸念を無視しているように見えるところであり、その点に関しては警戒しているところではあります。

為替相場においてはドル円がしっかりとした動きで112円台に入っています。一時からすれば持ち直してきていますが、それでも112円程度であり、やはり上値の重い展開が意識されているように思われます。ダウの動きなどを見ると、もっと円安が進んでもいいような気もしますが、なかなか難しいところです。ドル高というよりもユーロ高が意識されているのがドル円の上値を間接的に抑えているのかもしれません。ドルインデックスなども伸びを欠いていますからね。
今日はドルストレートの日足分出来です。
比較的下値は堅そうです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/Ht55t0pHnPw
日付が変わってしまったので、昨日の話になるのですが、Dukascopyさんのセミナーに行ってきました。写真とか取って、SNSにアップしてくださいね~と言われたのですが、人が入ってしまいそうで、その処理が面倒ということで、写真は撮りませんでした。今回は2回目の開催で、前回も実は出席しています。

これはセミナー(?)としたのには意味がありまして、アフィリエイターなどに向けてのものになっていました。と言っても、セミナーの内容は会社案内などがあり、ちょっとピントがずれてる?と思ったところがあったことも事実ですが、こういった取り組み自体はあまり聞かないので、より良い方向へと動いてくれるといいな、と思っています。私はそこまでアフィリエイトアフィリエイトしていないのですが、FX会社にはやはり頑張ってほしいと思うところではあります。

個人的に思ったことは、FX会社でいわゆる国内系と言われる会社と海外系と言われる会社には根本的に違うところがあります。国内系は取引のコストを下げることをサービスのメインと考える傾向にあり、海外系と言われる会社は取引を確実に成立させることを主眼とする傾向にあるのではないかと思っています。これはどちらがいいというわけではありませんし、どののFX会社もその両立をしようとしているとは思います。どちらかしか取れなければ、といったレベルでの話です。ただ、小口の投資家はやはり取引のコストが低い方に流れやすいのではないか、と思っています。

ただ、スイスフランの急騰時などを考えればわかりますが、注文をしっかりと通せるというのはやはり重要な要素です。その意味ではスイス銀行グループであるDukascopyでの取引は一考に値するとは思います。と、あまりアフィリエイトアフィリエイトしていないのですが、まぁ、時にはこういった文章も良いでしょう。ついでにDukascopyさんで取引を考えるなら、私のサイト(http://f-concierge.com/)からいっていただけると、なんちゃってアフィリエイターとしてはうれしいですが・・・無理強いも出来ませんね(笑)

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